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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 あれ進めということですか、青信号というのは。あなた文部省の交通安全についての一番すごい方らしいですがね。私は局長さんにぜひともと言うておったんですが、あなたが一番すごいらしい。青信号というのは進めということですか、そういうしるしですか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 私はね、そんなことわかってるんですわ、それだけは。それだけはわかっておるのですけれどもね。そういうふうなことでは、私はいかぬと思うのですよね、もう一歩前進したあれがないと。それじゃね、小学校ではどういうぐあいに教えますか、青信号のときは。青信号のときはですね、どうしろと教えますか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 ということは、なぜ左右を見ろと言うのですか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 ということは、青信号はどういうことですか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 私はね、なぜそういうことを言うかというとね、要するに、文部省で一番すごい人が、交通の安全ということについてどの程度の認識を持って考えていらっしゃるかということを聞きたかったからやったんです。青信号というのは、要するに、渡っていいということだけじゃないでしょう。渡っていいということじゃなくて、要するに、渡ってもいいという優先権を与えられておるわけですよね。とりあえずその人に、青信号だから渡ってもいいという、その人に優先権を与…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 局長、いまのような場合、現実に予備信号をつけたり、いろいろやったけれども、現実に事故は絶えないわけです。それで、いま四ヵ月、四ヵ月として、八ヵ月分説明ありましたけれども、人身事故だけでも全部で十四件ですね、八カ月の間に。そのほか物損事故を合わせると相当の事故が起きてるわけです。そして、こういうことは、私はしろうとが考えても事前にわかることじゃないかと思うのですが、こういうふうな場合、日本では道をつくる場合、これはどういうぐ…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 いま私は聞いていまして二点ほど問題点があると思うのです。まず一つは、きょうは道路局長さんお見えになっていますけれども、道路と街路と、私はああいうように道を分けて考えること自体やっぱり問題だと思うんですよ。私はほんのいままで、同じ局長さんが担当していらっしゃると思っていた。やっぱりああいうふうな――街路といえばそうかもしれませんけれどもね、あれはもう高速道路とほとんど変わりませんよ。ああいうような場合、やっぱり何というか、一…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 アメリカの場合、特に地方自治体が道路をつくる場合でもきちっとそういうふうな面の何といいますか、交通工学上の意見をちゃんと聞くことになっているらしいのですね。日本はそういうことになっていないのですか、どうですか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 そこら辺のところは私は弱体じゃないかと思うのです。御堂筋はちゃんとそういう専門家に聞いてやったのですか。

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 やっぱりぼくはそういう点が国道だけではなくて、地方におけるそういう道についても、人間を大事にするという意味で――やっぱり大阪市にもそういう専門家がいる、確かにいるでしょうけれども、こういうことはわからないような人しかいないわけですよ。検討してないとすれば、いないのだし、もし大阪市におって、こういう点も検討しているとすれば、そういうことがわからなかったわけですし、現実にこういう事故が起きるということは事前にキャッチできなかっ…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 だいぶ時間もたってまいりましたので次へ進みたいと思いますが、今度の交通安全関係の予算全体を見ますと、もうすでに先輩のいろんな議員からずいぶんあったと思うんですが、原因者対策といいますか、建設省関係の予算はほとんど通っておるわけでありますが、被原因者対策といいますか、警察庁関係の予算は非常に削られているわけです。そこで私は、交通安全という面から見た場合は、少なくとも警察庁関係の予算というのは非常に重大な問題になってくると思う…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 それぞれ省庁が説明したいこともあるでしょうが、あまり時間もありませんから続けてやりますが、いまの問題一つについても、私やはりもうちょっと聞いておきたいことがあるんです。というのは、まず歩行者に焦点をしぼった、いわゆる歩行者を半減させるということになっているわけですね。ほんとうは、前はそうじゃなかったと私は思うんです。死亡者はこのままいくと二万人になる、死亡者を一万人以下にするという約束だったはずなんですね。私は、前の公害国…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 次に、もうすでに多少答弁ございましたけれども、もう一点お伺いしておきたいんですが、今度の予算から高速道路関係の予算がほとんど削られています。これはいま大臣おっしゃいまして、高速道路についてもずっと考えるというお話でございましたけれども、これはやはりいろんなデータを見ましても、相当事故はふえておるようであります。東名を見ましても、四十三年、四十四年と比べて見ますと、七倍以上も事故はふえておりますし、やはりそういうふうな高速道…

