峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 先ほどその日本人応募者、いわゆる国際公務員にするためのいろんなことをやっていらっしゃるとは思うんですけれども、実際問題として、まあ最大の壁といいますか、それは一体どういう点が壁になっておりましょうか。また、充足することができない根底の理由ですね、これはどういう点でしょうか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは人事院のほうにお伺いしたいと思うのですが、まあ先ほど、今回の意見の申し出の趣旨のところで御説明ございましたがですね、要するに、海外に日本の政府が派遣する——各省庁から出ると思うのですが、そういうような職員の人たちが、どうして出張とか休職とか退職とか、こういうふうなばらばらで出張しなければならないのかですね、ならなかったのか、その各省庁における特殊な事情があるとは思うのですけれども、ここら辺のところは一体どういう理由…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 ということはですね、今回の法律を出すことによりまして、過去に不利益をこうむってきたこの職員の人たちは、今回の法律ですべてカバーされるわけですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 ということは、そうすると、大体、ほとんどカバーされるわけですけれども、休職で海外に行って帰ってきて、すでに退職された方もいると思うのですが、そういう点はどこら辺まで遡及するのですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 ということは、この法律が去年通らなくてことし通って、不利益な処分を受ける人は、これはいないわけですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 まあいずれにしても、この法律が通ったことによって、これからの人はよくなるかもしれませんけれども、適用されない人たちが不利益にならないように、そういう点もやはり考慮していただきたいと思います。 それから、先ほど総裁が人事院の宣伝をすると言っておっしゃったあの海外研修制度というものも、これは、私は、先ほど聞いておりまして、要するに、日本人の方々を国際公務員として派遣する場合に、私は、その最大の壁は語学であるということと、それか…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いまのこの問題を一歩進めまして、これだけ国際公務員が不足している中でありますので、できたら、たとえばソ連なんか国立アカデミーでこういうような国際機関に派遣する職員を特別に語学等いろいろな研修をやって派遣している、それで実際にいろいろな実効をあげているということを聞いておりますのですけれども、これに類するような機関を設けて、これからもやはり国際機関に派遣する職員の問題はこれからますます重要になってくると思うのです。そういうよ…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 外務省のほうにもう一つお伺いしておきたいのですが、海外技術協力事業団ですか、が東南アジアの開発途上国に相当技術協力のためですか人員を派遣しているということを聞いておりますのですが、その実情は現在どういうぐあいになっているのか、またその処遇等はその他の諸外国と比較していいのか悪いのかですね、そういう点どうなっているか。また、現在その開発途上国からどういうふうな要請があるのか、たとえばもっとふやしてもらいたいとか、そういうよう…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 もう一点お伺いしておきたいのでありますが、人事院だと思うんですが、この法律で「国際協力等の目的で、」と、こうあるわけですが、この「国際協力等の目的」というのは具体的にどういうふうなことなのか、この点をお伺いしておきたいのと、「国際協力等」の「等」というところに含まれると思うんですが、国際協力以外の目的で派遣される場合もあるのかですね。または「国際協力等」の「等」というのはどういうふうなことになるのか、これを具体的に、できた…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは、災害補償法につきまして二、三質問をしたいと思います。 先ほどからいろいろ質問がございましたので、できるだけダブらないようにしたいと思うのですが、初めに職業病の問題について伺いたいのでありますが、衆議院の附帯決議でも、「職業病の発生防止に努力し、」という項目がありますのですが、この職業病についてお伺いしたいのですが、私は現実に職業病として認定されているものがこの表の中にもありますのですが、どういうふうないわゆる予防…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 私は、この法律でこういうふうな表になっているのを見るとえらい簡単ですけれども、実際上はもっと運用の面、各省庁にまかせているものかもしれませんけれども、こういうように、職業病の問題についてはそれぞれ各省庁で、その病気になる可能性のある人、その職場についたがゆえにその病気になる可能性のある人というのは私は当然掌握をしておくべきだと思うのです。