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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 きょうは法制局長官にたいへんお忙しいところを来ていただきました。法制局に憲法資料調査室というのがございますが、この憲法資料調査室というところは、これはどんな仕事をしているところでしょうか、一ぺんお伺いしたいと思います。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 まあ最近ですね、憲法改正というような動きもまあいろいろなところにあるらしいのですが、新聞報道等にも報道されておりますが、実際問題、まあ憲法改正というようなことになった場合ですね、これはやつ。はり内閣の憲法資料調査室というのはいろいろな役目を果たすと思うのですが、これは大体そういうふうになった場合ですよね、どういうふうな役目を果たすのですか、ここは。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 そうすると、いま資料調査室には憲法調査会の七年間の資料とか、その後国会でいろいろ論争された問題とか報告書等、そういうふうな問題並びにその後のいろんな資料が一ぱいあるそうなんですが、公開しているんですか。これはだれでも見にいけるのですか。その辺のところはどうですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 事情はよくわかりましたけれども、やはり憲法問題を調べる場合、この間電話でいろいろお伺いしたら、こういうふうなものは公開されたのだから、国会図書館に行けば全部あるということらしいのですが、国会図書館にないものもやっぱりあると思うのですよ。ちゃんと全部-そろえていらっしゃるらしいのですよ。われわれが調査する場合、いわゆる憲法資料調査室へ行けばいろんなものがよくわかるのです。また、政党の機関紙も全部調べていらっしゃるということに…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 それじゃそれはそこら辺でおいておきます。 もう一点お伺いして私は終わりたいと思うのですが、内閣法制局の参事官の問題でありますが、これは要するに、私はきのうもずいぶん調べてみたのですが、各省庁から出向しておる人が多いということでありますが、その実情も一ぺんお伺いしたいのが一つと、その在任期間というものが非常に短いということも聞いております。これもちょっと問題だと思うのでありますが、最近のようにいろいろな法律が出てまいりまして…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 それでは、初めに、最高裁判所の、今度新しくつくるわけですね、新営費並びにそのあと地の利用についてお伺いしたいと思うんですが、最高裁判所の庁舎の新営が今年度の予算で出ておりますが、この新営の計画について概略御説明をお願いしたいと思います。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 まあ、できましたら、私たちがこの予算を審議する際にあたりまして、本来ならば裁判所の庁舎の図面とか配置とか、そういうふうなものも本来は見せてほしいのですね。というのは、この間から私は内閣委員会で公文書館なんかも審議をいたしておりましたけれども、もう私たちの委員会に来るときには、もうすでに公文書館はできちゃっているわけなんですね。それで、私たち見にいって、いまさら何ぼ言っても、できて引き渡しの段階になってから私たちが実際に審議…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 おっしゃるとおりであれば問題はないと思うんですが、いずれにしても、あながち、私しみじみと思うのですけれども、一般から公募して、そういうふうないい設計のものを採用した、過去においても、区役所とか、市役所とか、県庁とか、そういうところはずいぶんそういうふうに公募して採用してつくったのがある。ところが、実際に外観はものすごくいいけれども、非常に使うのに不便だ、芸術的ではあるかもしらぬけれども、実際に使う場合はまずいというのがある…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 その、あとの建物ですか、いまの、現在の。何か大審院時代からのものとかいうことを聞いておるんですが、この建物、ただいま昭和十年とおっしゃいましたですね、できたのは。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 そうしますと、東京高裁のほうが昭和十年で、もう四十年近くたっているというのですね。そうしますと、最高裁の建物は明治二十九年ですと、これこそたいへんな建物ですね。しかし、これは、私の聞いたところによりますと、何か文化財的な価値もあるんじゃないかという話も聞いておるんですが、そこら辺のことについてはどういうぐあいにお考えですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 この問題はそのくらいにして、次に、裁判所の少年補導委託費というのですか、これについてちょっとお伺いしたいのですが、この補導委託費というのはどういうふうな性質のものか、また、どういうぐあいにして使われているのか、お伺いしたいと思います。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 いま、少年法第二十五条の適当な施設、団体、個人に補導を委託すると、そういう話でございましたが、この補導委託を決定するときの手続ですね、これはどういうふうな手続をするのですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 いまお話ございましたように、適当な委託先を見つけるということは非常に私は大事なことだと思うのですが、法律では「適当な」となっておりますが、「適当な」という基準か何かございますですか。適当な施設、また適当な団体、適当な個人ということに、みなかかるだろうと思うのですが、ここら辺の「適当な」というのは非常に抽象的なあれでございますが、何か委託先をいいところを見つけて、それによってやっぱり少年が更生するかどうかということにもかかっ…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 現在、全国で団体と個人の割合といいますか、いま施設の委託をしている人たちですね、どのくらいあるのか。そこら辺は一体どういうことになっているのか、ちょっと具体的にお伺いしたいと思います。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 そうしますと、その予算がどのくらい使われているかというようなことで、いまの四百カ所でありますが、たとえば、予算の執行状態といいますか、それについで、ちょっとお伺いしたいのですけれども、施設にはどのくらいの予算がつくのか、または預けた場合、大体平均どのくらいの予算なのか。これまた一般の少年院なんかの場合と比べて、これらの予算等についてはどういうぐあいになっているのか。ちょっと詳細にお伺いしたいと思うのです。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 先ほどからいろいろ説明がございましたけれども、ちょっと一つ心配なことがあるのですが、適当な委託先を見つけて個人または団体の委託先に補導等をお願いするわけでありますけれども、実際、委託費等の問題から一人一日七百十一円、こういうことでございますが、先ほど四百ヵ所というお話でございましたけれども、団体と個人の割合はどのくらいになっているか、調査はまだ完全にできていないそうでありますが、何といいますか、少年をこういうふうな人たちに…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 いま聞いておりますと、裁判官は忙しいですね、ものすごく。いまおっしゃっているとおりにやられているとすれば、これは非常にたいへんなことだと思うのです、実際問題。委託先に一々行ってお願いし、そうしてそのとおりになっているかどうかを確認し、ほんとうにこれはそうなっておれば問題はないと思うのですが、現実に前々からこのことについては、いまの報酬の問題についても、悪いことばで言えばピンはねということになるのですけれども、そういうことに…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 まあ、いろいろ問題はあると思いますけれども、いずれにしても、いま後段でおっしゃったような、そういう涙ぐましい努力をしていらっしゃる方もあると思うのですね。そういう方々にたまたま当たった人は、りっぱにうまくいくかもわかりませんけれども、逆に、非常に虐待されるのもあっては困るわけですね、実際問題。そういう点については十分それぞれ裁判所の皆さんとも相談をして、特に東京だけで行なわれているわけではありませんので、日本全国にまたがっ…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 全国の家庭裁判所、簡易裁判所、地方裁判所、高等裁判所、最高裁等、全部入れると、幾つ事業所――事業所というとおかしいですが、裁判所があるんですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 そうすると、ほとんど車のないところもありますね。まあ平均なんというわけにはいかないと思うんですね。やっぱり上のほうになってくると思いますし、いまの四百九十三台というのは、護送車とか貨物車を入れて、もちろん乗用車が多いとは思うんですが、それも入れてでございますから、非常に少ないと私は思うんです。ここら辺の点については、やはり何といいますか、いろんな、私たちも聞くんですけれども、車がないために、判事の皆さんが記録を持って、てく…