峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 終わります。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 私は交通安全の問題につきまして、この委員会で発言するのはきょう初めてなんです。しかし、非常に交通安全の問題が重要な問題であるということはよくわかっております。今回の法案につきましても、先日からいろいろと勉強させていただいておりますが、初めに、今回の法案の概略につきまして私も建設省から出ました要綱等については勉強いたしました。いろいろと四項目に分かれて書いてありますが、今回の法律の一番のポイントとなる点ですね、この点について…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 非常にたくさん御説明いただきまして、結局わかりにくいのです、非常に。もう少し簡単でいいわけです。最後のほうに話がございましたので、最後のほうのことばをおかりしますと、結局は近代的な道をつくる、そしていわゆる人間尊重という点と、それからドライバー同士の安全という面、大体こういうふうな点にしぼられてくるような感じがするのでございますが、そこで私はいま大臣のお話の中でも、今回の法律の改正はいろいろと私はあるとは思うのですが、いま…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 ということは、結局歩行者優先、そして歩道の整備ということをまあ大臣もおっしゃいますが、そうしますと、やっぱりこれはデータ的に、これは局長さんでけっこうですが、これはやはり人間本位に重点を置いて改正をする。道を歩いている人が安全であるための改正ということになりますと、要するに現在は歩道を歩いている人、または歩行者が非常に危険であるという逆の考え方が出てくるわけであります。そういう点のいわゆる歩行者の事故と逆にいえば車対車の事…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 私は、おっしゃることはよくわかるんですけれどもね、要するにいま建設省の局長さんがおっしゃいましたように、歩行者の死亡を昭和五十年に半減させる、この意味よくわかります、私もね。これは確かに歩行者の事故は半減するであろうと思うのです。なぜかといいますと、現在の傾向は、そういうぐあいに多少いままでみたいに急カーブを描いて上昇するというんじゃなくて、多少は曲がっているカーブになってきているわけですね。それに反して、車対車の事故とい…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 一・五メーターというのは、これはどういう計算に基づいて一・五メーターというんですか、科学的なやっぱりちゃんとしたあれがないと。一・五メーターというのは、一・五メーターに車の通る道、そこらの基準はやっぱりはっきりしていただかないといけないと思うのですが、この辺のところはどうなんですか。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 そうすると、今回は人が一人通るところは歩道をつくろうという考えはないと思うのですね。今回の法改正で特に歩道をつくるというのは、人がときたま一人一列かどうかわかりませんが、一人通るところは歩道をつくるという法律じゃないと私は思うのです。今回の歩道つくる基準というのはどのくらいの人が通るということを考えていらっしゃるのか、そこはどうですか。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 ということは、人が安心して通れる道という考え方ですが、これは要するにいまの百五十人以上、十二時間で車が二千台ですか、これだけでは非常にそれぞれ瞬間的にとらえてみるとわかりにくいわけですね。まあ逆に今度は道幅の面からこれをいいますとどうなりますか、道幅の面からいいますと。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 いまの初めのほうの局長がおっしゃったことをとらえて言いますと、七メーターの道がある。それで車がすれ違えるのに有効な五・五メーターの車道をとる、残りは一・五メーターだ。そうしますと、もしそこを百五十人以上の人が通ったとしますね。たくさんの人が通ったとします。車は二千台ぎりぎりだったと。そうしますと、その考え方の基本はこれは車優先という考え方ですね。車を先へ通しちゃって、そして人間一人が安心して通る道というのは七十五センチで最…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 それから次に、今度の法改正では歩道をつくるということが、もう必死になって歩道にしがみついている感じなんですがね。私はそこで初めに公費委員会のほうにお伺いしたいのですが、最近の歩行者の事故の中で一番多い事故というのはどういう事故ですか。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 どうももうちょっと明確に答えてもらいたいのですがね。いま私実はデータを持っておったのですが、データがどこかに行ってないのですが、お宅のデータですよ。