P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 それじゃ、いま大臣から、当然その法律は準用されるべきであろう。そういう答弁がありましたが、これは防衛施設庁としては、先ほど施設庁長官から答弁がありましたが、火薬類取締法の保安距離の問題について、たとえば爆薬二十トン以下、十九トン以下、十八トン以下とか、こう種類がありますが、二、三、どの程度の距離を保つようになっているのか。第一種保安物件、第二種保安物件、第三種保安物件、第四種保安物件とありますが、これに基づいて、大体二、三…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 大臣、いま答弁ございましたように、日米双方そう変わらないようでありますが、いずれにしましても、三百メートル以上の保安距離が必要であるということは明らかになったと思います。この点を頭に入れておいていたきたいと思います。総理もその点、お願いします。 そこで、具体的な問題に入りますが、先般、江田島におきまして中国火薬という会社がございまして、中国火薬が爆発をいたしまして、幸い死者は出なかったようでございますが、負傷者を五十三名出…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 大臣、慎重に対処するということでありますが、私は現実の問題として、大臣は、秋月の弾薬庫のまわり——私も現実に調査をいたしましたが、まわりに民家がたくさんありますね。その問題について秋月弾薬庫、いわゆる秋月の米軍弾薬庫ですが、その米軍弾薬庫のまわりにどの程度の民家があって、どのくらい離れているのか、この点どうですか、見たことございますか。

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 大臣、いま施設庁長官の答弁でございますが、先ほどから言っておりますように、保安距離三百メートルという話があるわけです、現実に。私はいまの答弁の中にもございましたように、秋月弾薬庫は五十五万平米もあるわけです。ですから何も民家のすぐ近くに弾薬庫をつくる必要はないわけですよ。少なくとも法律に定められた保安距離をとってつくれぬことはないと私は思うのです。この辺のところも含めまして、実際は、現実に写真を私ここに写してきましたけれど…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 クラス2とか、もうちょっとわかりやすく説明してもらいたいわけですけれども、まあけっこうです。けれども、いまの答弁の最後のほうにありました爆発性の非常に危険なものという説明がありましたが、その爆発性の非常に危険なそのシンボルマーク4というのがいわゆるこの弾薬庫からわずか百メーターも離れていない。百メーターも離れていないところに現実に民家があるわけです。またシンボルマーク3のところには、私の手元に写真もありますが、その貯蔵庫は…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 ごまかしちゃいかぬよ、ごまかしちゃ。

