峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 そうすると筑波学園都市が、いわゆる筑波がこの学園都市に最も適した場所であるという理由は何でございますか。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 大臣、私はあんまり大臣の説明わからないのですよね。いまの説明を聞いておりましたら、筑波の移転の理由は、まずその近くでなくちゃいかぬ、土地がなくちゃいかぬ、ふさわしいところ、交通の便なところ、これだけ大臣おっしゃいました。なかんずく近くであるところ、ふさわしいところと、こうおっしゃいました。大臣は現地へ行かれましたのですか。そしてあそこが、いま大臣がおっしゃった東京に近いというところ、またもう一つは非常にふさわしいところと感…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 この問題は、私は大臣がたびたび行かれまして筑波が研究学園都市に非常にふさわしいところである、こういうぐあいに感じられたということを記憶にとどめておいていただければけっこうです。あとでまたこの問題触れます。 実は私たちも筑波に学園都市を移転することについては何ら反対じゃないわけです。賛成なんです。その上で私は質問を進めていきたいと思います。 そこで、大臣の先ほどの答弁の中に、要するにこの近くということと、土地あるいはふさわし…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 私はいま大臣の答弁を聞いておりますと、これはきょうはどうも何時間質問しても尽きないぐらいこれは終わりません。 一つは、もうことばじりをとらえるわけじゃありませんが、私は首都圏整備委員会というのが確かに大臣おっしゃるとおりだと思うのですよ。たいへんな名前はいただいておるけれども、全く強化されてない。そんなことを大臣がおっしゃっておったんではしようがないので、そのことは大臣は総理大臣かだれかに言うてください。大体この委員会に来…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 いま大臣の御答弁を聞きまして安心をしました。そこで、それでは私は、実は今回の科学技術庁の無機材質研究所が今度筑波学園に移転するというので、科学技術庁は一体何をやっているのかということで、実はこの資料を持ってくるようにいろいろそれぞれの当局にお願いをしまして、資料を取り寄せました。そうしましたらこういうような資料が出てまいりました。みんな非常に上等のパンフレットで、全部もうこれはすごいんですな。一つづつあるんですがね。すベて…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 私はきょうは科学技術庁はもうこれは一時間や二時間では終わりませんぜ、委員長。いまの大臣の答弁、ぼくははなはだ気に入らぬ。大体、大臣、ぼくはこのプリントの中に出ているのは、庶民生活に全然関係ないと言っているのじゃない。きのうから私は政府委員の皆さんにもさんざん言っておいたけれども、ごみ処理の問題について、ごみ処理の問題一つは確かに科学技術庁と関係ないかもしれない。しかしながらこれだけ大きく問題になって、皆さん方あれでしょう、…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 大臣ね、ことばはそれは足りなかったかもしれない、私がちょっとしか聞いてないのかもしれないけれども、私が聞き漏らしたのかもしれないけれども、きょうは境境庁も来ています。きのう私は環境庁の役人を呼んで、ごみ処理の問題どうだと言ったら、ごみ処理の問題は私のほうじゃありません、こう言いました。東京都のごみ処理の問題どうなんだと聞きました、きのう環境庁に。そうすると環境庁は、ごみ処理は私の担当じゃありませんと言いましたから、それなら…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 実はこの膨大なごみ処理の問題について、東京都ではもうすでに御存じのように、九州大学の名誉教授の高橋正雄さんですね、あの人を座長にしまして、東京都ごみ対策専門委員会というようなのを発足さして取り組んでいらっしゃるわけですね。やはりこれはいま建設大臣おっしゃいましたように、確かにごみ処理の問題は、焼却炉の問題にしましても、それぞれ非常に重要な問題を含んでおりますし、特に地方自治体においてはこれはたいへんな問題だと私は思うのです…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 いま大臣から話がありましたが、ぜひとも、閣議で提起されたらということでございますが、まあできることなら建設大臣やってらっしゃる大臣も一ぺんちょっと研究されて、できるだけ早い機会にこの問題に対して政府としても取り組んでいただきたいと思うのですが、いかがですか。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 よろしくお願いしたいと思います。 それから科学技術庁にもう一つ聞いておきたいのでありますが、現実の問題として、ごみ処理の問題についてはいろんなことが提起されております。