峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 まあそうかもしれませんけれども、実際は私は……。次にいきます。 いずれにしても、私は臨調答申そのものがたな上げになって、まあたな上げになったということは明白です。どっちにしても、それでもないと言うかもしれませんけれども、現実にそれでは、たとえば行政改革の話をするときに、臨調答申そのものを土台にしての話というのはほとんどない。やっぱり三カ年計画が基本になっている。その中に一次、二次が出てきた。一次、二次というのはだんだん遠ざ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 だからぼくは言うのですよ。行政改革三カ年計画があり、そのあとまた昨年そういうふうな行政改革の閣議決定をしたと、それでその行政改革の閣議決定をしたそのこと自体が、もともと臨調答申とか、そういうものの精神に基づいて私は閣議決定したものではないように思うのですよ。たとえば、国民が直接行政のいろいろな問題について行政相談というものも相当行なわれておるそうでありますけれども、そういうふうな、国民と密着したそういうふうないろいろな事項…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 この問題はそのくらいにしまして、今回の整理法の内容を見ましても、皆さんが先ほど来おっしゃっておりますような趣旨では全然ないんですよね。要するに、国民のための行政改革といいますか、国民の行政サービスになるようないわゆる今回の許認可の整理では私はないと思うのです。なぜかといいますと、たとえばいろいろ法律が一ぱいありますね、私は資料の初めから読んでいきますと、これは廃止するものですね、一番初めの理科学研究所及び新技術開発事業団の…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 それからもう一つは、これはうまくいったという中で許認可のいいかげんな最たるものですがね、要するに、これはたとえば「国民により近いところにある機関に権限を移すことにより、処理の迅速化を図ったもの」、これはもうここに行政管理庁で選んで書いたんですから、よっぽどうまくいっているものと私は思うんです。うまくいってないのを書くわけないから。それの二番目に、「薬事法関係許認可の知事への委任」というものがあります。これをちょっと一ぺん聞…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 訂正するならもっと早く全部訂正してもらいたいな。とにかく局長さん、これはすべて四十四年の七月三日で、これは政令で官報に載っているんですよ。そうでしょう。かぜ薬とか胃腸薬とか、そうでしょう。かぜ薬の承認の問題については都道府県知事にその承認の権限を与えたのでしょう。このとおり言っているんですよ、与えたのでしょう。ところが、都道府県知事はそれを承認するために実際に承認できたのですか。あなた、かぜ薬はできたなんて言っていますけれ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 もういいです、いいです、わかっておるんです。この許認可の問題が知事への委任で厚生省の政令で官報に掲載されたのは四十四年の七月三日でしょう。かぜ薬の製造承認については知事に委任すると、四十四年の七月三日になっているのです。ところが実際には、それじゃ薬をつくっている人たちがかぜ薬を承認してくださいと言って知事に持っていっても、知事は承認することができない。どうしてできないかというと、知事はその承認の基準が何にもないのですよ。厚…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 四十五年の十一月一日から何ができるようになったのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 いずれにしても、きょうはそっちのほうに厚生省の担当の課長さんがお見えになっておりますけれども、かぜ薬のこのいわゆる製造、認可の基準ができて、知事が現実にその認可ができるようになったのは、許認可のこの法律が公示されて一年もあとです。現実に四十四年七月三日に官報で公示されて、実際に知事が仕事できるようになったのはかぜ薬だけですよ、認可になったのはだいぶあとです。そのほかの今度は胃腸薬とか、これはそのほかの「健胃薬等」ですから、…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 これはおかしい。いま私が言ったところは、あなたが言っているのと——私はそんなごまかされませんよ。いまあなたが言ったところは、問題点は問題点としてちゃんとあとにあがっております。それはよくわかりますけれども、いま言っているのは、許認可等の整理及び運営の改善の事例、そうでしょう。これはうまくいった事例ですよ、あなたの言っているのは。いいかげんな答弁をしたらいけませんよ、そうでしょう。うまくいっているといって選んで——選んでとい…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 追跡調査をいたしましてなんといいましても、いろいろあると思いますが、たいへんだとは思いますけれども、それからこの一つ一つの法律の内容はわからないでしょう、どうなっているか。だから私は先ほども一番初めに言いましたように、一括整理というよりも、非常にこれはたいへんな問題もあるわけです。皆さん方がちゃんとわかっていて、行政管理庁でその法律の内容も全部わかっていてやるなら私はいいのです。わかっていてやるならいいのですが、この薬事法…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 厚生省から聞かぬでも、この法律はもう一年も前に、あなたが局長さんやっていらっしゃらなかったかもしらぬけれども、この法律を検討するときに出ているはずなんです、ちゃんと。