峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 ということは、人間の体内に入っても、その他の重金属と同じように濃縮すると私は思いますが、そこで特に問題なのは、もう一点これはありますが、経済企画庁来ていますか。まだ局長さんお見えになっていないようですね。 経済企画庁に私ちょっとお伺いをしたいのですが、PCBの問題で、特に京都市の衛研の調査で、琵琶湖と宇治川の魚からもPCBは検出されているという点が問題になっておりますが、特に琵琶湖の汚染ということについては、これは前々から…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 私は、こういうふうな琵琶湖の問題はこれからいろいろやっていきたいと思うのですが、ただ単に、もっと、何というか、琵琶湖の水がどうして汚染されたのか、これはやはり真剣に取り組まないといけないと思うのです。経企庁のいまの調査といいますか、推定といいますか、そういうものによっては、琵琶湖のこういうふうな魚の中からこういうふうなものが検出されたというゆえんは一体何ですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 それではその点はそこまでにしておきまして、次に通産省にお伺いしたいのですが、ほんとうにPCBの使用については現在こういうように問題になっているわけでありますが、通産省としては、きのうちょっとお伺いしたのですが、まず基本的なことを先にお伺いして、あと詰めていきたいと思うのですが、PCBを製造しているメーカー、それから生産量、使用状況、それから、現在までPCB全体としてどのくらい生産され、そうして輸入されたものはどれくらいで、…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 PCBの問題については、最近非常に危険であるということが問題になってきたわけでありますが、通産省の場合、先ほどまあ厚生省の局長にお尋ねしたときにも、PCBというのはどういうものかということについては通産省のほうから説明があるというお話がちょっとありました。そのほうが適当かもわからないという話がありましたけれども、これは要するに通産省でそういうふうな指導でつくっているPCB自体が危険であるかどうかということについて、こういう…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 それじゃ対策を立てていらっしゃるということでありますが、カネミ、四十三年に事件が起きて、その後この問題について考えていらっしゃるということでありますから。ということは、対策を考えるということは、対策の結論が出るまでは一私は何らかのある程度処置をしなきゃいけないと私は思うんです。そこで、まず第一点としては、PCBにかわるものですね、これはないのかどうか。そういう点は考えていらっしゃらないのか、またはPCBの何というか、製造と…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 そうすると、私はきのう私は質問の途中でおたくの課長さんからPCBの、特に絶縁油やコンデンサー油にPCBを使った場合に、その古くなった場合は、そういうふうな古くなった油は責任を持って回収をする。そういうぐあいに指導しているという話がちょっと話の中に出てきました。この点についてはどうですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 これは局長ね、確かにコンデンサー油とか絶縁油に使っておるPCBというのは、総需要の五〇%とかいうことをいまおっしゃいましたけれども、これはほんとうに大事な問題で、これは責任を持って回収するとはいいながらも、たとえば琵琶湖の汚染の原因も、結局は琵琶湖周辺に大小の電気工場ががさっとあるわけですよ。現実にそういうところから流れ出た工場廃液によって琵琶湖が汚染されたという可能性が相当強いわけです。そういう点からいきますと、ただ単に…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 私は、その因果関係を突きとめるというのは非常にむずかしいことで、そんな簡単にばんとできるわけはないのですね。けれども、PCBを使っているところはどこどことはっきりしているわけですから、そういう点でのやっぱり因果関係まで言い出すと、公害ということはなかなかうまくチェックできないと私は思うのですよ。ですから、現実にそういうようなものを扱っておる工場に対して、もっと適切な指導をすべきじゃないかという点に私は注目していかなければい…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 それじゃ、この問題についてはもう一問質問して、同僚議員がお待ちでございますので譲りますが、先ほどから総務長官お見えになりましたので、公害対策本部長さんとしてお伺いしたいのでありますが、すでにPCBの問題については報告を受けて聞いていらっしゃると思いますが、先ほどから、特に水産庁でありますが、日本近海のいろんな魚ですね、相当これは問題になっております。実際問題として、水産庁の次長さんきょうお見えになっておりますけれども、この…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 建設省設置法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、いろんな角度から質問したいと思います。しかしきょうは三十分ほどしか時間がございませんので、大部分は明日やるといたしまして、一つだけきょうは質問をしたいと思います。 