これも新聞等によりましても、プラスチックの廃棄物の処理方法とか、あるいは不燃物質、燃えないものの処理の方法とか、相当これは突っ込んだ問題がいま新聞等で連日のように提起されているわけでありますが、こういう問題については、実際問題確かにまあ管轄は違うかもわかりま…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 まあいずれにしましても、このごみの問題は重要な問題でありますので、それぞれ真剣に耳り組んでもらいたいと思っております。 それからもう一つは水の問題があるわけですがね。これは科学技術庁としては、水についてはどういうぐあいに考えていらっしゃるわけですか。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 私がちょっと説明不足だったかもしれませんが、私が水と言っているのは、これは現在ごみが問題になっておりますが、しかしこれから十年二十年たってくると、そんな二十年もたたなくてもここ二、三年のうちに、特に首都圏においてはこの水の問題が大きな問題になってくることは私は間違いないと思う。そこで、特に飲料水、いま言われるようにこの飲料水の問題について、やはりこれは確かにこういうふうないろんな技術もこれは重要であります。しかしながらこの…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 いま三点にわたって話がございましたが、まあいろいろ聞いてみましても、実際問題としてきょうの審議のあれからはずれてもまずいですから、あと二、三聞いて、次の問題に移りたいと思うのですが、一つは、海水の淡水化の問題については、これは非常に私は重要な問題だと思うのですが、これは一体どの程度進んでいらっしゃるのかですね。まあ単価の問題等も含めて伺いたいと思うのです。 それから汚水処理の問題については、これは汚水にもいろいろあると思う…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 整備委員長にちょっとお伺いしておきたいのですが、水の問題については、東京都の水ですね、これはどうですか。これからあとどの程度もちそうですか。それで、どの程度ですね、何年くらいあと、現在の態勢であと何年くらいもつのか。そこら辺のところはどうですか。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 環境庁の水質保全局長さんお見えになっておりますね。いま建設大臣からも、下水の二次処理で一〇PPM、これじゃ飲めませんわね、これじゃ。しかし、私は環境庁としてはこの水の問題についてどう考えていらっしゃるのか。特に最近の汚水の中の洗剤の問題等が最近新聞等でも相当騒がれておりますが、こういうような洗剤の使用、あるいは汚水の処理、こういうことについては、環境庁としてはどう考えていらっしゃるかというのが一つです。それから科学技術庁長…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 水質保全局長にもう一つ聞いておきたいのですが、洗剤の問題については、これは先日の新聞報道等を見ましても、要するに洗剤はやめて昔の石けんだけにしろという主張もずいぶんあるわけですよね。あなたはいまABSについて研究中だということでありますが、これについてはどこで研究中なのか、いつごろまでに結論が出るつもりなのか、その点どうですか。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 いずれにしても、このごみ、あるいは水の問題については非常に重要な問題でありますので、今後ともそれぞれの官庁で真剣に取り組んでいただきたいということを申し添えておきたいと思います。 次にいきたいと思うのであります。科学技術庁は研究所の職員の処遇についてはいろいろと人事院に対しても要望していらっしゃると思うのでありますが、初めに、科学技術庁当局は、研究公務員あるいは補助公務員等たくさんいると思うのですが、そういう人たちの処遇に…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 いま大臣のお話のとおりだろうと思うのですが、科学技術庁当局としても、研究公務員あるいは研究補助公務員等が真剣に研究ができるように取り組んでいらっしゃると私は思うのです。実は昭和四十六年四月二十一日の科学技術会議でも研究者の処遇改善の問題について勧告が答申されておりますし、これに基づいて科学技術庁としまして、研究公務員の処遇改善についてというのを人事院に申し入れただろうと思いますが、人事院においてはこれに対してどう処理をされ…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 総裁はまずまずとおっしゃっておりますが、特に研究補助員の皆さんの待遇、処遇について、実は総裁は、いま、ことばではまずまずとおっしゃいましたが、勧告の説明におきましては「特に配慮した。」と、こう「特に」となっておりますな、これ、総裁。「特に配慮した。」、この場合私は、どこにどういうぐあいに「特に配慮した」のか、この点を先にお伺いしておきましょう。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 局長、私はもうごまかされませんぞ、きょうは。 あなた、いま研究職の公務員の給与表の三等級が研究補助員の最終なんだとおっしゃいましたね。研究補助員は何等級が一番多いですか。