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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 そうしますと、それは内閣と各省庁の分だろうと私は思うのですが、たとえば会計検査院とか国会のものをつくっておるそうでありますが、そういうふうなところの分はどうなるのか。そういうところができたら一元的に保存する方法はあると思いますが、そこら辺の論争はちゃんと行なわれたと思いますが、そういう点はどういうふうになっているか、長官のお話を伺いたい。

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 今回の公文書館の規模は、何か地上四階、地下二階ということだそうですが、このうち文書庫は七千十平米ですか、こういうふうに聞いておるのですが、これで先ほど大臣が言われたその数量の公文書はどういうぐあいに保存されるのか。たとえば戦前の分を保存して、戦後の分を保存するようになると思うのですが、これだけでスペース足りるのですか、実際問題、その点が一つと、それから閲覧するところも何かつくってあるらしいのですが、閲覧するところは何か約四…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 もう一点お伺いして、この点を終わりたいと思いますが、大体十年間はだいじょうぶということですが、戦前の分の収録は三年かかるということでありますが、その三年ということは、これは三年たって、それからまた戦後の分をやるわけですね。そうすると、大体この収録が終わるのは一体どのくらいになるのか、そこら辺のところをお伺いしておきたいと思います。

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 次に、統計職員養成所の問題ですが、これも二、三質問しておきたいと思いますが、これは法案を読んだところでは、これは名前が変わるだけのようでありますが、この改組の趣旨ですね、これは一体どういうわけでしょうか。

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 いま大臣のおっしゃるような趣旨であれば私は賛成ですね。しかし、実際問題は、これはあれですか、現在までは、統計職員養成所の場合は、年間に二回、六カ月ずつですか、それで一回七十人という方々が研修を受けておったわけですね。というのは、いま大臣のおっしゃるような意味であれば、いわゆるこの研修をする相手も広くなるわけですね。ということは、人数もやっぱりそれに従ってふえるということでございましょうか。

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 ということは、要するに、人数もふやさない、大体現状どおりでいくわけでしょう。ということは、私は名前が変わるだけのような気がするわけです。実際問題として。しかし、それだけでもいろいろな意味はあると思うのです。しかし、従来の場合、この統計研修所を出た人は、統計法第十条ですか——で規定された統計官なり統計主事という資格が与えられましたですね。したがって、その方々が、何といいますか、統計事務に携わっていままでやってきたわけでありま…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 ちょっと私は、いまのその意味はあまりわからないのですが、実際問題として、従来はここを出た人はほとんどの方がそういうふうなあれをもらっていたわけですね。実際問題、統計という問題は、これは大事な調査した資料を正確に、また何といっても統計そのものが正確であり、かつ真実性がある、そういうふうな点からいきますと、統計法に基づいた指定統計なり何なりをこういう方がやるということは、やっぱり、何というか、指定統計をやる人はこういう方に限る…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 そうすると、統計職員養成所の問題についてあと二、三点ほどお伺いしておきたいのですが、先ほどからのいろいろ説明で大体わかってきたのですが、この統計に従事している職員といいますか、そういう方々は、現在地方公共団体、国と、いろいろあるのですが、そういうような中で、この統計研修所を出られた方は、一体全体の何%ぐらいを占めておられるのか、その点はどういうふうになっているのかお伺いしたいと思います。 それからもう一点、民間にもこの統計…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 次に、海洋科学技術審議会の改組の問題について二、三お尋ねしたいと思いますが、初めに予算の問題でありますが、この審議会が四十三年十月二十九日に、「海洋開発のための科学技術に関する開発計画について」という答申が出ておりますが、この答申を受けまして、関係各省の官房長から成る海洋科学技術開発推進連絡会議というのができまして、第一次実行計画というのを策定したようでありますが、これに基づいて今後十年間にわたる海洋開発の方向を展望したも…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 まず私はいま予算を聞いておりまして、非常に海洋開発のための予算というのが、農林省とか運輸省、文部省、もっと言われましたけれども、いろいろ分かれておるわけですね。これはやはり一つは、何といいますか、アメリカの場合でもポストアポロ、すなわち月の次は海洋開発と、そういうふうに言われておるわけでありますし、私たち日本の場合には、特に海洋開発のための経費というものは、やはり一元的に運用するということが望ましいと私は思うのです。そこで…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 今度新しく設けられる審議会のメンバーは、これは現在のメンバーの人がそのままなるのですか、または新しく何らかの方法で選ぶんですか、そこのところはどうでしょうか。

