峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 いまの答弁なってない。私は一級地、二級地だけをなぜ取り上げたのか、三級地、四級地はなぜはずしたのだ、一級地、二級地だけを入れた理論的根拠というのは一体何だと、こう聞いておる。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 一回でちゃんと答弁してくれ、いまの答弁なっていない。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 大臣、そうおっしゃいますが、私が防衛施設庁に言いたいのは、要するに物理的に何メーターのところは何級地というようなきめ方をしているが、そういうような物理的なきめ方じゃなくて、現実にその航空機騒音がどういうようなものであるのか、具体的に実態調査を行なって、そして住民がどの程度困っているかということを調査をして、その上で一級地、二級地をちゃんときめるならいい。ところが物理的に滑走路から何メーターはどうなんというきめ方はおかしいと…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 私はねえ、もうそんな答弁じゃ全然納得できないわけでありますけどもですね。大臣、この少なくとも公害の全体計画というのは四十二年にできて、部内資料とはいえ、ちゃんとあるわけですね。この少なくともデータに載った範囲内はこれは少なくとも早急に実施すべきだと思う。しかも、私はいま教育施設をこの資料に基づいて質問をしておりますがね、現実には医療の施設のこの公害対策、騒音対策なんていうことになってくると、このデータによりましても六%です…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 急いで次にいきますが、いずれにしましても、騒音対策というのは、これは非常に私は重要な問題であろうと思います。しかも、この問題については今後いろいろな機会をとらえて私は質問したいと思っておりますがね。さらに、きょうはこの問題にあれしまして、沖繩の基地の騒音の問題について質問したいと思います。 本国会を通じまして、沖繩の基地がその密度におきまして本土の数倍であるとか、いろいろな問題が相当出てきております。この委員会等でも相当明…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 いま大臣から答弁ございましたが、現実の問題として、私は本土からも沖繩のこの騒音対策のために調査団を派遣したというようなことを聞いておりますのですが、その結果とか、そういうようなものについてはどういうぐあいになっているか、お伺いしたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 私はいまの答弁を聞いておりますと、沖繩は非常に騒音のたいへんなところは少ないように思いますけれども、いまの答弁だけですと、しかしながら、現実に私の手元にきております昭和四十四年の本土政府派遣の基地公害調査団の報告によりますと、嘉手納周辺地区だけでも一番ひどいところが一〇一ホンを筆頭に、この本土における一級、二級という分け方をいたしますと、その一級、二級の該当校でさえも三十校以上ある。そういう報告が現実にあるわけです。その中…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 確かにいまおっしゃるように、重点的にやるのは私は当然であろう、また緊急処置としてやるのも当然であろうと私は思うのですが、本土の先ほどの全体計画にございましたように、沖繩全体もやはり本土と同じように具体的に計画を立てて、そして、そういうような問題をいつごろまでにこれを解決しようという方針を立てるということは大事だと思うのです。この点どうですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 さらに私は本土においても、これはいろいろあると思うのでありますが、特にきょうは沖繩の問題をお伺いしたいのですが、基地騒音公害による被害者の救済ですね、これは私は非常に重要だと思うのですが、この現実の問題として、いろんな報告書の中に沖繩におけるいわゆる航空機騒音公害によるところの何というか、公害病といいますか、そういうようなのが報告をされております。たとえば具体的に言いますと、いろんな問題が出ておりますが、まあ一般的に言いま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 それじゃ、次に環境庁長官にいまの騒音の問題でお伺いしたいのでありますが、先々国会ですか、国会で騒音防止法がさらに充実したものになったわけでありますが、この航空機騒音に対して環境庁はどういうふうに取り組んでおられるのか、ここら辺のところをお伺いしたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 いずれにしましても、この騒音対策という問題は、いま環境庁長官のもとで、二十三日までに、いま答申が出るような話でございますが、いずれにしても環境基準等を早急にきめて、そうして、これは対策を講じていかないといけないと思いますし、さらにまた航空機騒音によって学童が耳が非常に聞こえにくくなったなんというのがずいぶん出てきておるわけですね。