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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 いま大臣のおっしゃっているのはよくわかるのですけれども、実際私は、この法律でもう人事院と同じだけの権限を備え、かつちゃんとなっているわけですよ。これを実際にやるかどうかというだけの話だと思う、私は。実際在外公館の長は外務省令の定めるところにより毎仕年定期的に報告書を提出しなければならない、外務大臣に、調査して。そうしてこの調査報告に基づいて外務人事審議会は外国のいろいろな状況を調べて、毎年給与の勧告ができるようになっている…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 私も大臣賛成です。やっぱり外務公務員のこういうふうな給与については、いままで私もこの内閣委員会にまいりましてまあ三年近くになりましたのですが、この外務省の給与に関する審議をするのは初めてなんです。それで毎年外務省のこの給与に関して外務委員会でやっていらっしゃるわけでありますけれども、給与そのものについては議事録を読みましてもあまり出てこないわけです、実際問題。いま大臣おっしゃいましたように、外務公務員の給与については確かに…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それから私は外務人事審議会の勧告の中でもう、一番けしからぬことが一つあるのです。あとでこれは言いますけれども、外務人事審議会のメンバーはどういうふうな方々がメンバーになっていらっしゃるか、この点先にお伺いしておきたいと思います。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 私は、一般公務員もそうでありますが、特に在外公務員も含めまして、こういうふうな給与の問題等については、当然この委員会に提出して、国会で審議をするというのが筋だと思うのです。ということは、在外公務員につきましての在勤手当も、私は当然そういうふうにして審議をするのが当然だと思うのです。ところがこの勧告を見ますと、最後に「在勤手当の額の改訂、設定は、すべて政令に委ねてしかるべきものと考えられる」というようなお話があるわけですね。…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 大臣のその前段の答弁を了解いたしまして、後段のほうはあれですけれどもね。 在外公館がふえればふえるほど、そのそれぞれの経済状態や、みんな相当変動もありますので、私は、であればあるほど毎年勧告もあり、毎年手当の変動もあり、これは当然なんですね。ところが実際現実の面としては、これ、大臣おっしゃることとは逆になっているわけです。これでは私はいけないと思うのです、実際問題としてね。この辺のところは今後改善をしていただきたいと、こう…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 在外公館の職員には四〇%に相当する配偶者手当というのが支給されておるのでありますが、この手当は一般公務員の場合の扶養手当とは意味がいろいろ違うと思うんです。そこで私はこまかいことで申しわけないんですが、在外公館の職員の夫人ですね、の皆さんが現地において果たす役割りというのは、私たちが考える以上に大きなものがあると思うんです、実際問題として。そこで外交青書の中にもずいぶん書いてありますが、夫人の研修を行なっておるようでありま…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 次に在外公館の査察の問題でありますが、最近この青書によりましても、一九六九年にはアフリカ地域、欧州地域にその査察使を派遣したように載っておりますのですが、それぞれその内容等についてはどういうようになっているのか、実際見たことも聞いたこともないんですが、やっぱり査察というからにはいろいろな問題点もあるであろうし、今後将来の参考になる点もあると思うんですが、これは実際どういうふうな内容であり、またどういう結果であったのか、また…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 外務大臣が敬意を表するような、そういうふうなすばらしい報告書であれば、一ぺん私たちもぜひ拝見したいと思います。後ほど資料で提出をお願いしたいと思います。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 次に、報償費の問題についてお伺いしたいと思うんですが、外務省の昭和四十五年度の予算を見ますと、報償費として二十三億一千万円が計上されているわけでありますが、これの性格及び使途の内容等について説明をお伺いしたいと思います。また、報償費の四十年度以降の予算規模ですね、及び外務省予算に対する比率等は大体どういうぐあいになっているか、お伺いしたいと思います。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 この報償費を見ますと、もう相当な額ですね。これは実際どうですか、諸外国と比較しまして、諸外国の外務省予算に対する比率といいますか、そういうふうに比較してみますと、実際問題、まあわが国は報償費というのは非常に多いように思うんですが、これは実際どういうぐあいになっているのか。それから、ここら辺の会計検査等は、これはどういうぐあいになっているのか、会計検査院がタッチしているのかどうか、また決算報告、当然普通あると思うのですが、そ…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 外務省予算の一割というのは常識だとおっしゃっておりますけれども、実際は諸外国は何か一%というのが常識だということなんですがね。相当たいへんなことになっておるようであります。それから実際問題、報償費の基本的なあれは情報収集だと私は思うんですけれどもね。この情報収集、報償費に基づくところの情報収集というのは、現在外務省では国際情勢の分析というようないろいろな問題から考えて、一つも役に立っていないという話も中にはあるのですけれど…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 もう総務長官等お見えになりましたので、一つだけお伺いして終わりますけれども、人事院総裁ね、先ほどから人事院総裁の話がちょっと出てまいりまして、よろしいですか、外務公務員の在勤手当というのが、外務委員会で審議しているわけですね。久しぶりに内閣委員会に回ってきたわけです、設置法と一緒に。いま在勤手当を検討するために外務人事審議会というのがあるわけです。ところが事実上あまり役に立っていないというような話が大臣からありました。でき…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 外務大臣、いま喜んでお引き受けするという話でありますが、どうですか。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これで質問を終わりますが、いずれにしましても、大臣もそういうふうな考えでございますし、人事院総裁も引き受けるとおっしゃっておられますし、あとは政府部内の根回しだけでありますので、どうか外務大臣、公務員の皆さんが安心して働けるような体制をつくっていただくようにお願いいたしまして、私の質問は終わります。

