峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 時間がないそうでありますので、まとめて言いますが、一つは航空管制のあり方の問題ですね。この点についてはいまいろんな問題が提起されております。続いて起こった二つの航空機事故から、要するに航空管制の一元化という問題が大きく取り上げられております。その中においても、いわゆる民間優先という点が大きくいわれておりますが、この点については、あくまでも民間優先を貫かれるつもりかという点がまず第一点です。 それから、大臣にもう一つお伺いし…
第66回 参議院 議院運営委員会 第5号
○峯山昭範君 もうすでに予算委員会等でも今回のこの問題については審議されましたし、また明らかになってきたわけでありますが、本委員会におきましても、昨日に続いてこの問題が取り上げられておりますのですが、私たちは、新聞等報道機関の報ずる今回の違反の事件等を見てこの決議案を出したわけであります。したがいまして、私たちここに少なくとも署名しております野党の諸君は、この事件が明らかにこういうふうにされたものであろうということははっきりして、確信を…
第66回 参議院 議院運営委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、この日中問題についてはいま時期尚早というお話が先ほどから何回もあったわけでありますが、時期はいまをおいてないと思うのですね。いま瀬谷委員からもお話ございましたけれども、これはほんとうに皆さん、自民党の皆さん、ほんとうに考えてほしいのですけれども、これは時期尚早とかなんとか言っていると、ことしの秋の国連総会では、中国の国連復帰というのは確実な情勢だと私は思うのです。皆さん方もこのことはいろいろの新聞の情報等でもわかって…
第66回 参議院 議院運営委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、日中国交回復は賛成であるが、過去のいろいろな経緯もあるし、国際情勢もあるし、またいろいろな問題も対外的にあるからということでありましょうから、これを提案するほうは、そういうことも考えているんですわ、これは。考えてこの内容になっているんですわ。しかも、自民党の党議できまったそうでありますが、中には賛成の方もいらっしゃるわけですから、ここで反対する理由は何ものもないと思うのです。ほんとうに皆さん方が国交回復をしようという…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 もうすでに公務員給与の問題につきましては種々質問があったと思いますが、多少ダブる点があると思いますけれども、初めに人事院総裁に伺いたいと思うんですが、給与の勧告も近づいてきたわけでありますが、もうすでに調査も終わって、総裁が最後の調整をやっていらっしゃると思うんです。ことしの勧告についての大体の段取りですね、どういうようになっていらっしゃるか、初めにお伺いしたいと思います。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 いま総裁がおっしゃいましたように、民間の調査をして勧告をするわけでありますが、例年どおりという御答弁でございますけれども、これは人事院が発足した当時ですね、十数年前になるわけでありますが、コンピューターとか、そういうようなものにあんまり使ってなかったんだろうと思うんですが、最近はどうなんですか。統計局、いわゆる投票箱の中の集計ですね、これはどういうぐあいなんですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 私は後ほどこまかい点については質問したいわけでありますけれども、これは最近のコンピューターの発達等から考えてみますと、いま局長そういうふうにおっしゃいますけれども、やはりめんどうな集計はあるとは思うのですが、調査の段階からそのつもりで調査をすれば、私はできないことはないと思うんですよ。その点から言えば、この統計局で調査集計をするという手はずというものは、どうしても私は重大な問題だと私は思うんです。これは後々出てくる質問の中…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 総裁のいまのお話、私も賛成なんですけれども、そういう意図でできるだけ早くやってもらいたいと思うんですけれども、同じことを何回も聞いて申しわけないんですが、いま入っている集計のための機械というものは、これは非常に、どうなんですか、満足なものが入っておりますか。要するに、どうなんですか、これは集計やるのに、各よその省庁は、四十四年や四十五年のがいまごろ出てきている、わが人事院は非常に早いということでありますけれども、それはちょ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 どうもまだ——総裁がまあ早くやりたいという意図はよくわかるわけですけれどもね。私が考えているのは、要するにもっと合理化できないものか。要するに四月の一日ですか調査して、それで六月の、まあことしみたいに春闘がおくれてきますと、相当、何というか拾い落としというか、ずいぶん出てくると思うのですよ。