峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 その点については、まあいろいろありますから、あまり言いませんけれども、それからもう一つ、特甲ですか、さっきおっしゃいました特甲というのですか……
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 ここには、資料によりますと、「京阪神地区(京都市、大阪市、神戸市)」と、こう書いてあるのですが、これはどうなっておるのですか。もうちゃんときまっておるのですか、またはこれからきめるのですか、またはどういうぐあいになっておるのですか。「東京都区内」というのは三多摩も全部入るのかどうか。それで「横浜市」とぽっと飛んでいるわけですが、まん中もあるわけですね。これはあると思う。市は違うという意味なのか。神奈川県では横浜市だけなのか…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは、いずれにしましても、この問題は、このそれぞれ都市を甲地、乙地に指定したり特甲にしたりするということは、それぞれ公務員の皆さんの重大な関心事だと思うのです。やはりこういうことについては綿密に検討をして、そして必ずちゃんとした結論を出すべきだと思うのです。また、現在指定されているその級を落とすということも私はどうかと思うのです。実際問題として、そういうような意味で、今後やはりこういう問題については本格的に取り組んでい…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 名前にこだわるなということをいま言われたが、またこだわって言うんですが、調整手当というのは、先ほどは給与法の二条の六号の「地域差」というところから出てきたんだとおっしゃいましたが、お医者さんのほうは、これは地域差というのはないのですか、お医者さんのほうは一律に。私はこんなことを言うと、支給するなというんじゃないんです。なかなかいいことなんですけれども、法律たのてまえからいえばおかしいわけですこれも、要するに調整手当というの…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 まあ、いずれにしましても、趣旨はよくわからないわけでもないんですけれどもね、しかしながら、そういうような理論が通るなら、そういうところはいろいろなところに適用されてしまうということになってしまいますので、この点についてはやはり今後検討していただく問題だろうと思います。 次に、住宅手当の問題なんですがね。私たちからすると、ついに住宅手当を人事院も勧告してきた。私たち去年も勧告したわけですね——勧告というよりも、私たちも、住宅…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いずれにしましても、六〇・九%になったからことしは踏み切ったとおっしゃっていますけれども、去年は五九・二%ですから、それより一・何%しか違わないわけですよね、実際問題。これ理屈を言えばそうなるのですね。ですから、実際問題、当然数年前から住宅手当についてはやるべきであったと私は思っておりましたし、まあ、今回やったことについては、これはちゃんと実質上できたわけですから、今後もっと、どういうふうにやっていくのか、この点についても…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 どうも一つも理由にはなっていないようですね。始めのほうちょっとわからなかったのですが、いずれにしても、あれですね、最高三千円で押えた理由というのは、私も初めのほうちょっと聞き取りにくかったのですが、あまり根拠は明らかじゃないようですね。 それはそれとして、もう一つお伺いしたいのは、公務員の住宅の入居の割合ですね。これは公務員住宅、それから持ち家と、それから今回対象となる賃貸し住宅と、こうあるわけですが、それぞれの割合ですね…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そうしますと、今回の対象人員というのはこれは一八%というわけですか、そういうことですね。そうしますと、いろんな問題が出てくると私は思うのですよ。三千円以上ときめられたのは、三千円からというのですが、自分の家を持っておりましてもいろんな問題あるわけですよ。固定資産税がかかったり、いろんな問題が一ぱい出てくるわけです。そういうような点はどういうぐあいにお考えなのか。私はこの報告しかわからないわけですが、要するに、対象としては賃…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 現在、公務員住宅の皆さんは別といたしましても、一般の賃貸し住宅というのは相当高いわけですね。一畳で千五百円とかいわれております。そういうところからいきますと、平均が九千円だというその九千円の家というのはどれくらいの広さなのか。それはどうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それからもう一点だけ聞いておきたいと思うのですが、現在公務員住宅に入っていらっしゃる方はこれははっきりしておりますね。それから賃貸し住宅でも公団とかそういうところに入っている方はこれははっきりしていますね。ところが、それ以外の方は、はっきりしない人がおりますね。家賃を何ぼ払っておるという問題についても、これははっきりしない問題がずいぶんあると思うのですよ、私はね。そこら辺の判定というのはどういうようにしますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 その問題はそのくらいにしまして、あと二、三お伺いしたいと思うのですが、先ほど通勤手当の話が出てまいりましたが、通勤手当につきましては、ことし、調整手当の支給されない地域ですね、月額千四百円に上げておられるのですが、これはほんとうからいうと非常に少ないと思うのです、私は。