どういういきさつであったということはちゃんとあなた知っていないといかぬでしょう。あなたのところから出た資料ですよ、これは。あなたたち、この法律を全部それじゃだれが、この許認可について私は一括法でやってもいい、それはいいと思いますよ。単独法でやってもいいと思いま…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 そういうふうなありきたりなことを言うておるからいかぬ。要するにこの法律そのものは、現実にこういうぐあいに、あなたのところで審査したとは言いながら、運用することはできないんです。知事はこんなことじゃ困りますよ。承認の基準というのは、どういうぐあいに承認したらいいかわからないんです。官報には出ておる。これは現実に私も見ました。そういうぐあいにして、あなたのところでこの法律についてしっかりチェックをした、こういうことですが、私ど…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 個々の事案の事後チェックなんというものじゃないですよ、これは。この法律が通ったらどういうぐあいに運用されるか。これは現実に都道府知事に委任した。委任しただけで何にもできないのですよ。現実に一年間できなかった。かぜ薬や胃腸薬なんというものは重要な問題ですよ。みんな国民が飲む薬ですよ。一般に飲みやすい、よく使うから、またこういうのが多いから都道府知事に委任になっておる。私はたまたまあなたのプリントに書いてあったから言っておるだ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 監察をやるとおっしゃっていますけどね、監察は今回だけやるわけじゃないでしょう。毎国会出ているわけでしょう。ですから、いままで監察をやっておりながら、現実にこういうぐあいなものが出てきているわけですね。ですから、あなたの省で確かに担当の人はおったにしても、私はそれだけではこれなかなか納得できないと思うんですよ、実際問題として。 それから、きょうは運輸省の官房長も来ていますけどね、運輸省はこれ、どういうつもりなんですか。整理事…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 もう一つ聞いておきますけどね、これらの四十一件の一つとしては、すべて私はこの許可、認可の問題については、臨調答申の中でも当然国民の生活といいますか、日常行政といいますか、何といいますか、国民のためになるといいますかね、そういうようなための、このいわゆる許可、認可のこういうようなものの法律の整理でなきゃいかぬと思うんですよね、現実に。そういうようなことになっているんですか、この法律は。これは四十一件を整理するということは、ほ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 この問題についてはもう相当長時間になりましたので、私もこのくらいで終わりますけれども、これはやはり今後のあり方として、行政管理庁としても一つ一つの問題、これは非常に重要です、私はそう思います。ですから本気で、将来これからも毎年これは出てくると思うのです。そのつどやはりこういうような問題が出てくると思うのです、私は。そのためにも法律そのものについて本気になってやはり検討してもらいたいと思いますし、それも国民の立場に立って検討…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 まあ、この法律そのものについては同僚議員からもいろいろ話がありましたので——非常に問題点が私は多いと思います。しかしながら、時間もありませんので次にいきますけれども、行政改革の三カ年計画の第二次の案の中で、許認可の問題については、「新設の問題についても極力押えるものとする、」、また、「そのための措置を検討する。」、こういうぐあいになっております。そこで私はこの問題について昨年の当委員会で荒木長官にいろいろ質問をいたしました…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 これはいずれにしても、私は非常に大事な問題でありますし、行政管理庁にこの許認可を新設するときのチェックの権限を与えてもらわぬと、行政管理庁自体が非常に弱々しいものになるのですよね。ですからそういう点では、そういう方法が一番いいと私は思っておるのですが、その辺はやはり検討するということでございますので、そういう方向でもう一回検討をお願いしたいと思います。 それで、私の質問はこれで終わるわけでありますが、いずれにしても、この許…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私は初めに委員長にお伺いしたいのですが、先般、防衛の問題につきまして私は質問をさしてもらいたいということで、ソ連艦の誤爆の問題のときから申し入れをやっております。そうしてまたきょうも実際質問をしたいと思って用意もしてきましたけれども、もう時間だから全然できないということですけれども、六日の日にこれは委員会をはっきり開いて、防衛問題を国の防衛に関する調査としてやらしてもらえるかどうか、これはさっき申し上げたのです。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私はそういうふうなのは得心できないですよ。いまここで絶対に六日の日にやらしてもらうという確約がとれない以上は、きょうはこれから防衛問題ずっとやらしてもらいたい。やらしてもらうという確約がとれない以上はそれは困りますよ。このことはちゃんとさっきから野党の理事を通じても言っているわけですからね。それがちゃんととれない以上は、私きょうこれから質問をやります。