峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 そんなばかなことはないですよ。一般の曹士の皆さんだってたいへんですよ。いまのはおかしいですよ、それは。防衛大学校の人はよけい食べさす必要がある、一般曹士の皆さんはそうじゃないというのはおかしいですよ、どう考えても。防衛大学校の人より一般の曹士の皆さんのほうが肉体労働的にたいへんなことが現実の問題としてありますよ。いまの理屈というのはこれはおかしいですよ。だから私はもっと、これは給与表自体が絶対おかしいわけです。ですからこれ…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 私はあんまりこういう問題をそう突っ込む気はありませんけれども、実際問題これはおかしいと思う、考えてみれば。江藤さんも自分でおかしいと思いながら言っていると思うのですけれどもね。 それから、いま防衛大学の問題が出てきましたから、これも一言言っておきたいのですが、防衛大学の学生に対する学生手当ですね、これもちょっとおかしいように思う。これはやはり現実の問題として、防衛大学を卒業した後幹部自衛官となって自衛隊に残る人と、それから…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 もうこれで終わりますけれども、あと防衛庁の災害補償の問題もあるわけです。この点については先般の委員会等でも大臣にずいぶん申し上げました。ですから、今回の給与法等ではそう伺っておりませんけれども、来年度のいろんな問題等では、災害補償等の問題についてもやはり慎重に検討して、そうして一般の自衛隊の皆さんが、同じ死ぬのなら交通事故で死んだほうがいいなんということじゃ私はしょうがないと思うのです。現実に私たちが自衛隊に行きましても、…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 それじゃ総務長官にお伺いします。 初めに総務長官にしぼって質問いたしますが、公務員制度審議会のことについてお伺いしたいと思うんです。 去る十月の十七日ですか、「公務員等の労働関係の基本に関する事項について」という佐藤総理あての答申を出して第二次公務員制度審議会も終了したわけでありますが、ちまたの報道によりますと、第三次公務員制度審議会は人選困難によって、いつごろスタートするめどもつくかわからない。そういうふうなことがいわれ…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 なるべく早くということでございますが、臨時国会もあしたで終わりまして、大臣も非常に忙しかったと思うんですが、多少また手もすいてくるんじゃないですか。忙しいとは思うんですけれども、早急に人選をして、特に今回の第二次の両論の併記という形で、実際問題これは何ともしようがないわけです。実際問題、公務員の団結権、交渉権、争議権というものは非常に重大な問題でありますし、やはり何らかのめどを立てないと私はいけないと思いますが、この点につ…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 次に、いま新聞等で相当問題になっております所得政策の問題について、大臣の所見をお伺いしておきたいのでありますが、いずれにしましても、先般、佐藤総理も経団連の評議委員会で所得政策の問題を言いましてから相当議論になっております。やはり、いずれにしましても、この所得政策という問題は、給与担当大臣である山中長官の考え方というのは、非常に重大だと私は思うのですが、現在の段階で所得政策の導入についてはどういうふうにお考えになっていらっ…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 民間におきましても、大臣も新聞等でお読みのとおり、民間、自分のところでつくった調査委員会でも所得政策を導入することはよくないという結論が出ているわけですね。そういうような観点に立って考えてみると、私は、総理大臣がこの経団連の会合で火をつけているわけです。現実の問題です。それ自体私は、実際は政府自身がもっと物価政策といいますか、そういうようなものに積極的に取り組んでもらわないといけないのじゃないか、それがまず第一だと思うので…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 総務長官けっこうです。 人事院総裁に質問したいと思うのですが、初めに、人事院勧告始まって以来、ことしは完全実施であるわけでありますが、今日まで人事院も完全実施ということをただ一本にしぼって、それこそわき目もふらず完全実施を叫びながら現在までやってこられたと思うのですが、その努力を私たちは評価したいとは思うのですが、そこで、この公務員給与というのは民間給与とバランスをとる、そういうふうな民間給与との比較ですね、それに基づいて…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 しかし、通常民間におきましては、いわゆる生産性の向上する職場といいますか、そういうところで働いている人たちは賃金はどんどん上がっていきますね、実際問題としまして。民間給与が公務員より低い、先ほど言いました教育職とか、医療職の中の看護婦とか、こういうのは民間の企業は給料は低いわけです。というのは、やはり生産性の向上というものははかれないわけです、実際問題としてですね。