峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 三万七千から四万あるわけですね。ということは、それは三万七千から四万個所というのは、そういうぐあいに一いまカドミウムですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、先般来岡山におきましては、ニッケルについて、重金属の中のニッケルですが、ニッケルの汚染によってニンジン畑が相当やられました。こういうふうな問題もありました。その他の金属を合わせるとどのくらいあるわけですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 いまの三万七千から四万というのは、三万七千から四万個所でございますか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 三万七千から四万ヘクタールというのはこれは、たとえば小さなメッキ工場等も全部含んででございましょうか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 私は、特に農林省はもっとこういうぐあいに……。私、現地に行きまして感じましたことは、次から次に汚染されていくという感じがするわけです。現実に、たとえば、通産省来ていますか、来ていますね。このいま二つ実際例をあげましたけれども、二つの工場は一体いつからいつまでカドミウムを使っておったものですか、これは現在どうですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 十一月のいつですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 それじゃ、あんまりあちこち飛んでもいけませんのでしぼりますけれども、寺崎電機は一日カドミウムどのくらい使っているわけですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 こういうような……、それじゃ、もっと違う面から質問しますが、通産省は、寺崎電機は、私現地に行きましたらもともと運輸省の管轄だったというのですよ、ことに運輸省の管轄とか通産省の管轄とかいろいろあって、私はお宅に質問するのまことに申しわけないのですけれども、一カ月のカドミウムの使用量が大体二十キロぐらいというのですよ、ほんのわずかの量を使っているわけですね、そうしてたった四年間で汚染された面積というのが三十六ヘクタールというの…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 ほんとうは、私は、二百五十工場というのにも異議があるわけです、ほんとうはですね。きょうはその点は一たんおきまして、この二百五十工場というのはカドミウムを使っておった、その中でも寺崎電機なんという会社は非常に小さな工場でしょう、どうですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 あなたは寺崎電機のカドミウムの一日の使用量をはっきり知らなかった。それにもかかわらず、あなたは、必ずしも小さな工場とは言えないなんということをどうして言えるのですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 企業の規模なんか聞いているのじゃない。カドミウムの使用についての規模を言っているのです、いまはそうでしょう。企業の規模ということを、全体的な問題を取り扱っているのじゃない。カドミウムの使用量についてカドミウム等重金属が問題になっているから、その点を言っているのじゃないですか。そういう点からいくとどうですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうでしょう。すると農林省、あなたは、先ほどから同僚議員が質問したときにも、農林省は絶えず土壌の汚染の調査をやるということはたびたび約束をされてきた、約束をした、たびたび。しかし、改良がなされていないというような話もあったけれども、私はそういう姿勢ではいかぬと思うのですが、一番私は小さい部類に属する寺崎電機がほんのわずかな期間、もう去年やめている。やめた工場の周辺でもこういうふうに土壌が汚染されているわけです。ということは…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 私は、さっきからほんとうに一時間あまり審議官の答弁聞いておりましたけれども、どうも真のないというのかな、とにかく気にいらぬ答弁です。 通産省、さっきの二百五十工場というのは、これは鉱山とか、製錬所が入っていないのですか、どうですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうするとあなたは、私はただ単に小さな工場だけを言っているのじゃなくて、大きな工場も言っている。鉱山、製錬所も含めたつもりで言っている。鉱山、製錬所は幾つあるのですか、幾つ事業場。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 農林省、あなたは、全国的規模でカドミウムの調査をやっている。通産省とも連絡をとって鉱山、製錬所をやっておりますけれども、鉱山、製錬所だって安中の汚染田——これだけ問題になっている安中の汚染田は、四十四年が十一か二ヘクタールでしょう。そうでしょう、四十五年が三十幾つヘクタールでしょう。そういう点から考えてみたって、こういうふうな一番小さな工場の、二百五十の工場の一番小さな工場だって三十六ヘクタールもある。全国的な規模でやって…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 いまのもう一回言ってくれませんか、初めのところちょっと聞き取りにくかったので……。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、この二十年近くあなたは土壌の調査をやってきたと、こうおっしゃっておりますけれども、あなたはあとの、後段の説明にありましたように、カドミウムの分析については最近なんですよ、これは。いま御説明あったとおりです。そうしますと特にカドミウム、私はカドミウムとは限定しませんが、カドミウム等重金属の汚染については、これは非常に重要な問題になってきておるわけなんですよ、実際問題として。しかもそういうふうな水田から現実にたと…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 わかりました。審議官のおっしゃることよくわかりました。要するに、予算がないからできないということでしょう。ほんとうのこと言えば。分析するにも装置がない、能力がない、予算がない、試薬がない等いろいろ言われました。これは城戸さんどうですか、これ何とかなりませんか、これ大事な問題ですよ。予算、ちょっとしっかりやってください。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 まあこの問題はもうあまりやりませんけれども、農林省のほうもいま城戸さんおっしゃってくださっておりますからちゃんと前向きでやってくださいよね。 それで、二百五十工場についても通産省のほうでようわかっているわけですから——通産省のほうから資料もらってないでしょう。二百五十工場、わかっていますか、農林省。もらっていますか、二百五十工場、通産省からもらっていますか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○峯山昭範君 ちょっとだけ、すぐ気に入らぬことを言う。若干だけおくれている、そんなことはない。ものすごくおくれている。各県に一台なんというのではなくて、ほんとうはもっとよけい入れて、どんどん分析もやって、調査もこれからもうすみやかにやらなければならぬ問題ばかりなんですよ。ですから、こういう点にほんとうにもう予算等も力を入れてやってもらいたいとこう思っているのです、この問題は。そういうことで、二百五十工場についても、通産省からもらってない…