確かに今回のこの下水道部の設置の理由の中にもございますように、最近の公害問題等が特に重要な問題となりまして、今回のこの組織の改革、充実といいますか、そういうことになったんであろうと私は思うんです。そういうよ…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 とすれば、この白書の中にもありますが、いわゆる六〇年代におけるいわゆる政治の姿勢といいますか、建設省自体の施策というものも、六〇年代にとってきた施策と七〇年代にとる施策というものは抜本的に変えなければいけないと思うのですね。そうしないと、実際ここに書いておるこの前文の趣旨ということ自体が、何というか、全うされないと私は思うのです。そういう点はいま大臣がいろいろ重点を置くとおっしゃいましたが、実際問題として、この七〇年代に「…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 大臣とこの話をあまり長い間やっておりますと、そのほかの時間がなくなってきますんですが、もう一点だけこの環境破壊への挑戦ということからいきますと、今回の法案に関連のあるこの下水道の整備ということは、これは非常に重要な問題だと私は思うんですね。そういう点からいきましても、これは当然私は、先ほどから建設省の皆さん、今回の下水道整備五カ年計画等についてもいろいろお伺いしておりますんですが、過去の五カ年計画等と比較すると、今回非常に…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 確かに技術者の問題等についても先ほどから話ございましたけれども、非常に大きな問題であると私は考えております。この点についてはまた後ほどお伺いすることにしまして、この先ほどのヘドロとやはり関係があるわけでありますが、PCBの問題についてちょっとお伺いしたいと思うのです。それで皆いますかね。通産省いますか。ちょっと前のほうへすわってください、それぞれ関係の人はお願いします。 もう時間ありませんので、この問題につきましては、前の…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 まず私は、いまの初めに答弁あったのは厚生害ですね、厚生省の局長さんの答弁がございましたが、非常に私は答弁を聞いておりまして、厚生省の姿勢というものについて不信を抱くのです。というのは、なぜ不信を抱くかといいますと、私はあまりよけいなことはいま聞かなかったのです。愛媛大学の助教授の調査並びに京都の衛研の調査等について、これは特に愛媛大学の助教授の調査についてはどういうぐあいに評価しているかと、こう聞いたのです、それについてい…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 私は、いま局長さんがおっしゃいましたので、立川助教授の分析資料並びにデータ等はすでに取り寄せていらっしゃるということですから、これは資料としていただけますね。あしたの委員会でいただきたいと思うんですが。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 またあまりかみついて申しわけないんですが、経済企画庁、あなた先ほど立川助教授のデータ、実際見てないのでわからないんですが、あなた立川教授のデータは全部PPBのデータだと、こうおっしゃいましたね。ところが、新聞に報道されているPPBであらわしているのは全部海水です。しかし、きょうはヘドロが相当問題になっていますが、ヘドロから出てきているのは全部PPMであらわしていますね。大体変なことを言うたらいけませんよ、あなた。海水はPP…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いかぬな、私の誤解やったなんてみんな言うたはりますけれどもね、水質課長だから水のことだけ頭に入れて言う、そんなのはいかぬと思うんですよ。私は何も水質課長さんをわざわざ呼んだわけではない。ヘドロのことがようわかる人に来てほしいと言うたんです。何か自分の都合で、全部、先ほどの局長さんもみんなわしが間違うてるといったようなことを言っている。そやないよ。私はちゃんと書いてある言うち。非常にいかぬと思うんですよ。こんなことをしていた…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 そうすると、一万トン内需で、輸出九百トンなら、あと残りはどうなっていますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それじゃ、こういうようなものはどこでつくっているのか知りませんけれども、フル稼動しないほうがいいんじゃないかと思うんですよ、こういうようなものはね。要するにトランスの油でしょう。あれ古うなったらほるんでしょう。トランスの中に入れる油でしょう。あの中に入れてあるわけでしょう。ということは、あの油は古うなったらほるんでしょう。捨てるということはこれはたいへんですよ。これは先ほど幸いにしてどなたか言うてくれはりましたけれども、致…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 日本で年間つくっているこれだけのやつを、もし悪い人がおって百グラムで殺すいうたら何ぼ要りますか。これはたいへんなものですよ、実際ね。そういうような極端な使い方はないにしても、先ほど局長さんのほうも話されましたけれども、分解しにくく、熱にも強い。しかも水質課長さんは、これは水の中に八〇PPM以上溶けない。そうすると、これは人間の口に入る経路についても先ほど説明ありましたけれども、人間の口に一たん入ってしまうと、なかなか出にく…