そういうような問題に対しても私は取り組んでいくべきだと思うのですが、そこら辺のことについてはど…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 私はこの航空機騒音につきましては、少なくとも一日も早く環境基準等をきめていただいて、そして早急に取り締まり等も厳重にやっていただきたいということをお願いして、次にいきたいと思います。 総理大臣、かねがねから問題になっております自衛隊の公用地の暫定使用法に関する問題でございますが、この点について、きょうは二、三質問をしたいのでありますが、初めに総理にお伺いしたいのですが、現在の自衛隊は、これはまあ、自衛隊ができた沿革等を私も…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 そうすると、現在の自衛隊と、当時の保安隊ですね、保安隊というのですか、とは、具体的には違わないという、いまの答弁ですね。そうではなくて、現実に、これは皆さん御存じの解説によりましても、保安隊は、警察予備隊と同じく、国内の治安維持を任務としたものである。また、自衛隊はこれまでの保安隊、警察予備隊と異なり、直接侵略、間接侵略に対して防衛することを主任務とすることになった。ですから、私は、こういう点では明らかに、その内容的にはや…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 法制局長官の答弁というのは非常にむずかしくて、わからぬね。要するに、私が先ほど言ったことは、あれは合っているわけですか、違うのですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 それで、はっきりしてきた。 そこで、土地収用法の問題について質問に入りたいと思うのですが、これは特に衆議院でも一回論争されたことでありますが、法制局長官がちょっとごまかしたきらいがありますので、私はそこを確認したいために、いまのことを前もってやったわけです。 そこで、今回のこの土地収用法につきましては、いずれにしましても、私は、現在の自衛隊の用地が土地収用法の対象となり得るかどうかというのは、これは非常に疑問がある。なぜか…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 いまのね、私は法制局長官とは一一やり合うつもりはないんですが、いずれにしましても、いまの、法制局長官が、今回の自衛隊の用地を土地収用法第三条三十一号の解釈の問題について、この自衛隊を適用するというのは、少なくとも、当時、昭和二十八年でありますが、昭和二十八年当時の法制局当時の次長の林修三さんから保安庁次長の増原さんにあてた見解に基づいて、今回の自衛隊が適用すると、自衛隊が沖繩で適用すると、そういうふうな答弁を長官がされてい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 私は、その長官のおっしゃるのはよくわかりますけどね、どうも納得できない。なぜかといいますと、その河野大臣の答弁は、軍施設についてはどうするかという質問に対して、その軍の施設というのは公共の範囲に入れないということは、これはもう、現在考えてみると、この見解がやっぱり変わってきています、やっぱり、少なくとも自衛隊そのものの、先ほど話がありましたようにね。それから、この問題に対する解決がまだついていない。 私、もう一つは、なぜか…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 もう私はこれで終わりますけれども、いずれにしても、こういう答弁は納得できませんよ、いずれにしても。これは、要するに、いまの法案を審議する最中、総理大臣の前でです。その前には、当時の西村長官がいらっしゃる前です。こういうふうな、政府の中に見解の不統一がある。しかも、出した法案そのものについて、私たちは一つ一つが重大な法案であろうと思っております。しかしながら、そういうような法案について政府委員がこういう答弁をするというのは、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 答弁は取り消すのですか、もしそういう答弁があったら。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案の審議に際しまして、二、三質問したいと思います。 もうすでに同僚委員より種々質問がございましたので、できるだけダブらないようにしたいと思いますが、初めに、今回の無機材質研究所が筑波学園都市に移転になることになったわけでありますが、そのいきさつ等については先ほども説明がありましたが、初めに、この筑波学園都市全体を掌握していらっしゃる首都圏整備委員長さんがきょうお見えになっておりますので、…