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 ということは、まだきまってないのですね。

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 それからあと二、三お聞きしたいのですが、昨年来、宇宙、海洋、両ビッグサイエンスの両方を所轄する宇宙海洋局ですか、というのを要求したということを聞いているのですが、これはどういうふうになっておりますか。

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 いまのことにも関係があるわけですけれども、海洋開発というのは、先般の委員会でもあったそうでありますが、軍事的に利用されやすいというのが、非常にこれはだれが考えてもすぐ考えつくところでありますけれども、この審議会のメンバーの中にそういうような防衛庁の次官が入っておるのは、私詳しく知らなかったわけですけれども、これはほんとうに問題だと思うのですね。しかし、これは今回新しく改組される海洋開発審議会は軍事的には一切そういうふうなも…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 それじゃこの問題については、やはり長官がこの次の委員会なり何なりにちゃんと出ていただいて、それではっきりしてもらいたいと思います。 それから、いま国会に海洋科学技術センター法案というのが出ておりますね。この法案の問題でいろいろ質問したいのでありますが、このセンターというのは、何か経団連の海洋開発懇談会ですか、それと国が共同で設立する。そうして政府の深海潜水調査船ですか、その深海の基地にすると、それから海中居住実験システムと…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 ただいまの海洋科学技術センターの出資は、政府と民間の共同出資ですか、何か聞いているのですが、これは民間企業との出資の基準とか、そういうようなものについてはもうすでにちゃんときまっているのでしょうか。そこら辺のところはどうなっているのでしょうか。

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 それではこの問題はそのくらいでおきまして、総務長官にあと二点ほどお伺いしたいと思います。 これはちょっと今回のあれとは関係はありませんが、二、三質問したいのですが、まず一つは、総理府の機構の問題ですが、これは臨調答申以来、総務庁構想というのがあるわけでありますが、要するに現在の総理府本府の総合調整機能と、それから行政管理庁のいわゆる組織管理といいますか、行政監察の機能と、両方あわせて今度は総務庁を設ける、そういうような構想…

公明党1971/03/18

第65回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 もう一点お伺いしたいのですが、昨年の給与法の審議の際に、十二月の十七日だったと思いますが、第三次公務員制度審議会の発足のめどについてお伺いしたことがあるのですが、そのときにも総務長官は、労組の代表はわりあいに簡単に出てもらえるけれども、経営者の代表はなかなか出てもらえないという話がありましたのですが、その後新聞等でも、この公務員制度審議会が発足をしたという話を私聞かないのですが、その後どういうぐあいになっていらっしゃるか、…

公明党1971/02/24

第65回 参議院 本会議 第6号

○峯山昭範君 私はただいま議題となりました防衛二法案に対し、公明党を代表いたしまして総理並びに関係大臣に対し、若干の質問を行ないます。 本法律案の内容は、第三次防衛力整備計画に基づき、自衛官を増員すること等をその内容としております。昭和四十二年に始まった第三次防衛力整備計画は、九七・五%の高率の達成率をもって四十六年度で終了するとのことであります。 現在、政府においては、国民がその充実を待望しておる住宅あるいは道路、下水道、港湾等々、数…

公明党1971/02/17

第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 みんな来ていますか。城戸さんも前のほうへ。それから食糧庁全部、それから通産省。 私はきょうは二点だけ質問したいと思います。 まず第一点は、公害問題が相当全国各地で騒がれてまいりました。その中でも特に重金属の汚染の問題が日本全国で問題になっております。御存じのように、特にこの重金属の土壌汚染という問題が大きな問題となってきております。そこで、私はきょうは、先ほどから対馬の土壌汚染の問題、話ございましたけれども、それも関連をい…