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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 いまいろいろ話ございましたのですけれども、私の調査によりましても、昭和三十九年には四百五十万円であったのが、四十年に一千二百万——いま百万とおっしゃいましたけれども切り上げると二百万、おたくは切り下げて一千百万。四十一年は一千四百万、四十三年は二千七百万円と言いましたけれども切り上げて八百万、四十四年四千万ですね。ことしはまたうんとふえるという話です。だんだんエスカレートしますね。こういうふうな状況として、またいま話ござい…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 この地位協定の五条の2項のこの項目には「軍用車両」とありますね。ということは、そこの解釈の問題ですけれども、一般の自家用の車ですね、タクシーは別にして、一般の車に乗っておっても、これさえ持っておれば、これは要するにただになるのか、それとも、やっぱり乗用車でも軍用車両になるのか、そこら辺の解釈はどうですか。

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 いまのその解釈なら、米軍並びにその雇用している人が使う車が軍用車ということになりますと、車ならどんな車でもいいということになりますよね、これ逆に言いますと。しかし確かにこの証明書がそうですがね。五条2項によりましても、人より車のほうに重点が置かれておると思うのですよ。軍用車両という車両そのものに軍用車両であることを証明する、乗っている人がもう問題に私はなると思うのですよ。思いますけれども、いまあなたのその解釈を逆用しますと…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 大臣が検討されるそうでありますので、この問題につきましては、その程度で終わりたいと思うのですが、いずれにしましても、これらの問題を、実際問題、公団のほうに聞きましても、非常にいいかげんであるということがよくわかるわけです。ですから、そういう点もよく検討をして、やはりみんなが得心のいくような方法で検討していただきたいと思います。 それから次に、国防の基本方針という問題につきましては、再三いままで何回も取り上げられておりますが…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 政局とは関係ないと大臣おっしゃいますけれども、国防白書のときにも、ちょっと違うかもしれませんけれども、やはり関係あると思うのですよ。有田長官のときには、ほぼできて、やがて出るというところまできてストップになって、また一からやり直すというようなこともありましたし、私たちは多少関係があるのじゃないかと、こう見ておるのです。 そこで、この基本方針と四次防の問題でありますが、四次防の問題につきましては、先ほどもちょっとお話がござい…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 といいますことは、逆に考えますと、確かにこの三つを同時に進めるということは、作業量等の問題から非常にたいへんだと私は思うのですけれども、やはり大臣の頭の中には、国防の基本方針という、新しい基本方針というのは頭の中へ入っていらっしゃると思うんですよ。そしてその新しい基本方針に基づいてのいわゆる四次防の計画であり、また国防白書であろうと思うのですが、そこら辺のところはどうですか。

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 まあ表現にこだわらなくてもいいんじゃないかと、こういうぐあいにおっしゃいますが、表現にこだわった質問をこれからしたいと私は思っておるんですが、まあ現在の国防の基本方針の中に、いままで何回か論じられておりますが、国力、国情に応じて自衛のための必要な限度においてという意味があるわけです。国力、国情というのが相当ひとつ問題になっておりますが、やはり私たちの考えからすれば、国力、国情に応じてということは、国民の総生産とか、そういう…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 基本方針についてはもう一言聞いておきたいのでありますが、大臣は、核兵器の問題につきましては、先般アメリカへ参りましたときにも、核兵器は持ち込まないということは再三おっしゃっておりますし、その大臣のお話の意味はよくわかるのですが、国防の基本方針にこの非核三原則を取り入れるかどうかということで、ずいぶんまあいまもめておりますが、——もめておるのかどうか知りませんが、検討されているように私聞いておるのですが、こういうふうなきちっ…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 ぜひそうしていただきたいと思います。 先ほどから自衛隊の基地の問題が種々出てまいりましたが、私も、米軍基地の問題がずいぶん出てまいりましたのですね。それと同時に、私は、その米軍基地だけではなくて、その自衛隊の基地ですね、この自衛隊の基地のやはり再配備といいますか、総点検をやったほうがいいんじゃないか、こういうぐあいに私は思うのです。先般から、先日のマスコミ機関の報道によりますと、長官は、九月の二十五日ですか、庁議で、在日米…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 次に一つだけ具体的なことをお伺いして次にいきたいと思うのですが、自衛隊の四十五年度三月末現在でけっこうですが、基地の施設別、用途別の件数及び総面積は一体どのくらいになっているのか、合計だけでけっこうでございますが、伺いたいと思います。

