峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 矯正局長の御答弁あとでいただきたいんですが、特に受刑者の処遇の問題については、先般私たちも内閣委員会の視察で北海道等を回ってまいりまして、現実に私たちもこの目で確認してまいりました。たびたび私たちも、北海道だけでなくて、大阪近郊等も私も行ってまいりましたのですが、いろいろな問題がやっぱりあると思います。何といいましても、私たちは刑務所の中へ入ることはなかなかございませんので、刑務所の中での生活は一体どういうぐあいになってい…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 ぜひその趣旨に沿ってやってもらいたいと私は思っておるわけでありますが、その中で第一点だけお伺いしたいんですが、先ほども作業の問題について大臣からも答弁ございましたのですが、作業賞与金というものですか、何というのでしょうか、この問題について、作業給与金ですか、賞与金というのですか、一体どのくらい支給されているのかということで、私もちょっとだけ調べてみましたら、一カ月、全国のいろんな刑務所、そういうところの、平均六百円から八百…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 よくわかりましたのですが、それに伴って、それじゃもう一点この点についてお伺いしておきたいのですが、最近の犯罪の傾向といいますか、こういうようなものは、どういうようになっているのですか。今回も新しい刑務所ができるわけでありますが、現在監獄法のもとに刑務所とか少年刑務所、拘置所等が全部で七十三ですか、幾つかあると聞いておりますが、ここに収容する人数と実際収容者との割合とか、これは最近の一番新しいのでけっこうですが、最近の収容者…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 刑務所の問題はもう一点お伺いして終わりたいと思うのでありますが、受刑者の災害補償ですね。これはどういうふうになっておりますでしょうか。もし中で、いろいろな問題あると思うのでありますが、この点についてお伺いしたい。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 次に大臣に、先ほど同僚の議員から秘書課長さんにお尋ねのあった問題でありますが、大臣お見えになりましたのでさらに確認しておきたいのですが、先般の給与の勧告の際に、「行政機構の簡素合理化の推進について」という閣議決定がございました。その閣議決定の中で、特に府県単位の機関の廃止という問題が出てまいりました。その二番目に、地方の支分部局等の整理再編成の問題ですが、「原則として五年間に、府県単位機関を廃止する」ということが出ておるの…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 私たちは、この行政改革の問題については、いずれにしても行政改革は賛成でありますけれども、やはり国民に対するサービスといいますか、私たちの生活に密接に関係のある機関については一考を要する、こういうふうに、いま大臣がおっしゃったとおりでありますが、そこでちょっとだけお伺いしたいんですが、地方法務局と法務省との間にあります八つの法務局ですが、この中間の法務局については、これはどういうぐあいに考えていらっしゃるか、この点については…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 この問題はそのくらいにしまして、次に今回の法案そのものについてお伺いしたいんですが、今回の法案の中で、実は東京拘置所が移転するわけでありますが、実際問題として拘置所ができて相当の歴史もありますし、その当時ずいぶん町の中心から離れて刑務所が設置されておりましても、現在もう町の中心になってきたというようなところがずいぶんあるんじゃないかと私は思うんですが、現在地元からも刑務所を移転してほしいというような要望も出ているんじゃない…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 そこで、三十カ所も現に出ておるといたしますと、地元からの要望も出ておりますし、国民のいまそういうふうな要望、地元の住民の要望にこたえる意味からも、将来は必ず移転する方向に進めるんだと私は思うのですが、今回東京刑務所の移転につきましても、あと地の問題については、もうすでに衆議院で相当やっておりますので、私もあまりやりませんけれども、いずれにしても刑務所の移転について基本的に考えなくてはいけない問題というのはいろいろあると思う…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 私は、実は何と言いますか、今回の東京拘置所みたいに相当いろいろな問題がもう出まして、どうしても早急に設置法を通さなければならない、こういうふうになっておりますのですが、これから移転する場合ですね、東京刑務所の場合はとにかく、いろいろ調べてみますと、売り渡しの契約等、四十二年に行なっていらっしゃるわけですね。そうして新都再開発センターというような会社をつくって売り渡していらっしゃる。そこで、もうすでに移転がきまっておる、その…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 いずれにしましても、その点については、まあ刑務所ができちゃってからそういうふうなのが現実に多いわけです。たとえば、事件は違いますけれども、農業者大学校とか、いろいろな問題、ずいぶんこの内閣には出てまいりました。できちゃって仕事やっておる、名前だけ変えるのに設置法提出する、そういうようなのがいままでにもたびたびありました。そういうようなことでは私はよくないのじゃないか、こういうぐあいに思っておるわけです。 