これは現行は七百円、九百円だったのを一緒にされて千四百円にされておるのですけれども、実際問題、もっといろいろな面で経費はかかっておると思うのですね。そこら辺…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それじゃ次に宿日直手当の問題について二、三聞いておきたいと思います。 一つは、まとめて言いますけれども、宿日直手当については今回の勧告について調査をやったのかどうかがまず第一点。それから、この宿日直手当についていろいろな各種値上げされていますけれども、それぞれ値上げの根拠についてはやっぱり調査されておればあると思うのですが、そこら辺のところはどうなっておるのか。それから、どうせ上げるならもうちょっと大幅にぽんと上げたらどう…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 最後にもう一つだけお伺いして終わりたいと思うんですが、高齢者の問題ですね。これは私はこれからの人事院の姿勢というのがここにちょっとちらっとのぞいているような感じがするんですが、去年の勧告でちらっと出して全体の状況をうかがってことしはぱちっと出す。またことしもちらっとうかがっているのがあるんですよ。「その他」の(2)にやはり特別給の支給割合の問題等一ぱい書いていますが、これもあまりことしに関係のない表ですよ。資料の中にもあり…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 よくわからぬでもないんですが、その民間と比較するということ自体が、そこら辺の問題があると思うんです。民間のお年寄りと公務員の皆さんのお年寄りとはだいぶ違うと思うんです。その点が第一点。 それからもう一点は、もっとほかの点で何か検討すべきじゃないか、もっとほかの点で。たとえば退職金の倍率というものがありますけれども、ああいうふうなのは全然検討してないんじゃないか。相当前からのままで受け継いでいるわけです。ですから、そういうよ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 一言だけ聞いておきたい。何といいましても、もう解決した問題だとは思うんですが、やっぱり人命尊重ということがまず第一だと思います。私は、防衛庁の飛行場に今日おりましたし、緊急事態が起きたときに一体どういうぐあいに連絡がくるのか。それで速記をとめなければいけないぐらい不正確な報告しかこないのか。そんなことをしていたのでは実際問題として役に立たない。今回は数時間で解決したからいいようなものの、これがもしずっと長引いたりいろいろし…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 もうちょっと正確に聞きたいのですけれども、一体、たとえば浜松の航空団司令が要するに 〔理事石原幹市郎君退席、理事上田哲君着席〕 報告してからあなたの耳に入るまで、どうもいろいろあっちこっち人を通して入ってくるような感じですね、報告が。その間に人をずいぶん通すということは、いろんな連絡が不正確になるんじゃないかと思うのですよね。もっとやっぱり何か系統立てて、だれからだれにというようにはっきりした、やっぱりもっと正確な報告体系…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 もう一言で終わりますが、先ほどもちょっと言いましたけれども、こういう際にはやはり人命尊重ということが第一と思うんです。普通のほかの官庁ならそれだけで終わりなんですけれども、人命第一ということで考えればいいんですが、防衛庁の場合はそうはいかぬと思う。今度はこういう事件だからいいようなものの、それ以外の事件があるわけですから、やっぱりそうはいかぬと思うんですね。ですから、そういう場合に、たとえば航空団司令としては司令が動くため…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 私は厚生大臣のいまの答弁聞いておりまして、私は厚生大臣にこの問題、質問するつもりじゃなかったのですけれども、いまの答弁を聞いておりまして、全く厚生省自身が、大臣自身が――国民の立場に立っていろいろな問題を処理していく、これは当然のことだと思うのです。少なくとも厚生省だけはと、こういう考えを国民は持っているわけです。先ほど橋本公害課長がおっしゃったように、〇・四以上一・〇までは、よごれていることは間違いない。大臣はよごれてい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 通産大臣お急ぎのようですから先に質問しますが、私は、きょうは福井県の九頭竜川流域のカドミウム汚染について質問したいと思います。 すでに大臣も御存じのことと思いますが、日本亜鉛の中竜鉱業所というのがあります。これはすでに操業してずいぶんになります。大臣も御存じのように、あの神岡鉱山とおんなじ歴史を持った鉱山であります。私はきょうは時間が短時間でありますのでぱっと問題点だけしぼって申し上げますが、まず第一点は、四十年の九月に、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いまの答弁、大臣、聞いてまして何にもやってないですよ、これ。そうでしょう。現実に何にもやってない。ことしの五月、七月、八月なんて問題じゃないですよ。カドミウムということについて非常に重大だという考え方があるならば、少なくとも四十二、三年ごろから相当問題になっているわけです。四十年の豪雨で何十万立米というカドミウムを含んだいわゆる残滓が流れているわけですね。現実に。私はきょう午後のこの委員会でこの席上に専門家に来ていただいて…