峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私はそこでお伺いしたいと思うのですが、四十四年六月六日付の局長通達で、こういうような問題については報告が提出されるようになって、実際問題としてこれはほんとうに励行されているのかどうかということは、これは非常に問題なんですがね。この四百六万台のうち、三百四十五万台が回収されているということは、届け出のあった欠陥車だけでも百万台近くの車がまだ回収が不徹底である、回収していないということになるわけですが、これはどういうことですか…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 いまの説明で大体わかるのですが、これはメーカーがユーザーに対して、これはダイレクトメールですか、はがきみたいなものですね。これは現実にこういうふうなやつを出していますと、たとえばダイレクトメールというのですか、あの見本ですか、こういうようなものを出していますというようなものを部長さんのほうで持ってきておりますか、どうですか。それはいろいろあると思うのですがね。たとえば新聞ではこういうぐあいに出したいと思いますと、私も何回か…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 メーカーから毎月報告を出させているということでありますが、毎月報告の中にこういうふうなダイレクトメールを出したという見本なり何なりはついてあるのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 いずれにしても、この問題は欠陥車が出回っているということでありますからね。このことについては、やはりただ新聞で広告を出しているとか、ダイレクトメールを出しているとかいうだけでなくて、メーカーに対してももっと積極的にこれはきびしく指導をして、当然こういうような問題について、すみやかにそういうふうな欠陥車がどんどん回収されて、そしてそういうふうな事故をほんとうに一件でも少なくしていく、そういうふうな基本的な姿勢に立って行政指導…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私はこの型式指定の審査というのは非常に大事な問題だと思うのですがね。この交通公害研究所というのは、これはいつできたのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 そうすると、これは非常に新しい機関ですね。そうしますと、これは、それまではこの自動車のいわゆる型式の指定の審査というのは、これはやっていなかったのですか。これはどういうふうになっていたのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 そうしますと、車両課で審査をやっておられたわけですね。そのときの車両課の陣容といいますか、定員といいますか、審査官ですね。そういう人たちは何人いらっしゃったのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 交通安全公害研究所の自動車審査部というのは、前から車両課でやっておった審査業務と大体同じようなことですかね。それで、十七人と人数も非常にふえているようでありますが、現実の問題として、この審査業務というのは非常に私は重要であると思うのですが、審査の内容とか、そういうものについては、これは非常にむずかしい問題もたくさんあるらしいのですが、最近はどういうぐあいになっているのか。毎年どの程度の申請があって、現在の審査体制というのが…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 この問題については欠陥車にもつながる大事な問題でございますので、さらに強化して取り組んでもらいたいと思います。 次に、時間もありませんので、急いでいきますが、保安基準の問題についてお伺いしたいと思うのです。 保安基準につきましては、道路運送車両安全基準というのですかね、これが昭和二十六年だったですか、制定されて、自動車の寸法といいますか、それから重量とか制動とか、点火装置ですか、それから計器類とか、排気ガス、まあ騒音もそう…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 保安基準の問題につきましていろいろお伺いしたいのでありますが、アメリカの場合、特に乗用車の場合、これは日本と比較して私もこの点についてはいろいろお伺いしたいのでありますが、アメリカと比較した場合どうかと、こういうようにお伺いしたら、日本のほうが非常に進んでいると、乗用車は進んでいるとはおっしゃらなかったのですが、そのほかトラックとかバスについては日本のほうがずっと進んでいる、こういうふうにお伺いしたのですが、乗用車について…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 いまの乗用車ですね、日本の乗用車が、巷間にいろいろなうわさがあるわけですが、輸出用の車とそれから国内向けの車とでは、いわゆる前者が材質とか排気ガス対策とかいろいろなあらゆる面ですぐれていると、こういうことを私たちときどき聞くことがあるのですが、ここら辺の関係はどうなっているのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 ということは、巷間に流れているうわさは、要するに当たっておるわけですね、結局これは。結局、ユーザーの希望があればつける。アメリカの安全基準と日本の安全基準とは違うから、向こうの安全基準に合うように部品をつくって義務的につけているとはいいながら、やはり走行上それは安全ということを中心にしてつけているんであって、それを日本国内を走る場合に、私、何と何が余分につけてあるかということはわかりませんが、そういうようなものをつけており…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 ということは、私はそこら辺のところが矛盾していると思います。要するに、ユーザーがほしいと思えばいつでも買えるように用意してある。それで、何と申しますか、アメリカに輸出しているものには、日本の国内のものにはっけであるけれども向こうにはつけていないものもある。それはそうかもしれませんが、ということは、私が何でこんなことを言うかというと、結局、これは交通事故は、車にはねられる歩行者の交通安全というものが相当大きく取り上げられてお…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 それじゃ、ネーダーの質問というのは、どういう質問だったのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私はこのネーダーさんというのは会ったことがないのですが、どういう方かかも新聞報道等でお伺いしただけなんですがね。これはいま聞いた限りでは、非常に交通安全という点からいいますと、また交通公害という問題を解決する意味におきましては、私は非常に私たちがかねがね思っていることをずばりおっしゃっていただいていると思うのですよね。これに対して運輸省は、その一つ一つについての見解をお持ちであると私は聞いておるのですがね。 まず、その第一…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 それじゃ第二番目の安全基準の改正に際して消費者の意見を聞くと、何か言っておりましたね。これについてはどういうふうに……。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 ずっと聞きますけれども、三番目はアメリカで回収して日本では回収していない欠陥車があるのじゃないかということですね。これはどうですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 四つ目のやつは罰則でしたね、これはどうですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 五番目と六番目ありましたね、これはどうですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 ということは、いま私は初めネーダーの質問を聞いて、交通公害といいますか、そういうことを防止する上からは非常に大事な問題をいろいろと勧告というか何というか、こうしたらどうだというような意見をおっしゃってくださったのですね。それに対して運輸省が思っているいまの見解を聞いていますとね、どれ一つごもっともですと、あなたのおっしゃることもほんとうにこれは大事な問題だと、謙虚に聞くなんという気持ちはとにかく全然ありませんね。要するに、…