そうして、その職業病が発生してからというのじゃなくて、その発生する前に毎年の健康診断等…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは職業病の問題はもうその程度にしまして、災害補償法の今回の改正でありますが、この今回の改正にあたって、私は初めに総裁に聞いておきたいのですが、この災害補償法の基本理念といいますか、考え方についてお伺いしたいのですが、いずれにしましても、公務員の皆さんが、何といいますか、安心して働けるといいますか、そういうふうな後顧の憂いをなくさせるという、そういうような意味のものでなければならないと、こう思うのですが、そういうふうな…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 まあそのとおりだと私も思っておりますのですが、実際問題ですね、私はこの災害補償法、この今回の法律が幾ら手厚く補償すると、そういうぐあいになっておりましても、実際問題、事故が起きたのでは何にもならない。結局、無事故でいけば一番いいわけですが、そういう点で考えてみますと、たとえば民間企業の場合は労働基準法とか、そういうふうなものによって具体的に職場の管理者なり、工場の責任者はその安全対策について相当きびしい規制が設けられている…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それからこの災害補償法の二十二条ですか、福祉施設のことが書いてあるのですが、当然私は人事院及び各省庁で公務上の災害を受けた職員の福祉に関しまして必要な処置、施設をつくらなければならない、こういうようになっておりますが、つとめるというのですか、「施設をつくるように努めなければならない。」、そういうようになっているのですが、ここに全部で一から五まであるのですが、この福祉施設の現状ですね、これについて、現在、本年度どういうぐあい…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 概略でけっこうです。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いまその施設の現状の予算等をお伺いしましたけれども、これで私は十分ではないと実際思うのです。今後こういうような福祉施設に対する予算の裏づけ等については十分配慮してやっていただきたい、こういうぐあいに思っております。 次に、基本的な問題をお伺いするわけでありますけれども、国家公務員の災害補償法による補償制度の実施にあたって、先ほどもちょっと具体的に例が出ましたけれども、一番問題は、公務災害であるかどうかの認定の基準だとは私は…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 実際問題としまして、京都の北医師の問題にしましても、そのお医者さんが裁判をやるだけのいわゆる見識とお金があったからよかったものの、実際裁判をやらなければそのままになってしまうわけですね。非常にそういう点はいかぬと思うのです。実際問題として災害補償法を実施する場合、一つは各省庁で行なう災害の認定、また療養の方法とか補償金額の決定ですね、こういうふうなものに異議がある場合は、当然、人事院に対して審査の請求をするわけでありますけ…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 私はこういうような場合に、各省庁のいわゆる判定に不服で人事院に申し込んでおるわけでありますので、人事院としましても、できるだけ関係者が満足するような結論が出るように努力すべきでしょうし、実際努力していらっしゃると思いますけれども、さらにそれが訴訟にまで発展するということはあまり思わしいことではないと思うのです、実際。そこで、この法案についてもう一点お伺いして私は質問を終わりたいと思うのですが、今回の法案の中で、第一級から七…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それじゃ、もうこれ一点だけお伺いして質問を終わりたいと思うのですが、今回の改正の中で、遺族補償年金の受給者に対する一時金の支給制度が今回さらに五年間延長の措置がとられておりますが、第一点は、現在までこの制度をどの程度の人が利用されているかという点と、それからこの制度は私たち考えるのに非常にいい制度だと実際思うのです。それで、これは暫定措置ではなくて、私たちは実際問題としては恒久的な制度にすべきだと思うのですが、そこら辺の所…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 すでに長時間にわたりまして種々話がございましたので、できるだけダブらないようにして質問したいと思います。 初めに私は、米軍のあの国内の有料道路の使用の問題について質問したいと思います。最近一般の有料道路が非常に普及してまいりましたですが、それに伴いまして在日米軍の車両のこれらの使用が非常にふえてきております。実際問題としまして、私たち日本人の国民感情としましても、米軍の基地の縮小といいますか、人員の削減という問題がいま非常…