峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○峯山昭範君 私たちは、今回の恩赦につきましては全面的に反対しているわけじゃないんです。今回の恩赦につきましては、少なくとも、先ほどもちょっとありましたように、沖縄の県民の皆さんが、長い間米施政権下で行なわれた裁判というものがほんとうに不当な裁判を受けているのじゃないかということを私たちは案ずるわけです。そういうような面から考えてみて、泣き寝入りの問題もありますし、いろいろな面が一ぱいあります。そういうものから考えてみれば、少なくとも沖…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○峯山昭範君 いずれにしましても、私は、マスコミを含めまして各方面の意見としてはもう一致していると思うんですよ、私は。こういうふうな悪質な人たちを除くということは、もうこれは国民のコンセンサスになりつつあると思う、私は。そういう点からは、ぜひともこの点は考慮をしていただきたいと思うわけです。 それから、法務大臣、先ほど予期しない喜び、あるいは思わざる喜びというようなことをおっしゃいましたが、これは法務大臣、非常におかしいと私は思うんです…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○峯山昭範君 私は、それじゃ最後に、もう一点お伺いして質問を終わりたいと思うんですけれども、いろんなことを言いましても、これはもう平行線ですから、なかなか決着がつきませんけれども、現実に恩赦そのものについては、いろんな学者の意見等も出ております。すでに法務大臣も法務委員会等でもいろんな答弁をしていらっしゃいますから、きょうは重ねて言いませんけれども、恩赦そのものの問題についてもいろんな学者の意見も一ぱいあるわけです。そういうふうな恩赦の…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 それでは、もうすでに同僚議員のほうから相当突っ込んだ話がございましたので、私も皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、二、三質問をしたいと思います。 初めに、現在進められておりますところの皇族の殿邸ですが、相当進んでいるように聞いておりますが、その実施の現状とか、それから完了の見通し、あるいはまたこれからかかるであろう予定等、わかりましたら承りたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 そうしますと、各宮家のそれぞれの殿邸につきましては、これは宮廷費支弁ですね。そういうような形で建設が行なわれているであろうと私は思うんですが、そういうぐあいにして建設されたそれぞれの宮家のお家は、それぞれの宮家に、何というか、貸し付けているというのか、供せられているというのか、そういうぐあいにしてやっているのだろうと私は思うのです、これはすべて国有財産として。そうしますと、先ほど同僚議員から憲法論議のときに出た問題で、憲法…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 それはちょっと、長官、違うのじゃないかと私は思うのですがね。その八十八条がすべての皇室を含むということになりますと、現在自分で持っておるところのいわゆる財産ですね、別荘とかそういうものをすべて国有財産にするということになるのですか。そこら辺のところはどうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 そうすると、財産という点にしぼって、小さなものは含まないということなら、上の、「皇室」のほうはこれは全部含んでもいいと思うのですが、どうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 要するに、皇室財産という言い方を両方していますね、両方の法律とも。はじめのほうの法律は、いわゆる「皇室」「財産」——両方とも、いわゆる皇族もみんな含んでいる、八条のほうは。そうですね。そうすると、八十八条のほうはいわゆる「皇室財産」——これは要するに一般の皇族は含まない。そうしますと、一番こだわる問題になっているのは、小さな財産、いわゆるちょっとした別荘とかそういうものは、そこまでは見なくてもいいのじゃないか、一緒に取り上…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 意味はよくわかるわけですけれども、しかし、同じ憲法の中に、そういうふうな同じことばがあって、前のほうはこういうように解釈して、うしろのほうはこういうふうに解釈するというのは私はおかしいじゃないか、こういうぐあいに思うから言っているのですが、いずれにしても、皇室の財産を召し上げるという、そういうことを私は全然考えていませんですし、そういうことより、かえって、皇室の殿邸を現実に新しくつくって貸与しているわけでありますし、それら…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 それでは次に、いま国をあげて自然環境の保護ということが相当強くいわれておりますのですが、特に、あらゆる面で国民運動的な動きも見えておりますし、そこで、自然環境の破壊ということは非常に重要な問題でありますし、破壊するということは確かに一瞬でありますけれども、現実にこれだけの自然をつくっていくということは、非常にこれは長年の、たくさんの人たちの努力によってこれは築かれてきたことだと思うんです。 