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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私は大臣、この国防の基本方針ということとの関連でさっきからちょっと言っているわけですけれどもね。この防衛力整備計画という、一次防、二次防、三次防とも同じでありますけれども、こういうふうなものは一体何に基づいてきめられるのか、こう思うのです、私は。これは大臣がかねがねからおっしゃっておりますように、これは大臣の答弁、さっきもおっしゃいましたように、この国防計画というのは、その策定する前に国防の基本方針、その方針に立脚して、そ…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私はそのとおりだと思うのですけれども、大臣、先ほどおっしゃいましたように、この四番目の問題は全然違うと思うのです、まるっきし。事情は変わってきていると思うのです。そうしますと、現在出ているこの新防衛力整備計画案というものは、やはり現在のこの国防の基本方針に基づいて私は策定されたものだと思うのですが、この点はどうですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 そうしますと、その特に第四項目は、今度基本方針の改正等で、先ほど大臣も変更するという、内外の情勢があるということをおっしゃいましたけれども、現実にそれは変更されるわけですね。そうしますと、それに基づいていわゆるこの新防衛力整備計画についても修正をする必要があると私は思うのですが、この点についてはどうですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 ちょっとそれでは変えますが、長官はかねがね自主防衛の五原則というのをおっしゃっておられます。この自主防衛の五原則というのを大臣はかねがねおっしゃっていることでありますので、特別言いませんけれども、いずれにしましても、「憲法を守り国土防衛に徹する」、それから二番目が「外交と一体、諸国間との調和をはかる」、それから三番目に「文民統制をまっとうする」、四番目に「非核三原則を維持する」、五番目に「日米安保体制で補充する」、こういう…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 まあ私は変わっていると思うのですけれども、その点についてはもうこれ以上言いませんけれども……。 次に、この四次防の総経費の問題について、先ほどもちょっと言いましたけれども、いずれにましても五兆八千億、人件費を引いても五兆二億という相当な金額になります。三次防の総予の二兆三千四百億ですか、この金額と比較しまても二・二倍近くなるわけです。まあ先ほどもいましたように、年間に直しましても一兆円以になります。実際問題、こういうふうな…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私先ほど「外交と一体」と言いました。「外交と一体」とは言いましても、大臣、いま外務省で、この外務省の総予算というのは四百五十億近くですね。それからしますと、この外交と防衛が一体ということに私はなると思うのですが、いろいろな面があると思うのですが、「外交と一体」と言いましても、とてもじゃないけれども、外務省が所管している予算とはもうはるかにこの調和していない、少なくとも。そういうぐあいにも思うのです。 それはそれとしまして、…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 ファントムはそうかもしれませんけれども、護衛艦はどうですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 大臣はそうおっしゃいますけれども、私はそうは思わない。国民が実際問題、これだけのすごい金額がかかるわけですね。確かに防衛はただで、日本の安全はただというわけじゃないとおっしゃいますけれども、確かにそうかもしれませんけれども、それじゃただでなければ、一体どの程度まで出せばいいのか、どの程度まであればいいのかというのが、やっぱり国民の知りたいところだと思うのです。この点についてどうですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私は、ファントムが何機あればいいか、護衛艦が何ぞうあればいいか、それはGNPの〇・八%でいままできた、将来は一%ぐらい——それではすまないと思うんですよ。中曽根長官になる前の大臣はGNPということをしょっちゅうおっしゃいました。長官はなかなかGNPという話をしませんでしょ、う。そのほかの社会保障費とか教育費とか、そういうものと見合わせてということをおっしゃいます。きょうはGNPをおっしゃっておりますけれども、私は単純にそう…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 いまつくるように、ある前提条件を設けて、そしてつくるように努力しているということでありますが、これもいつまでにできるかというと、そういうことは言うことはできないと大臣はおっしゃるかもしれませんけれども、やはり私は、そういうような問題については国にちゃんと教える、ある程度明らかにするということによって国民も安心すると思うんです。現在の情勢では、どこまでエスカレートするかわからないという状況では私はやはりまずいんじゃないか。実…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 そのことはいま大臣の答弁を聞いておきまして、その点についてはあとでそのほかの問題を取り上げて具体的に話をしたいと思います。 それから、もう一点ありますが、四次防の重点目標の一つであります沖繩の防衛のことにつきまして、この整備計画の概要の中には、いろいろ私も読んでみたんですが、私のいただいた範囲内では「沖繩の施政権返還に伴い、同地域に所要の防衛力を配備する。」という、一行ちょっとの文章しかないわけでありますが、先般からの大臣…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 この問題についてもあとでまたちょっと触れたいと思うのですが、この沖繩の問題につきましては、沖繩の米軍基地等の問題がずいぶんあるわけです。先般の、昨日、きょうの委員会と続いて基地問題が相当問題になりましたけれども、本土の基地が整理されようとしておりますが、沖繩の基地の整理については全く何ら触れられていないわけであります。そういうふうな本土におけるいろんな基地の問題のしわ寄せが沖繩のいろんな基地の問題になってくるのじゃないか、…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 その問題はそれくらいにしまして、先ほどの日本の航空機等の問題についてお伺いしたいと思いますが、日本の航空機製造界ですか、航空機産業界ですかに占める自衛隊の役割りというのは相当大きなものがあると思うのです。そこで、現在日本における航空機メーカー、それぞれ幾つかあると思うのですが、そこでほとんどの防衛庁の航空機等の製造並びに修理、オーバーホール等が行なわれておると思うのですが、その修理、オーバーホールの現状ですね、これはどうい…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 それではいまそれぞれやっている修理、オーバーホールに対して、今度は修理、オーバーホールと分けますとたいへんでしょうから、それぞれ三菱並びに新明和の年間契約、総合計でけっこうです。防衛庁関係の飛行機を含めまして、契約はどのくらいになっているのか、お伺いしたいと思います。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 資料に基づかないでけっこうです。概略でけっこうです。何億というくらいでけっこうでございますからお願いします。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 じゃ、契約金額等については後ほどいっていただくとしまして、それじゃ、航空機の故障の状況というのはどういうぐあいになっているのか。特にF1〇4Jと86Fについて、最近の故障の状況並びに修理、オーバーホール等の状況はどうなっているか、お伺いいたしたいと思います。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 これは年度別に件数言ってみてください。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 いまの合計十七件でございますが、これは1〇4ですね。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 この十七件は、これはオーバーホール、修理ですか、これは何ですか。具体的に教えてください。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 そうしますと、昭和四十二年の十月二十一日、三菱重工の小牧工場で修理が終わった1〇4Jが墜落事故を起こした。で、この1〇4Jの損害賠償が問題になっていると思うのですが、私はこの中で特に、防衛庁当局もこの事故についてその調査を完了していると思うのですが、この事故の経過並びにその処置についてお伺いしたいと思います。