公明党1971/03/24

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 これで私は終わりたいと思いますが、先ほど警察庁の予算の問題の話がございまして、相当削られたというお話がございました。私も非常に残念に思っておるわけでございますが、大臣は何か、警察庁の予算は理想像を追っておるようなところもあったというようなお話がございましたが、私も実は現場の皆さんにいろいろ聞いてきたのですけれども、特に大阪なんかの場合は、この間から万博がありまして、相当車が押し寄せたわけです。そういうような関係から、いまど…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 総理府設置法の審議にあたりまして、初めに海洋開発の問題から二、三質問したいと思います。きょうは幸いにして総務長官おいでになっておりますけれども、総務長官は公害のほうと沖繩のほうと、しかも総理府のほうと三点所轄しておられますので、初めに沖繩の問題をちょっとあわせてやります。 私は特に公害の中でも海が汚染するということは、非常に海洋国家日本にとりましては重要な問題だと思うんです。特に日本の近海の、近海というよりも、本土の場合は…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 この問題につきましては、もう少し具体的に申し上げますと、すでに本土よりも進んでいるみたいな感じが私はするのですけれども、気象庁に問い合わせをいたしまして、気象庁から、ここへ捨てろという回答書がきているわけです。それによりますと、どういうぐあいになっているかと申しますと、北緯二十六度十七分、東経百二十七度十五分、そこが適当である。こういう答弁書なんですね。

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 沖繩です。そういう気象庁から那覇市に対する答弁書がきているわけです。ところが、北緯二十六度十七分とか東経何ぼというのは、その船がちゃんと確認のしょうがないというのです、実際よく聞いてみると。大体ここら辺であろう、こう言って捨てているというのです。しかも、私が何でこんなことを言うかというと、沖繩の文化財保護委員会の方に先日お会いしたのです、沖繩へ参りまして。そうしたら、沖繩のひめゆりの塔とか、一ぱいある、あのみさきのほうに、…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 いまの問題は、気象庁から那覇市長にあてての答弁書は、一九六九年四月三十日、琉気総第二〇八号というので出しておりますので、御検討いただきたいと思います。 それから次に、法案について二、三御質問したいと思いますが、初めに、今回総理府の付属機関としまして公文書館とか、また、そのほかにいろいろできるわけでありますが、初めに公文書館の問題について二、三質問したいと思います。 先日、提案理由の概略説明はありましたのですが、公文書館設立…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 大臣、何か時間を急ぐそうですから急いでやりますけれども、内閣委員会で、いつもこういうふうな新しい施設をつくり上げたりする場合、先国会でも、法務省の場合でも拘置所ができてから法案が出ているわけですね。それから今回の場合も、ほとんど建物ができているそうであります。また、そういうことが先般からずいぶんあるわけです。農林省の設置法では、農業者大学校ができてから、もうスタートしなくちゃならない段階になってから法案が出てくる。そういう…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 いずれにしましても、そういうふうな感じのところがいままで何回かあったわけですね。もう農業者大学校の場合でも、大学生が卒業する、卒業する段階になってぎりぎり法案が成立する、そういう問題がたびたびありましたので申し上げたわけであります。 それから現在、各省の公文書がたくさん、私はすでにばらばらになっているかもしれませんが、各省それぞれ保管されていると思うのですが、現在どの程度の数量があって、今後そのそれぞれの公文書が公文書館に…