峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 そうすると、これはどことどこですか。いま私は、かりに東京湾と言っているだけです。東京湾一つでさえなかなか区分がはっきりしないんじゃないか。もっと本格的に取り組んでいかないと、何も取り組まないのと同じなんですよ、いま。現実にもっと本格的に海をきれいにするための対策をやらなければいけないと言うんです。この海があまりにもよごれ過ぎているんです。現実に造船所の船の塗料、あのはがしたやつ、あれをがさっと落としているんです、現実に。造…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 私は、現実の問題として、法律ができたって実際その対策には何にもならないと、そう思うのです。もっと本格的にその調査をやり、そしてどういうぐあいに処置をしていくか。たとえば田子の浦のヘドロを富士川の河原に捨てる。そのときには、この間の委員会でもお話しがありましたけれども、それこそ建設大臣の政治判断、それでやった、それしかないですよ。ほんとを言えば、もう本気になって政府自身がこのヘドロそのものを全部取り除いてしまう、また、そうい…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 二、三点でやめたいと思うのですがね。大阪の公害監視センターというのは私は相当優秀なものだと、こういうぐあいに聞いています。ところが、最近大阪の公害監視センターの部長さんが一人やめました。聞いていますか。その人の話がこの間から相当いま問題になっています。どういうことが問題になっているかといいますと、その部長さんの話からいろいろなことがわかってきました。いわゆる公害監視センターをつくったがために、公害監視センターが大きな公害絶…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 私は、カドミウム、水銀等の分折は、それは原子吸光分析でやる、それは当然だと思うのです。私、そんなことを言っているのじゃなくて、実験そのものをどういうぐあいにしてやったのか、やっぱりそこら辺のところが大事だと思うのです。それを言っているのです。それは、もう時間もありませんから、あとで資料として出してください。 それからもう一点、行政管理庁さんお見えになっておりますので、ひとつだけお伺いしておきたいのでありますが、この今回の法…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 私たちも、いま局長おっしゃったように考えておるわけです。実質上どうしても必要なところはこれはやるべきである。しかしながら、私はもう一つ聞いておきたいのですが、国民にサービスする、そういうふうな立場に立って、これは全部考えていかなければいけないと思うのです。国民の立場から考えて、どうしたほうが一番便利であり能率的であるか。ですから、名目上スクラップにして実体が残っておるというのがずいぶんあるわけです。ここら辺についてはどうお…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 いまの答弁、私がっちり聞いておきますから、今度、名目並びに実質、もうがっちり整ったものでないといけない。まあそうであればけっこうです。それだけ私はお伺いして質問を終わりたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 昨日に続きまして、建設省設置法の一部を改正する法律案そのものにつきましては、都市局に下水道部をつくるという点だけでございますから、そう問題はないと私は思うのですが、下水道行政そのものに関連をいたしまして、特に公害、ヘドロ等いろいろな問題が出てきておりますので、そういう観点からきのうに続いて質問をしたいと思います。 昨日、私はPCBの問題につきまして種々質問をしたのでありますが、満足な御答弁がなかったもんですから、きょうあら…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 私もこのPCBというものがどの程度危険なものか、どういうようなものか、実際問題これはこれからもまた究明していかなければならない問題ではあると思うのですが、PCBというものは一体どういうようなものなのか、たとえば固体も液体もいろいろあるそうですが、体内に入った場合にどういうふうな危険性があるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 慢性の毒性についてはいま局長さんがおっしゃるとおりだと私は思うのですが、これから研究しなければならない問題だと思うのですが、いまおっしゃいましたように、急性中毒という面から考えますと、カネミ中毒事件で現実にもうはっきりしているわけですね。私もデータを取り寄せまして、写真等もずいぶん見ました。カネミ中毒事件の第一報、第二報等、カラー写真等でずいぶん出ておりますが、ほんとうにいままでの公害病の中でも、特に皮膚がやられる面からい…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 ぼくは、これは去年から相当問題になっておりながら、水産庁は資料を持っておるのですか。データはあるのですか。このデータはどうですか、あなた見たことはあるのですか。水産庁にこのデータはあるのですか。取り寄せようという努力はしたのですか。相当問題になっていますね。いま特に魚介類という問題になってくると、これはほんとうにまともにあなたのほうの担当でしょう。あなたのほうはこれは、こういうデータとか、こういうふうなものを取り寄せようと…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 ほんとうに水産研究所から取り寄せておりますか。一ぺん電話して、すぐ……。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 東海水研からはあなたのほうに連絡をしてきておるのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 とにかく水産庁にはきていないでしょう。私はけさ聞いたんです。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 あなた、そんな状態で、東海水研にまかしておるとか、県水試とか、うまく答弁してごまかしてやろうと思ってもだめですよ。とにかくきのうから足鹿先生の質問からあなたの答弁を何回も聞いておりましたけれども、確かに、ほんとうに本気で国民の、住民の生活を守るという点からやってもらわなければ困ると思うのです。なぜかならば、これは研究の一部を何のかんのと言っておりますけれども、研究の成果として出てきておるのは結局これだけでしょう。数枚のもの…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 あなたね、いいかげんのことを言ったらいけませんよ。私は絶対にそんなことでごまかされませんよ。東京湾のセイゴ、カレイ、サバといまおっしゃいましたね。この資料にはサバはありませんよ。あなたの資料には東京湾のサバの資料があるんですか。一ぺん言うてみてください。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 私はことばじりをとらえるわけじゃありませんけれども、 〔理事塚田十一郎君退席、委員長着席〕 とにかくもう少し水産庁としても本気になってこういうふうな問題と取り組んでもらいたい。そして取り組むにあたって水産庁としてはどういうふうな問題が問題なのか、その点をはっきりしてくださいよ。やっぱり取り組むべき問題だと私は思うんです。本気になって取り組むにあたって、水産庁はたとえばPCBの分析の方法がわからないとか、まだそういう分析する…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 水研を動員してやるとおっしゃっておりますが、水研というのは日本全国に幾つあるんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 もうちょっと突っ込んで聞いておきたいのですが、この八つの水研は、PCBを分析するだけの機械と能力はあるのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 そんなねえ、水研に一生懸命やらすと言っていて、分析する装置もないなんて、そんなあかんじゃないですか、これは。実際それじゃ、このPCBを分析するガスクロマトグラフィーですか、幾らするか知っているのですか。実は次長さん、私きのうから見ていて、あなたがかわいそうになってくるので、これ以上言うのもやめますけれども、ほんとうに水産試験所にも私も聞きました。そういうような分析の機械等もない。実際都道府県の衛研に依頼せざるを得ない。そう…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 それではこの問題はあれしまして、次に厚生省のほうかと私は思うのですが、これだけ現実に立川助教授が真剣に取り組んでいらっしゃるわけです。公害というのは大体そうですね。いつもだれか一人が必死になって取り組んでいる。イタイイタイ病の場合だってそうです。一学者が必死になって取り組んで、そして俎上にのせられてくる。そういう場合は、私は厚生省としても、その人の意見というものを真剣に取り上げてあげるということが大事だと私は思います。そこ…