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 いまの面積を平方メートルで一ぺん言うてくれませんか。

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 私はこの自衛隊の年度別の基地並びに基地の件数並びに面積を見ますと、昭和三十年には五百三十二件で、面積が二億九百万平方メートル、三十五年にはそれが千百三十二件になりまして、約四億四千万平方メートル、そして四十二年にはこれが千七百一件で約七億九千九百万平方メートル、それが四十五年には二千三十三件で九億四千万平方メートル、こういうぐあいに自衛隊の基地自体も相当たいへんな、何といいますか、規模になっております。こういうふうな自衛隊…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 この問題に関連しまして、さきに射撃訓練の全面停止がありました米軍の水戸射撃場ですね、この問題も——私はもう水戸射爆場の問題についても当委員会でも相当前から何回も何回も言ってきた問題です。それがようやく射撃中止になって、ほんとうに地元の住民はほっとする間もなく、防衛庁はさっそく同射爆場の半分ぐらいを空挺部隊の降下訓練場ですかとか、または地雷とか鉄条網とか、そういうふうな施設破壊訓練所、そういうぐあいにして使用する案をまとめて…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 次に私は、防衛医科大学校の問題と防衛高校の問題についてちょっと二、三質問をしておきたいのでありますが、防衛庁では第四次防衛力整備計画の柱の一つとして、防衛医科大学校を新設する方針を固めた——きょうの新聞等にも出ておりますが、その具体的な作業ですね、これはどういうぐあいになっているのか、現在どの程度進んでいるのか、そこら辺のことについてお伺いしたいと思います。

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 私は順番に聞いていこうと思ったのですが、防衛高校のほうも答弁ございましたので、先に防衛高校のことについてお伺いしたいのですが、いま話をお伺いしておりますと、高校卒業程度と同じ資格ですね。ということは、まあ学校教育法に基づく学校でなくても、私はその内容は、やはりその防衛高校卒業しておれば、一般の大学を受験することができるのかどうか、そこら辺のことについてお伺いしたいのが一つ。 それからもう一つは、いま大臣の答弁の中で、その医…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 ということはですね、まず高等学校の問題でありますが、一般の高等学校を卒業と同じ資格を与えるというようにしたいということですね。ということは、私はもちろんこの学校の授業料とかそういうようなものは当然免除されるのだろうと思うのです。その上に衣服の貸与とか、またその上に給料のようなものも幾らか与えられるのだと思うのですね。これは決して、防衛庁の予算であったにしても、これはやはり国民の税金ですね。ということは、私は当然憲法の問題か…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 私は、いま局長の話を聞いておりますとね、できるだけ——まあそういうふうなやり方を聞いておりますと、何も新しく防衛高校をつくらなくても、現在のいわゆる一般の高等学校ですね、それで十分じゃないかと思うのです。確かに案じられる点も私たちが心配な点と同じだと思うのですね。何も新しく防衛高校をつくる趣旨といいますか、意義といいますか、そういうようなものが薄いように私は感ずるのです。やはり現在の高校卒業の方々に対するPRなり何なり、も…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 いま局長の答弁を聞いておりますと、私は何もことばじりをとらえるわけじゃないのですけれども、一般の高校から募集するそのいわゆる自衛隊員は、あまり優秀な人が集まらない。今度新しくつくる防衛高校のほうは、質の優秀なのをつくりたい、端的にいえばそういうようなことになりますですよね。私は、それよりかもっとほかに、現在の高校卒の皆さんの質というのは、全体的に相当質も上がってきていると思う、中には不良な人があるにしても。そういうような人…

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 あとで人事局長は答弁してくださいね。いずれにしましても、そうすると医官の問題については、医官の不足というのは相当問題がありますが、十年先にならないと卒業者が出てこないわけですね。そうすると、この十年間は一体どういうぐあいにして防衛庁としては医官の不足を補っていくつもりなのか、この点をお伺いしておきたい。

公明党1970/10/12

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 これで質問終わります。 いまの貸費学生の問題を私は聞きたいと思っておったんですが、簡単でけっこうですから、現在まで貸費学生は何人おって、防衛庁に来ていただいたのは何人いるのかということを最後にお伺いして、私の質問を終わります。 それから、人事教育局長の答弁をお願いします。