峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私は公害対策基本法に基づいたと言いましたけれども、そういうようなものが議題になって取り上げられているとすれば、私は特に一つ申し上げたいのでありますが、具体的にあとで名前出しますけれども、いずれにしましても、公害対策本部としては、現在公害が発生しておりまして、その公害を防止するということが非常に大きな問題でありますけれども、現実にこれは悪臭の問題でありますが、具体的に一つ申し上げます。 悪臭の問題でありますが、自分たちが悪臭…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 もうちょっとだけお伺いして終わりますが、その悪臭の問題でぼくは非常に研究がおくれているという点、またそのたびに、委員会のたびに答弁があるのですが、たとえばいまの海産物の処理場の問題、たとえば具体的に言いますと、塩釜の問題でありますが、ああいうふうな問題は、水産加工工場の処理場は国で初めてつくる処理装置ですから、それが成功するかしないかということは非常に疑問があるわけですね。その初めてやった装置を、やはり地元の人たちに全面的…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 これで終わりますが、いずれにしましても、こういうふうないろんな問題がずいぶんありますけれども、公害問題につきましては、いま公害対策本部が具体的にいろんな総合調整等の処理をやっていらっしゃるそうでありますが、この公害対策本部というのは、これは恒久的な機関なのか、または将来は、先ほどもちょっと言いましたように、公害対策庁とするのか、または昨年できました公害審査委員会ですか、ああいうようなものを強化して、たとえば総理府の外局にす…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 どうもあと先になりましたけれども、行政管理庁のほうにちょっとお伺いしたいと思いますが、いまの公害の問題と関連いたしまして、大臣は行政監理委員会の委員長でもございますので、行政監理委員会の中には、たとえば公害対策本部ができた直後に、これはけしからぬという談話みたいなものを発表した人もいるわけですが、大臣はその公害対策本部のことについてはどういうぐあいにお考えか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 それは、私は先ほどもちょっと言いましたように、ほんとうは公害対策本部をつくらなければ公害対策が進まないというのはおかしいわけです、ほんとうを言えば。私たちこの委員会で、公害対策会議があるわけですから、公害の対策について一元化していけ、そういうことは何回も言ってきているわけです、現実の問題として。それが当然事務局がなければ、公害対策会議の下に事務局をつくって、そして推進すればいいわけです、行政改革の面からいえば。これは大臣と…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私はこういう公害対策本部が設置されましたことによって、現実の面で公害対策が着々と進んでいるということについては、私たちも賛成なんです。当然私たちはこれはおそいじゃないかと、もっとそう言いたいわけです、ほんとうは。すでに公害対策本部、公害対策会議、公害対策審議会というものもあるわけです。こういうようなものの関係は一体どうなっているのですか。それはほんとうに機構の面からはかえってややこしくなっているように私は思うんです。どこか…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 公害の問題はこのくらいでおきたいのですが、ということはあれですか、各省から出向いてきました職員は、たとえば厚生省とか大蔵とか、それぞれ出てきた職員は、すべてそれぞれの身分は各省の身分のままじゃなくて、すべて内閣の所属の身分になったということなんですね。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いずれにしましても、こういうような面についても総定員法というのがあるわけですしね。必要な部門に必要な人を配するという合理的な配置という面から言えば、私は当然こういう点を運用してやるべきだと思うのです。 それで、その点はそのくらいにしまして、次にもう一点だけお伺いしておきたいと思うのですが、先ほど総務長官がちょっと言いましたように、公害の問題がこれだけ大きくクローズアップされてまいりまして、すでに各省から公害関係のいろいろな…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私も大臣の方針に賛成でありますけれども、いずれにしましても賛成ではあるが、やはりその必要なところもあると思うのです。私はどうしても必要なところもあると思うのです。そういう点についてはやはり一考しなければならない点も——機構改革の基本としてやはりスクラップ・アンド・ビルドだけではもうやりきれなくなってくる。まあやがて手詰まりになってくると思うのです。スクラップがなくなってきて、もうたいへんなことになってくると思うのです。それ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 ただいまの自治省アンケートの問題については、詳細後ほど資料で出していただきたいと思います。 それからあと一言ですが、先ほどもちょっとお話がございましたけれども、公務員給与の今回の完全実施に関連いたしまして、あの定員削減の問題についてはやはり一言言っておきたいと思うのですが、いずれにしましても、この非現業とはいえ、三年間に九%というのは非常にたいへんな私は定員削減だと思うのです、現実の面としまして。