そこで、特にカモ猟のことについて…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 趣旨、よくわかりました。いずれにしましても、カモ猟は続けるけれども、要するにとったらすぐ放す、環をつけて放すということですね。それで、前におみやげで持って帰ったり、あったでしょう。ああいうことはやらない、そういうことですね。要するに食べるというか……。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 わかりました。まあいずれにしても、そういう点についてはやっぱり、確かに私もちょっと事情は聞いたんですが、とらえたらカモの足に環をつけて帰してあげるということは、渡り鳥のいろんな調査の上からも非常に必要である、そういうような点では、ぜひともあれはあのまま置いてほしい、しかしながら、それをやはり殺したり食べたりするようなことはやはり国のあれとしてはあまり思わしくないじゃないか、国民感情からしてもよくないのじゃないか、そういう話…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 大臣、ことしの一月の二十日前後の新聞には、屋良さんから長官に申し入れてあったというような報道が相当なされましたのですがね。これは全然何もないですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 それはけっこうです。いずれにしても、この問題については、当時の新聞等によりますと、瓜生次長、山中総務長官両方に申し出をしたとかせぬとか、いろんな報道がなされておりますし、また現地の新聞にも相当大々的に報道されているようであります。この点については慎重に検討いただきたいと思います。 それから、もう一点質問して終わりたいと思うのですが、先ほど同僚議員からずいぶん陵墓の問題について質問がございましたが、この中で、実は大阪府の教育…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 それ、何ら連絡がないということでございますが、もしあれば御相談には応ずる、そういうことですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 いや、それはわかるのですがね。要するに筋合いじゃないとか、そんなことを言ったらしようがないので、要するに関係のあるところもあるわけですよ。ないとは言えません。大阪とか奈良とか和歌山のそういうような問題、いろいろなってきますと、文化庁と少なくとも宮内庁と、両方に関係があると思います。いずれにしても、そうしますと、そういうようなところから長官は何ら相談も何もないといういま話でありましたから、もし相談があれば、そういうことについ…
第67回 参議院 議院運営委員会 第17号
○峯山昭範君 私はただいま議題となっております会期延長の件につきまして、公明党を代表いたしまして反対をいたします。すでに同僚議員よりその趣旨につきましては種々述べられましたが、ただいまの矢山君の意見に私は賛成であります。 二、三申し上げますと、今回の国会の会期中、常識としまして少なくとも七十日の会期の間に審議を尽くすのが私は当然のことであろうと思います。それにもかかわらず、今回は衆議院の審議が終わりました後、参議院におきましてはわずか十…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 私は、連合審査にあたりまして米軍の弾薬庫の安全性について初めにお伺いしたいと思います。 米軍基地の安全性につきましては、もうすでにいろいろなことが言われておりますのですが、地位協定によりまして国内におきます弾薬とか、いろいろなそういうふうなものの適用を受けておりますいわゆる火薬類取締法ですか、この火薬類取締法は米軍基地には通用しない、適用されないと、こういうふうに聞いておるのですが、この点について、そう間違いないかどうか、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 されない理由は。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 ちょっとわかりにくいのですけれども。それを読んだだけではどうも意味がわからない。もう少し、大臣、いま最後のほうの話がありましたけれども、こういうふうな火薬類の取締法につきましては、その火薬の種類によりまして、国内においてはその火薬を置いてあるところから保安距離というのが現実に設けられているように聞いております。現実にここに私、表を持ってきておりますが、一定の距離が必要であろうと思うのです。いま答弁の最後のほうにございました…