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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 あまり時間が長くなってまいりましたので、少し飛ばすことにします。 まず、法案そのものについて初めにちょっとだけお伺いしたいと思います。 今回、統計調査部というのが情報管理部に改組されることになっているわけでありますが、この改組の必要性については提案理由である程度説明はされておりますが、さらに突っ込んでお伺いしたいと思います。 また、その改組後の情報管理部の業務内容というのは、これは現在の統計調査部の業務内容と比較してどうい…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 ただいま説明がありまして大体わかりましたですが、電子計算機の利用によりまして、情報処理技術を運輸行政及び運輸事業に積極的に導入をすると、こういうぐあいにおっしゃっているわけでありますが、運輸省における現在の電子計算機の導入の状況ですか、これは一体現存どういうぐあいになっているのか、また、これによって業務の合理化ですか、効率化というのはどういうぐあいに進められているのですかということについてお伺いしたいのですが、先日私もちょ…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 現在はそういうことで大体わかりますのですが、将来は、今度は電子計算機を中心にしたそういうふうな情報処理というのは相当いろいろな方面に浸透されていくと私は思うのですが、これから運輸行政上でこういうところにも情報処理技術といいますか、こういうふうなものが浸透されるであろうというようなところはどういうところを考えていらっしゃるかというのがまず第一点ですね。 それからコンピューターの導入を中心とした情報処理システムといいますか、こ…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 陸運事務所におきます自動車の車検といいますか、登録、こういうふうなデータ通信システムというのは先日ちょっと見せていただいたのですけれども、陸運事務所等はその業務量といいますか、そういうようなものは私は非常に定員が不足しているのじゃないかということを、前々から思っていたわけでありますが、こういうふうないわゆるコンピューターを導入することによりましてどの程度いわゆる省力化されたといいますか、合理化されたといいますか、ここら辺の…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 いまその合理化されるいわゆる業務量のパーセントが出ましたのですが、しかしながら、その車の増加というものが相当なものです。これは将来、これからあと五年ですか、後には、三千万台近くなるという話もありますし、そうした場合に相当これはそのぐらいの合理化では足りないんじゃないかという気もするわけですが、そこで、最近の陸運事務所の業務量の推移とそれに伴う定員の増加の状況ですね、これはどういうぐあいになっているのかということがまず第一点…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 そうしますと、さらに最近のこの自動車による事故といいますか公害、こういうような問題が大きな社会問題となっておりますおりから、この自動車の点検整備並びに車検、こういうようなものは非常にこれからますます充実をしていかなければならない部門であると、私はこう思うのです。そこで、実際問題として、現在の状況で私も現場を見せていただいてある程度はわかりました。しかしながら、あれで十分であるとは思わない。特に私は陸運事務所で検査をやってい…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 私は、もちろん検査官というのも非常に専門的な技術を要すると思うのです。しかし、登録事務等を全部見ておりますと、いわゆる補助的要員という人は非常に少ないですね。少ないというよりも、事務的な仕事をやっておる人もコンピューターをやっておりますし、権利書類をやっておりますし、簡単な職員なんて一人もいない感じなんです。みんな一人一人が重要な立場の人々だと私は思うのです。そういう点からいうと、補助要員に、そういうふうに一部定員外職員に…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 相当時間もたってきましたので、もうはしょってやりますが、いずれにしても陸運事務所のいろんな仕事の様子やら、その業務内容を見ておりますと、これは非常に重大でもありますし、また、住民のサービスという点から見ても、非常に最近の、何といいますか、人件費の問題から見ましても、車検を受けに行くにしてもやっぱり半日かかります。車検の費用が非常に安いのに、人件費のほうが非常に高いという現実の姿もあるようであります。窓口で見ておりましても、…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 私は、そうかもわかりませんけれども、印紙は、これは陸運事務所でも売っておるのでしょう。これはどこか大蔵省から事務所へ出張しておるのですか。