まあ具体的には先ほど話がご…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 ということは、いまの一番最後の訂正になった部分、そこだけ総定員法はうまく運用されていないということになりますよね。やはりそこのところはあとでまたこの次の機会に詳細にやりたいと思います。 最後に、もう一点だけお伺いして終わりたいと思うのですが、いまの九%削減の問題ですが、これは要するに各省に対する具体的な削減計画ですか、これは一体いつごろまでにまとめられるのか、参考までにお伺いしておきたいと思います。いずれにしましても、各省…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは今回の人事院勧告が出まして、いろいろ論点があげられておりますけれども、私も、先ほどの同僚議員の質問にダブらないようにしまして、これから二、三お伺いしたいと思います。 今回の勧告につきましては、すでにもうマスコミ関係でも相当報道されておりますし、先般の衆議院のほうの委員会等のことも聞いておりますですが、いずれにしましても、先般の内閣委員会でも総裁がおっしゃいましたように、人事院創設以来の大幅な勧告になっております。実…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 一番重点に上げたのは初任給である、この点につきましては、後ほどあらためて質問したいと思うのですが、いずれにしましても、各新聞の論調等を見ましても、すでに先ほど質問もありましたけれども、やはり何といいましても、いろんな焦点が当たっているのは、やはり指定職の俸給表の大幅改正というのは、これは人事院がかねがねからおっしゃっております上薄下厚というのですか、そういうふうなものから考えると相当矛盾するということも、私たちも、いろんな…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 もう一点、こまかい問題に入る前にお伺いしておきたいのですが、どうも、今度の勧告をいろいろ読んで、これは各論に入りますとよくわかりますのですが、こんなことを言うと、人事院総裁は、そんなことはないとおっしゃるかもしれませんけれども、多分に政治的色彩を帯びた勧告じゃないか、そういうぐあいに勘ぐられてもしかたがないと思うくらい、そういうようなところが何カ所かあるわけです。本来、人事院が調査するときには、やはり基本的姿勢というものは…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 私は、上げたのだからおしかりを受けるわけはない、そういう考え方はいかぬと思うのですよね。やはり基本的な姿勢としてはと言っているわけですからね。それがやはりそういうところでなしくずしにされるおそれがあるわけです。実際問題ね。そういう点はまた去年はこうだったからと言いますけれども、やはり私はもう一つ言いますと、バランスということもじみちに考えているのじゃないかと思うのですよ。この点はいいですけれどもね。バランスということを考え…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 質問の順番を間違いましたので、もう一ぺん総裁にお伺いしておきますけれども、要するに調整手当、これは何ですか。調整手当というのはどういう意味の手当ですか。これ具体的に定義ですね、これを初めに伺いたかったんですが、これはどういう手当でしょうか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いまの給与法第二第条六号に言う「地域差」というものですね、地域差の定義は何ですか。地域差の判定をするための基本的な資料といいますか、定義といいますか、それは何だと人事院は考えていらっしゃいますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 人事院のその考え方は変わってきましたね、だんだん。四十二年に調整手当が創設された当時は、先ほど総裁は、主として給与の官民格差だと、要するに。だから、今回のいわゆる甲地の八%上げるにあたっても、その資料はもうそれだけですね、結局。私たちに少なくとも参考資料として配られているものは、それがもう大部分というよりも、九九%それでやっておるわけですね。ところが、四十二年に調整手当がちゃんとされた当時はそうじゃなかったんですね。ですか…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 その点はわかりました。そうすると、それじゃその問題はさておきまして、この甲地、乙地とかいう、これはいつごろきまったんですか。いま現在実施しておる分はいつごろ、どこがきめたんですか。これは適正だったかどうか。現在甲地、乙地ときめておる分ですね、それは要するにいつごろきめられたものか。それで今回の調査で適正であると判断をされたのか、この点。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 私は、確かに四十二年にスタート当時、甲地、乙地の問題については種々問題もあって、附帯事項もついた。しかし、その内容は尊重しながらいわゆる幅を広げるとか、たとえば都市化現象によって、現在二級地に入っておっても全く四級地と変わらないところが出てきておる。私も現実にチェックしてみたんですが、具体的に一つ一つあげてもいいんですよ。実際問題出てきています。そういうところについてはどういうぐあいにお考えなのか、そこら辺のところも研究さ…