お宅のデータによりますと、歩道から飛び出しての事故というのが一番多いとなっている。六十何%になっている。そうでしょう。歩道から飛び出しての事故というのはそうなっているのです。歩行者の事故の中で歩道から飛び出して車にはねられたり、特に小さい子供さん、おとなも含めてそうでしょう。そ…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 まあ大体わからぬでもないのですけれどもね。いずれにしましても、確かに歩道をつくったから安全だということは私は言えないと思うのです。したがって、これはガードレールとかそういうような点について十分考えてもらいたいし、また今後歩道等を高くと言っておりますけれども、車道と区分するといいましても、普通大体十センチか十五センチくらい高くなるだけで、一メートルも高くすればそれは絶対だいじょうぶでしょうけれども、そんな高い変な道路ないでょ…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 そういう問題についてはできるだけ実情に沿って御検討いただきたいと、そういうふうに考えております。 それからこの法案の作成ですが、この法案を読みまして、五カ年計画で現在出ておるわけですが、各市町村では六月三十日までに調査をされて提出をされるということになっておりますが、まあ一般的に考えて、これはほんとうは逆のやり方になっているわけですね。それで実際整備事業の五カ年計画を作成される時点というのは、これはやっぱりいろんな資料を全…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 そうしますと、この五カ年計画はそういうぐあいにして事前に警察のほうと、それから建設省のほうと両方で四十四年と四十五年、ちょっと年は違いますが、調査されて、それで基本的な計画をつくって予算要求をされた、そして正確にはこの法律が通った後、ことしの六月三十日までにそれぞれの市町村から具体的な計画を出させる、こういうことでありますが、それじゃもう一つ逆にお伺いしたいんですが、すでに四十一年からこの三カ年計画は二回にわたって実施され…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 そうしますと、いずれにしてもこの法案が通った後、ことしの六月に各市町村から計画を出さして、そうしてこの五カ年計画を実施するというわけでありますが、過去二回にわたってやった道路整備計画ですね。これは計画どおりきちっと実施されたのですか。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 そこで大臣にもちょっと聞いておきたいのですが、緊急措置法というその緊急という名前のわりにはあれが五カ年とのんびりしている感じなんですが、これはどうですか。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 私はどうもいまの答弁ではあまり——わかるような気持ちもするのですが、あまりわからないのです。やはり五年というのは長いと思うのです。この五カ年計画は賛成です、この法律。 〔委員長退席、理事渡辺一太郎君着席〕 この歩道をつくり、交通事故を少くしていこうという考えは賛成ですが、五年というのはちょっと長いと思うのです。大臣はいま二年ではちょっと無理じゃないかと言いましたが、三年ならいいじゃないかと思います。五年間もかかってずるずる…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 あの大臣、ことしはちょうど万博を終わって交通状態が一番よくわかっている。だからこの一、二年のうちに手を打てばよく焦点もしぼれるし、また事故も半減させることもできる。しかしながらそれも予算の面も一ぱいあると思うのですけれども、実際問題これは五年もたつと、今度は完ぺきにぼけてしまう、焦点が。そうしてほんとうにどういう点が、どういうところで事故が起きるかというのを調査するのは私はたいへんだと思うのですよ。そういう点から考えて、や…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 いま事故率という話がありましたけれども、これは要するに事故率は一般の国道と比較してそう違いはないかもしれませんね、しかし増加の傾向にはある、事故率は。しかしながら事故率はそうかもしれませんが、死亡率ということになるとこれはどうですか。それはもう全然私は一般の道とは関係なく、相当死亡率というのは高いんじゃないかと思うんですが、これはどうですか。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○峯山昭範君 ということは、実際問題として死亡率が高いわけですね、死亡率は高い。この高速道路に対していわゆる事故を防止する対策は一体どういうぐあいになっておるのかということが一つ。それからもう一つは、そういうふうなことについて詳細な調査といいますか、それは綿密に行なわれているのかどうか、たとえば事故の起きる場所ということについても、この点はこういうぐあいに事故が多いとか、こうなっているとか、そういう調査の体制というのは現在きちっと整って…