峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私はきょうは、国鉄における危険物の輸送について二、三お伺いしたいと思います。 特に危険物の輸送関係につきましては、いつも事故が起きてからそのあとの対策をするというような面が非常に多々あるわけです。それで、私はきょうは、具体的ないろんな問題を取り上げますが、初めに大臣並びに総裁の基本的な考え方をお伺いしたいのでありますが、行政管理庁が先月の九月十六日ですか、運輸省に行政監察をやりまして勧告をいたしております。その勧告の中にも…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いまいろいろお話ございましたけれども、確かに法規の上ではそういうぐあいになっているけれども、実際にはその法令そのものが末端まで浸透されてない、そういう点は具体的にあるわけです。私はきょうは具体的に取り上げたいと思うんですが、先に、最近三年間にどういうふうな事故があったのか、これは具体的に名前はけっこうですから、何件で、被害者がどのくらいという件数だけでもけっこうですから述べてもらいたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 それでは私具体的に申し上げますが、最近、要するに客車がとまっておるところへそのそばで硫酸の詰めかえをやっておるんですね、その硫酸のガスが全部漏れて中へ入った。乗客が全部目をやられ、女の人はくつ下をやられた、こういうような事件がありました。御存じですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 ということは、あなたは、事故は二件しかないとおっしゃっておりますけれども、そういうふうなこまかい事故がたくさんあるわけです、現実の面には。そういうふうなものを抜いて件数を言うというのはちょっとおかしいと思うんです。いろいろあるにしても、そういうふうな危険物の輸送に関連しての事故というものがあるわけです。 もう一つ私はお伺いしたいんですが、こういうふうな事故が起きた場合、具体的にその現場ではどういうふうに取り扱っているかとい…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 この危険物を輸送する場合、確かに国鉄が受け取ってその中で積みかえをやる、それは国鉄自身がやるのじゃなくて、業者がやるのでしょうけれども、やはりそういう点にも相当気を使ってやらないと、実際にいろいろな面で迷惑を受ける、現実に。たとえば、その危険物の中にアルキル・アルミニウムというのがあるのです。これの輸送については、国鉄はいまどのくらい扱っておりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いまのそれはどこに送っておるのですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そのアルキル・アルミニウムというのはどういう性質のものですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私は、この点についてはいろいろと先般ちょっとだけ運輸大臣にもお伺いしたことがあるのですけれども、まず総裁、確かに鉄道営業法ではアルキル・アルミニウムというのは非常に危険なものです。この消防庁の危険物のところを読んでみますと、「常温で無色透明の液体で空気に触れると発火し、また、水と接触すると激しく反応する」、爆発するわけですね。そういうふうなものです。こういうふうな危険なものを、いま月間七十五トンとおっしゃいましたが、私がこ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 鉄監局長にお伺いしたいんですが、このことについては前の鉄道部長、並びに鉄監局長に私は言ったことがあるのですが、どういうふうな指示をしましたですか、あなたのほうでは。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 ということは、あなた何もやっていないのじゃないですか。十トンの輸送から百トンの輸送になって、十倍になっているわけです。しかも、この内容そのものが非常に危険なものです。これは国鉄のほうどうですか。消火器は積んでいるのですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私が言っているのはそういうふうなことじゃなくて、要するに、日本国有鉄道の運転規則の中にも、当然、消火器は積むということになっているでしょう、危険物を輸送するときには。四十七条にあるでしょう。列車を組織している車両の——いろいろ書いてありますよ。そのときには必ず消火器を積まなければいけないという項がありますよ、そうでしょう。その消火器は何という消火器を積んでいるのですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私はそんなことを聞いているんじゃないのです。このアルキル・アルミニウムを積んで輸送する場合には、何という消火器を積んでいるかということを聞いているのです。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 総裁、これは非常に大事な問題なんですけれども、このアルキル・アルミニウムを消す消火器は現在ないのです。だから消防庁でも非常に真剣に検討を重ねているわけです。それについて、実際問題、国鉄として相当、量がふえております。会社も従来一社しかなかったのが二社にふえて相当、町の中を走っているわけです。私も消防庁のいろんな本を読んでみても、これを消すには消すだけの、普通の消火剤と違う消火剤を使っているわけです。ところが、いろいろ現実に…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いまの総裁の答弁で、私はそれでけっこうですけれども、もう一つは、国鉄に一体そういうような専門の技術者がどのくらいいるのか。私もいろいろお伺いしたいのですが、非常にそういうふうな科学が発達してきて、危険物が非常にふえてきたのに、そういうような担当者が弱体であるということをこの間もお伺いしたのですが、そういうふうな専門的な技術者をどういうぐあいに今後やっていくかという問題が一つ。 それからもう一つは、こういう危険物を送る場合、…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いまの問題私よくわかりますが、確かに、先ほどの答弁の中にございましたが、その事故が起きた場合に、一番近いところの消防署に連絡してもらうという態勢も非常に必要であるとは思いますけれども、実際問題、こういうふうになってきますと、特に人口が密集しているところで走るということがずいぶん出てまいります。そういうふうな観点から、いま総裁おっしゃいましたように、たとえば運輸省とか国鉄、それから通産省、消防庁、こういうところは非常に連携を…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 それからもう一点、私は、運輸省はきょうは大臣いなくなりましたけれども、前の鉄監局長、それから前の鉄道部長にもずいぶん私は言ったんです。委員会で、この席上で国鉄のほうにも十分連絡をしてちゃんとやることになってあった、あのとき。それが現実に国鉄のほうにちゃんと連絡がいってない。こういうふうなことは内閣委員会で設置法のときにやったんですがね。あのときにはまだ輸送量が——生産量にしても十トン前後でした。それが現在ではもう百トン以上…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 それから総裁に、大臣いらっしゃいませんので申し上げたい。もう一点は、こういうのもある。フェリーボートですね、国鉄のフェリーボートもありますし、一般のも同じなんですが、そのフェリーボートの輸送についても非常に——危険物はそういうふうな旅客が乗るいわゆるフェリーボートには載せないというのが原則だと思うんですが、まだ禁止されてないものがあるわけですね。現実に幾らかあるんです。そういうようなものもやっぱり乗客と一緒に乗っているわけ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 総務長官、時間ないそうですので、総務長官に対する質問を先に集中して進めます。 実は、この内閣委員会でも公害の問題につきましてはたびたび取り上げてまいりました。実は私は特にきょうはその焦点だけしぼって申し上げたいと思うんですが、特にこの公害行政の中でも、公害行政のいわゆる一元化といいますか、そのいろんな面ですね、それを一元化するようにということは、たびたび私たちこの委員会で言ってまいりました。そのたびに政府の答弁としましては…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 実は私たちはいま長官がおっしゃったようなことを申し上げて、一元化されてないんじゃないか、もっとちゃんと強力に推進すべきじゃないか、要するに、たとえばいまの公害対策会議というものを、そのもとに事務局なり何なりつくって強化すべきじゃないか、こう申し上げてきているわけです。ところが、いま長官がおっしゃったように——長官のいまおっしゃったことはよくわかるわけです。——そういうことを私たちが言ってきたわけですね。にもかかわらず、その…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 公害対策基本法の第十九条に基づいたいわゆる公害の問題、いま全国民的な問題になっておりますし、全国的にいろんな問題が上がっております。そこで当然私はこの公害対策会議でも、十九条でいうところのいわゆる公害に対する施策というものは当然ここで取り上げられて、そして審議し、または各都道府県に指示をすべきであると思うのですが、ことしになって四回開かれた議題の中で、各都道府県にどういうぐあいに指示をされたか、この点どうですか。