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 とにかくこの弾薬庫の、いま施設庁長官がおっしゃったのはシンボル3の貯蔵庫のことです。この貯蔵庫については私はあとで質問しようと思っておりましたが、長官から先に答弁があったからちょっと言いますが、現実に小銃弾と照明弾としか入ってないというのを、現実に近くの住民で問題が起きて一緒に見にいってるわけです。見にいって、私はこれも問題だと思うんです。見にいって、確かに小銃弾と照明弾であるかどうかということは、これが小銃弾でこれが照明…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 ぜひともこれは大臣、もう一言言っておきますがね、この写真は何カ月も、何年も前にとったんじゃない。この間とったとこなんですよ。だから危険なものは入っていないとは言いますが、そんな答弁じゃ私はとてもじゃないけれども納得できない。現実にシンボルマーク4になっている、現実に。きょう現在なっておる、現実に。そのなっておるものをあの中には小銃弾しか入っていない、そういうふうなことじゃこれはいかぬと思う。厳重に調査をしてもらいたいと思う…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 事実に反しているなんと言うとね、全然その事実に反しているような感じを受けますけれども、実際はそうじゃない。先ほどから言っているように、斜面距離で四十メーター、直線距離ではかれば二十五メーターのところにあるというのがこれです。真上とは言っていない。真上じゃないけれども、しかしながら、これだけの近くの距離にある地下なんですよ、地下。その地下で爆発を起こしたら——その上にある、はすかい斜めであっても。事実と反するなんという答弁で…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 大臣、私はもう一点、これはつけ加えて言っておきたいのでありますが、現実に調査する場合ですね、やっぱりしろうとだけじゃだめだと思うのですよ。やはり専門の人もちゃんと立ち会って——また、ぼくはもっと端的に言いますと、初めから言っておりますように、広い、ものすごく広い五十五万平米もある弾薬庫なんですよ。先ほど一番初めに私が言いましたように、国内のこの法律を準用すると、そうでしょう、これ。総理大臣どうですか、これ。準用すると言って…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 さらに私はもうちょっと言っておきたいのでありますが、現実にこの米軍の弾薬庫の中でたびたび事故が起きておる。外部に漏れた事故だけでも何件かあるわけです。ことしに入ってからでもこの秋月の弾薬庫で、この四月にですが、黄燐性のM34型の特殊手投げ弾というのが爆発しまして、七人の人たちが負傷しております。現実に秋月の弾薬庫の中での事故であります。しかも、それだけじゃなくて、この近くに御存じのとおり岩国の飛行場がある。その関係から米軍…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 これは、私はこれだけじゃない、ほんとうは。私はきょうは具体的に一つ例をあげただけなんです。国内の法を適用する、準用するとはいいながら、現実に、防衛施設庁はこちらが指摘してから調査するというのはほんとうはこれはもう怠慢ですよ、こんなことは。私はそう思うのです。 そこでさらにもう一点これはお伺いしておきたいのですが、現実の問題としてこの秋月の町の人たちは非常にまあ不安なわけです。なぜかといいますと、もしそこで事故があったら逃げ…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 さらにこういうふうな実態から考えてみまして、この沖繩の米軍基地の安全性なんということになってくると、これはもうほんとうにわれわれが想像に絶するものがあると思う。そういう点から考えてみても、少なくとも先ほど大臣、また皆さん御答弁になりましたように、国内の法を準用するとは言いながら、こういうのを見のがしてあるということは、これはたいへんなことだと私は思うのですけれども、それ以上に、私は沖繩におきましても当然この法律は準用してお…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 これ以上、この問題については私言いませんけれども、現実の問題として、国内でさえもう二十数年たってるわけです。その間、現地の人たちは非常に不安な思いで生活しているわけです。そういう点から考えてみても、ぜひとも早急に取り組んでもらいたいということをこの問題について要望しておきます。 それから次に、私は同じく基地の公害対策についてお伺いしたいと思うのです。特に基地の公害対策の問題の中でもその騒音対策についてお伺いしたいと思うので…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 施設庁長官の答弁を聞いておりますと、何といいますか、防音工事が進んで非常に熱心にやっているように見えますが、実際はもう全然逆でございまして、実は私の手元に騒音防止対策工事全体計画というのが出ております。これは昭和四十三年に防衛施設庁で作成したものであると私は聞いておりますのですが、この昭和四十三年に策定した騒音防止対策工事全体計画、これについて、ことしまでの進捗状況並びに全体の計画そのものについて説明を願いたい。

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 全体計画が四十二、三年ごろできたわけないでしょう。四十二、三年といったら、二年じゃないか。いつできた。

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 だめだ、ごろなんて。おかしいじゃないか。全体計画がごろなんておかしいじゃないか。

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 やはり私はね、この四十二年に策定した全体計画、私はこれもさらに焦点をしぼります、この四十二年に策定したこの全体計画は、現在まで、先ほど金額で話がございましたが、教育施設の中で学校が何校のうち何校現在進捗しているのか、そして金額にしてどの程度のものが完成しているのか、この点をお伺いしたい。

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 私はね、大臣、ここで聞いてもらいたいのですがね、これはこの注意書きにもあるのですが、この点も私は問題にしようと思っているのですが、全体計画で要するにこの騒音の一級及び二級——自衛隊では一級から五級まで定めている、その中の一級と二級といいますと非常に騒音がきびしいところです。その騒音のきびしいところが全部で千七百九十六校ある。そのうちいま答弁ございましたように、昭和四十六年度まで六百八十八校、まだやっていないほうのがものすご…

公明党1971/12/20

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 さらに私は事務当局にお伺いしておきたいのですが、これは要するに飛行場の形態によって一級、二級、その一級と二級だけを調査表に入れたという理論的根拠は一体何ですか。