できるだけぎりぎり一ぱいまで拾えるようにするためには、やはりそういうふうな調査のスピードを早めるということが非常に大事なことだと思うの…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 であればあるほど機械化できると思うのですよ。 それで、初めにこういう質問で申しわけないですけれども、遡及改定率というのですかな、これを始めたのは四十年からですね。四十年はこれはやはり六月の十五日だったんですか。これは初めはちょっと違いましたですね。それでいつから六月十五日までカバーするようになったんですか。これはどうですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 四十年からそれじゃ六月十五日までカバーしているわけですか。四十年から、ずっと初めから……。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 ということは、四十年から現在まで六年、ことしで七年目ですね。七年間もそれじゃ集計のスピードは変わっておらぬということになるのですね。どうですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 その点はよくわかりますけれども、私は調査のいわゆる集計の期間をあと何とか十五日ほど縮めることはできないかと、そういうことを結論的には言いたいわけです。そのために、四十年から現在まで六年間も大体六月十五日ですからね。ほんとうはこれを、ことしみたいに春闘の妥結がおくれてきますと、やはり六月一ぱいくらいまでカバーすれば、しかもその昇給率の中で遡及改定率の割合というのは相当な幅になっておりますから、そういう点からいきますと、何とか…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 総務長官、そばで聞いていらっしゃって、この問題はやはり私は、総裁、世界一の集計能力とおっしゃいましたけれども、やはりこういうふうなスピードを早めるというのは、公務員給与に直接関係のある部門ですね、何も私はここだけが大事だとは思いませんけれども、そういうふうな集計能力を早めるためのやはり検討というか、こういうものはしたほうがいいのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 この問題については、総裁、もう一つだけ聞いておきたいと思うのですが、これはたとえば、こんなことを聞いていいのかどうかわかりませんけれども、要するに、人事院のそういうことを集計する人数とか定員ですね、そういうような点はどうなんですか。十分なんですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 そういうふうなぐあいであればあるほど、総裁、集計のスピードという点については、やはり今後とも慎重に、何とか早くできるように検討はしておくべきだと私は思うのです。このことは申し上げておきたいと思います。 それから、それでは質問の内容にいろいろ移りたいと思うのですが、同僚議員のほうから種々質問があったようでありますので、できるだけ簡単にやりたいと思うのですが、いずれにしましても、昨年の人事院の勧告は史上最高の勧告であったわけで…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 どうなんですか、いま現在の給与表そのものがいろいろな欠陥をさらけ出しているということは、私はいろいろな書類を見ても明らかなんですが、たとえば給与表からはみ出してワク外に相当の人がおったり、いろいろな問題が出ているわけでありますが、そういう個々の問題というのがございますね。そういうような問題については、これは個々には検討は重ねていらっしゃるわけでしょうか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 この問題はこまかい問題で申しわけないのですが、初任給調整手当なんという実情に即しない手当というのがありましたですね。調整手当で初任給調整手当というのが、相当長期間にわたって支給されているものがありましたね、さっき。ああいう問題についても一つ一つ私は、現状に即してと総裁おっしゃいましたけれども、そういう点から言えば、やはり一つ一つどういう点が矛盾があるか、ある程度ピックアップして検討をしなければいけないと思うのですが、こうい…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、ことしの民間給与の実態調査についてお伺いしたいと思うのですけれども、すでにもう調査も終わって、いま、先ほどお話ありましたように統計局のほうで集計をしていらっしゃると思うのですが、やがて総裁のところへ結果が出るのですね。もう出ておるのですか。これはどうなんですかね。もう出るころですね。これはもう出ていると私は思うのですがね。きょうは七月二十三日ですから、もう出るころだと私は考えていますのですが、その作業の状況もお伺…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは具体的にお伺いしていきたいのですが、もうすでに質問があったかもしれませんが、諸手当がありますね。ことしの諸手当についての調査はこれはどういうぐあいになっていますか。特に扶養手当、昨年の住居手当、それから通勤手当、それから特別給ですか、一時金の問題、こういう点についてはどういうぐあいな調査が行なわれておりますか。またその結果等についてはどうですか。