公明党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 今回の法務省設置法の一部を改正する法律案の審議に際しまして、二、三質問したいと思います。 私は、今回の中に出てまいります拘置所移転等、種々問題もございますが、実はこの当局から出されました資料によりましても、監獄法というのが記載されておりますんですが、監獄法というこれにつきましては、種々衆議院の委員会等でも質問がされているようでありますが、実はいろいろ読んでみまして感じましたことをちょっと質問したいと思うんですが、監獄法とい…

公明党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 ということは、どうも監獄法という法律、いま大臣も残念とおっしゃいましたが、この点についてもあとでまたお伺いしたいのですけれども、少なくとも国の刑罰、刑事訴訟法なり、そういうふうなあらゆる法律によって罰せられるところの、いわゆる受刑者、在監者といいますか、そういう人たちと国とのいわゆる法律関係というもの、そういうふうなものを規定した法律じゃないように私は思うんです。もっとわかりやすく言いますと、受刑者の身分保障的なものが実際…

公明党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣のおっしゃるとおりだと思います。まあ、法律がこうであるから、現実に人権を無視されたような扱いをしているとは私も思いませんし、昔のようにいましめとか、こらしめというふうな点より、いま大臣おっしゃいましたような、確かに教育的な、または更生的な面に力を入れてやっていらっしゃるとは思います。いずれにしても、そういう点に力を入れて、今後改正される場合、そういう点にも取り組んでいただきたいと思っております。 次に、すでにこの問題に…

公明党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 全く大臣のおっしゃるとおりだと思います。 そこでまあこの監獄ということばにかわることばでありますけれども、外国では一体どういうふうな名前を用いているのか、また、日本のこういうような刑務所と外国の刑務所とは、一体どういう点がおもに違うのか、そこら辺のところについて概略お伺いしたいのです。

公明党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大体のことはわかりましたんですが、先ほど大臣から、この監獄法の改正についてはすでにもう大正年間から改正する話が出ておったと、名前等についてもそうでありますが、次にその改正の内容ですが、すでに監獄法改正準備会ですか、というのができて、ことしの五月ごろまで百六十回ですか、相当の会合を開いて審議を重ねていると、このように私聞いているわけでありますが、現在どういうぐあいになっているのか。改正のめどといいますか、こういうふうなものは…

公明党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そこで、どうか、長い期間検討しておられましても、いま大臣おっしゃるとおりだと私は思います。そこで、この改正の基本的な精神をひとつ聞いておきたいのでありますが、やはり、先ほどからちょっと言っておりますように、改正する場合は、何といいましても、新しい憲法のもとに基本的人権という問題が相当重く、今回の新しい憲法でもうたわれておりますが、この監獄法の中にも、やはり、私はこういうふうな受刑者または在監者といいますか、そういう人たちの…