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 陸運事務所の中でやっておるのでしょう。

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 まあ、いずれにしても、この百三十八人で初年度四百億とかいうようなたいへんな税金が取られることになるわけですけれどもね。この取られることに、このことについては私たちはあまり賛成じゃないのですがね。この法案通るかどうかもまだわかってないわけですからね。しかし、このことを陸運事務所でやるということについては、これは要するに負担にならないとおっしゃっているのですかね、あなたは。私は言いたいのは、百三十何人ではとてもじゃないけれども…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 もう相当時間たちましたのでこの問題についてはもう一点お伺いして終わりますが、四十六年度の計画削減は三十六人ですね。そうしますと、この三十六人をどういうところから減員するか私は聞いていないんですが、四十六年度のこの新規増が二百七人ですね。そうしますと、二百七人からいまの減員を引きますと、これは差し引き百六十八人の増となりますね。そうしますと、そのうち自動車トン税関係を百三十八人ですか、これを除きますと、陸運事務所の本来の増加…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それでは、あまり時間ももうないようでありますので、もう一点お伺いしたいんですが、運輸省における許認可の行政が非常におくれておるということで、行政管理庁からことしの一月ですか、運輸省が指摘されてますね。この問題についてお伺いしたいんですが、特にバスの路線免許の未処理案件が非常に多い。特に一年以上たまっている分があると、こういうぐあいに聞いておるんですが、一年以上、いろいろと理由があると思うんですが、そのほか相当長期にわたるも…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 まあ、いま局長からそういうぐあいに答弁いただいて、ほんとうにそれがすうっと解決するのかどうか疑問なんですがね。私、それだけでは、とてもじゃないけれども、納得ができないのですけれども、約束の時間が来ておりますからあまりもうやりません。しかし、こういうふうな問題についてはやはり住民のいわゆる足にかかった問題でありますし、特にその長期間にわたってこれは行政事務のおくれによって住民がそれだけ被害をこうむるということはやっぱりいいこ…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 法務省来ているそうでございますが、大阪の川西の航空騒音の訴訟が起きておりますが、この問題の中で航空局が調査した資料を提出しないという問題がありました。局長のあとの答弁では、最近また提出することになったそうですが、これはやはり私はこういうふうな航空騒音という問題は、その地域住民の立場からいいますと、非常に大事な問題でありますし、また、住民自体が航空騒音というものを一々調査しようと思うと、これはたいへんなことなのですよ。そうい…

公明党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 私はもうこれで質問を終わりますけれども、いずれにしても、こういうふうな資料は確かに国に有利な資料じゃないと思うのですよ。しかしながら、この資料を出さなかったおかげで、ますますまた国は不利になるということも考えられるわけですね、実際のところ。いずれにしても、そういうふうないろいろな問題もずいぶんあります。ですから、そういうような観点からいろいろと検討されて出すようになったのだろうと思いますが、やはり空港騒音とか、こういうよう…

公明党1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 先日の委員会で特に私は港湾の汚染の中でもPCBの問題を取り上げてやりましたが、きょうは二点質問をしたいと思っております。そのまず第一点は、河川の汚濁対策の問題であります。それからもう一点は、港湾のヘドロの問題であります。この二点について質問したいと思います。 初めに、河川の汚濁対策の問題でありますが、今回の法案が制定されまして下水道部が設置され、これによって多少行政指導等も一歩前進するであろうということはわからぬでもないの…

公明党1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 私は、いま局長おっしゃいました河川法にいう一級河川、二級河川または百条の準用河川とか、そういうようなものについては、これは相当突っ込んでいろいろやっていると思うんですが、いまおっしゃいました普通河川の問題ですね。これは相当いろいろ問題が私はあると思うんですが、いわゆる普通河川というのですかね。これは要するにたとえば用水路とか小さな河川ですね。そういうようなものの汚染という問題は、相当下水道の整備の問題と関連をしていろいろ問…

公明党1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 私はいま局長がいろいろと三点に分けまして対策の問題についてもおっしゃいましたが、実際にこの問題については、これは非常に私は大事な問題だと思うのです。いわゆる下水路というのを幾ら整備しても、こういうふうな面でいわゆる何というか、放置されておりますと、これはかえってそういうような点での事故が至るところで現実に起きておりますね。また、新聞の報道によりましても、建設省の係官の発言しておる問題の中には、非常に何というか、そういう中小…

公明党1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 これはこういうようなものは何と呼ぶのですか。