そこで、まああと二…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 刑務所の問題についてはもう一点お伺いしたいと思うのですが、さっき質問すればよかったのですが、受刑者の食事ですね、これちょっといろいろ聞いてはいるのですが、その主食の割合を麦と米と逆にしたとかですね、というようなことを聞いておりますのですが、前、麦が六割でお米が四割だったのを、お米を六割にして麦を四割にしたとか、こういうふうな話も聞いているのですが、これは要するに最近非常にお米が余っておりますから、そういう点かもしれませんが…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 ぜひともそういう点にも改善をしていただきたいと思います。 それから、次に入国管理事務所の問題について一点だけお伺いしたいと思うのですが、この入国管理事務所がことしも五カ所増設になるわけでありますが、毎年何かこの増加の傾向にあるようでありますが、ことしの増設の分でも定員が十名ほど、最低十名ほどふえるようでありますが、この辺の人員の充足は、これはどういうぐあいにやっていらっしゃるのか。実際問題として三年五%削減の問題、また来年…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 こういうような出張所が今回五カ所できるわけでありますが、この資料の中にもそれぞれ表がありますが、船舶の入港船舶数ですか、それとか正規の出入国者数とか、特例上陸者数等の表がついておりますが、こういうような出張所は、実際問題として入国審査官一名、入国警備官一名の二名で、それこそ最低限だと思うのですが、非常に少ない人数でこういうような出張所が設置されるわけでありますけれども、こういうような出張所が設置される場合は、何を基準にして…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 これで私は終わりますけれども、逆に、こういうぐあいに法律上相当な出張所ができておりますが、現在はこういうぐあいに毎年確かに船も入ってきている。それで特別に上陸する人もいる。しかし、いろいろな文化の発達といいますか、経済情勢も変わってきていると思うのですよ。そうすると、私は廃止したほうがいいんじゃないかというようなところもあるんじゃないかと思うのですが、ここら辺のところはどういうようになっているのか。さらに法務省が十月に発表…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 私、初めに派遣法について質問したいと思うのですが、先ほどから先輩の議員からいろいろ質問がありましたので、できるだけダブらないように質問したいと思います。 そこで初めに今回の派遣法の、人事院がこの意見の申し出をされた理由は、先ほど説明がございましたけれども、私は初めに、この意見の申し出をされたということは、申し出の中にもありますように、派遣される職員の処遇のいわゆる適正をはかる必要があると認めというようにありますように、現実…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いま三点くらいにわたって申し出られた理由の説明がございましたけれども、そんなことはだいぶ前からわかっていたのじゃないかと思います。人事院としては、一体いつごろこういう点をキャッチされたのか。私はこの法案が成立するということについては、いわゆる国際公務員といわれる人たちは、身分の保障を完ぺきにするわけでありますから、それこそ一日千秋の思いで待っておられただろうと思うのです。しかしながら、そういう半面もっと早くやるべきじゃなか…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 大体わかりましたが、今回の申し入れの一番最後に沖縄の問題がしるされております。これにつきまして、人事院総裁とそれから総務長官にお聞きしたいのですが、この申し出がありますように、結局沖縄復帰を控えていわゆる琉球政府へ職員の派遣をどんどんやらなきゃならないというような事態が出てくるわけなんです。そのために今回の法の制定を急いだ、そういうふうな点も言われておりますが、この点と、それからもう一点は、実際問題としてこの琉球政府に対し…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 先ほど総務長官ですね、国際機関の日本人職員の定員の充足の問題でありますが、先ほどの答弁の中に、長官は充足率は年々上がってきている、こういうふうなお話でございましたけれども、実際にはこの充足率が上がるということと、またそれと反して割当人員も私は国連本部なんかは年々ふえているのじゃないかと実際思うのですが、実際問題、そこら辺の充足状況は一体どういうぐあいになっているのか。これを具体的に教えていただきたいと思います。いわゆる現在…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 数%上がったとはいえ、まだまだの状態だと私は思うのです。実際問題として、日本としてはこういうふうな国際機関で日本人が活躍するということは望ましいことだと思うのです。しかし、先般も国連本部の募集担当官が来まして、日本人の派遣を強く要請した、こういうふうに聞いておるのですが、こういうぐあいに派遣する人数が少ないというのは、日本の国益の問題から考えてみても、国際機関で活躍する場が狭められるというようなことになると思うのですが、こ…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それじゃ外務省の方にもう一つ聞いておきたいんですが、国連本部でもこの日本人の割り当て人員がこういうぐあいにきまっているわけですね。そうすると、そのまあ約半分近くしか充足されていないわけですけれども、国連だけじゃなくそのほか相当いろいろあるわけですが、この不足の人数についてはそれぞれの国際機関では一体どういうぐあいに運用されているのか、この点はどうですか。