そうすると、そういう人たちは公務員の給与を基準にして、そし…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 まあ、総裁のおっしゃることもよくわかる、ですけれども、確かに私は民間の、公務員より低い職種の給与というのは、公務員給与を基準にしてやっぱりきめていると思うのです。ですから、毎年、人事院が幾ら調査をしてもその公務員より低く出てくるのは当然だと思うのです、実際問題としてですね。そこで、先ほどもちょっと言いましたように、現在やっているところの行(一)、行(二)ですね、その給与表を基準にして、そうして民間と公務員のバランスをとりな…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 いろいろありますけれども、委員長から時間を制限されましたので、ちょっと質問者としては……。 まず、今回の法案の中で、またちょっと観点を変えて質問したいと思うのですが、人事院規則に譲るというようなのが、ずいぶん多いわけです。その中で相当たくさんありますので、もうすでに人事院としてはこの人事院規則というのはできていると思うのです。そうでないと実際問題として給与をもらうほうとしては——もう支給もできませんし、何もできませんから、…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 そうしますと、現在の甲地を、いま言いました甲地を何地と呼ぶのですか、名前は。特甲地と言うのですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 甲地、乙地とあるでしょう。もう一つのやつは、八%地域ですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 それではいま大阪府の現在甲のところを八%という話がございましたが、そこでちょっと申し上げますが、これから言う市は何%ですか、一ぺんお伺いしておきたいのです。藤井寺市、羽曳野市、松原市、これは何%ですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 これは総裁、もう非常に矛盾しているわけですよね。いま私が言いました市というのは、今回支給することになっているところの富田林のほうがずっといなかなんです。松原市とか、藤井寺市とか、羽曳野市のほうがずっと大阪市寄りで一番発展しているところなんです。そういうところは全然なし。六%でもない。三%でもない。そうして富田林市は八%、私は、もらうのはいいですよ、よけいのほうがいいですけれども、これはおかしいじゃないですか。こういうような…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 総裁、この問題は非常に私は大事だと思うのです。国会の決議があるかもしれませんけれども、国会の決議も私はこういうぐあいに新しい時代に改める方向には何らやぶさかでないのです、実際問題として。ですから、これは三年というのは長いですよ。もうちょっと早くこの点については検討を開始して、どうかすみやかにやってもらいたいと思うし、また官署指定という方式があるならば、何らかの方法でそういうふうなところを補うようにしてもらいたいと思うのです…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 それから——もう片方から時間を督促されながら、これはほんとうにむずかしいですが、あともう二、三問題点があるのですが、先般、同僚議員からもずいぶん話がありましたけれども、この高齢者の延伸という問題については私たちはどうしても得心がいかないのですね。この問題についてはずいぶん前の給与のときにもありましたけれども、もうとてもじゃないけれども得心がいくような制度ではないと思う。実際問題、いま総裁が絶えず宣伝していらっしゃる当面その…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 高齢者の昇給延伸によって一体どれだけの額が節約できるのですか、実際問題として。これはほんとに私はこの点をお伺いしたいと思うのです。私が聞いている範囲では、高齢者の延伸で六億ぐらい節約できるという話を聞いているのですが、まあそこら辺のところはどうか知りませんが、あとで正確に教えてください。六億円くらいと私は聞いているわけです。しかし、今回の期末、勤勉手当で〇・〇九カ月分ですか、削っておりますでしょう。〇・〇九ヵ月分切り捨てら…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 そこで非常に、時間の問題がありますけれども、どうしてもまだ二、三やらなきゃいかぬことがある。 昇給って何ですか。昇給の意義ということについて、総裁、教えてください。公務員の皆さんが昇給しますね、毎年ね。どういう場合に昇給するのですか。昇給の意義について教えてください。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 総裁ね、私はぜひとも一ぺん総裁に、昇給延伸をされた人たちの悲痛な声というのを聞いてもらいたいと思う。そこへ一ぺん行って総裁説明してください。あのね、いま総裁は、年もいって子供たちも大きくなりまして働きに行きましてというお話がございましたけれども、現在の昇給延伸される年齢の人たちの子供が、実際に学校を卒業して社会に出て働いているかというと、そうじゃない、まだ高等学校や大学へ行っている人たちがずいぶんいる。そのために昇給延伸さ…