峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それはどろですか、水でしょう。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 もう一問で終わります。 私は工場に両三度行ってきたのです。いま長年堆積したカドミウムとおっしゃいましたけれども、そうじゃない、シックナーの排水口の下はこれはコンクリートを打っております。現在でもコンクリートを打っているのです。そうしてそのコンクリートの上にいわゆるその排水口から出てきたいろいろな残滓が堆積しております。コンクリートの色も変わっております。そうなんです、大臣。ですからそういう点もよく検討してほんとうにいろんな…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 ただいま聞いておりまして、まず第一点は、関連としまして、ただいまの厚生省の玄米のカドミウムの含有率を〇・四から一・〇に上げました、いろいろな問題をお伺いしたいのですが、何ぶんにも私たちしろうとでございますので、要するに、先生のお話をお伺いしておりまして感じましたことでありますが、この厚生省の資料は学問的に見まして、要するに計算の基本データも少ないし、実際問題間違っているといいますか、ちょっとおかしいのじゃないかと、端的に言…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 このいまの問題でもう一つだけございましたのですが、この和泉村のこの水田は先生見ていただいていま黄色になっておったという話でございましたが、ここのお米を食べている農民の皆さんですね、現在でもイタイイタイ病に近い方がいらっしゃるわけでありますが、健康診断等についてはやはり私たちは一刻も早くしたほうがいいのじゃないか、このように思っておりますのですが、この点はどうでございましょうか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 公務員給与に関しまして、すでに午前中にもう相当質問ございましたが、私は二、三質問したいと思います。 すでに八月の勧告を前にいたしまして、もう人事院におきましては種々調査も進んでいると思います。初めに、何と言いましても、ことしの勧告の率の問題がやはり公務員の諸君は一番知りたいところだと思います。それにつきましては、先ほど種々質問がございました。あの質問からも、また総裁からの答弁もありまして、私たちもわかるわけでありますが、実…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、結局公務員給与というのは、官民格差を調査して、その結果に基づいて人事院が勧告をすると、そういうことですか。——そうしますと、公務員の給与は、いまの話ですと、一月一日現在でございますか、この点どうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 ということは、私は給与の問題にはあまり詳しいことないんですけれども、この一月十五日現在ということは、特に公務員の皆さん毎年何%か退職していかれる方がいらっしゃると思うのですが、そういう方々は大体一月から三月の間が多いのじゃないかと、こういうふうに私は推測するわけですが、そうしますと四月一日まで、一月十五日で調査するが、四月一日までのいろいろな問題も全部調査できるようになっていると、いまの話ですとそういうことですが、この四月…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 ということは、四月一日以降新しく入ってくる新入社員——社員というとおかしいですけれども、公務員のそういう方々の給与も勘案していると、こういうことですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、その数を把握しているということは、即その給与のいわゆる官民格差を比較する場合のデータとしてちゃんとその中に含まれていると、こういうようにとってよろしいですね、この問題は。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 まあ、そうしますとね、私が言いたいのは、要するにこの公務員の皆さんの給与ですね、民間に比較する給与が、いわゆるやめていくほうは四月までですから完ぺきに掌握できますね。ということは高給の人がやめていくわけですね。ところが、新しく入ってくるほうはあまり掌握してないじゃないかと、そういうふうな給与と、それから民間の給与と比較した場合に、そこのいろいろなズレが出てくるのじゃないか、これを心配するわけです。 それから、民間のほうは、…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、私はことしの春闘のぐあいから見ましても、実際問題として六月十五日以降に妥結する会社も相当出てくるのじゃないかと思うのです。そうしますと、相当このいわゆる付属調査の重要性というのが出てくるわけですね。現在の時点では八月の十五日に、先ほどの答弁でございましたから、八月の十五日近くに勧告があるであろうと思うのですが、そういたしましても約二カ月ですね。要するに二カ月いわゆる集計期間といいますか、そういうデータのあれが…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は、いわゆる遡及改正率といいますか、付属調査の分が昭和四十年度みたいに非常にわずかな数字であればそんなには云々するわけないんですが、実際問題、これから毎年毎年率が上がりまして、昨年のように、いわゆる官民格差の半分があとの付属調査で掌握していると、そういうようなことになってきますと、ことしも私はそういうようになってくるんじゃないかと思いますけれども、実態はわかりませんけれども、しかしながら、そういうようになってくると非常に…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 実際問題として、毎年七千件というような調査をやっておりますと、毎年同じ事業所をやるつもりではなくても、毎年何割かは同じ事業所が出てくるんじゃないですか、これはどうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 この問題はもうこれで終わりますけれども、いずれにいたしましても、毎年当たる会社もあるはずです、確かに。七千件ということになりますと、二万件の七千件ですから、相当の会社はやはり毎年ということですね。そういうところは事前にチェックするなり何なりいろいろ方法も講じれば——私も何も固定しろということをやんやん言っているんじゃなくて、要するに結果を早く、またできるだけ期間も長く、勧告の寸前までいわゆる調査ができれば一番いいわけでして…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それからもう一つ、この公務員給与に関連のある経済指標の問題についてお伺いしたいのですが、一つは消費者物価ですね、これはどのくらい上がっているのか。それからもう一つは消費支出ですね、これはお伺いしておきたいと思います。それからもう一つは、ちょっとございましたが、労働者の賃金ですね、これは労働省の調査が出ておると思うのですが、この三点についてはこれはそれぞれどういうふうになっているか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 午前中にも一いろいろ話があったわけでありますが、いまの人事院がつかんでいらっしゃるいろいろな、いわゆる公務員給与の勧告に関係のあるいろいろな数字を見ましても、確かに大幅な今回の勧告があるのではないかというマスコミの皆さんの報道も、あながち間違いでは私はないと思うのです。こういうふうないろいろな情勢から見ましても、相当高額の勧告が行なわれるのではないかと、こういうように予想するのが当然であり、また公務員の皆さんも期待していら…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 総務長官にお伺いしたいのですが、先ほどもそうですが、今回の公務員給与の勧告に対しましては、政府は責任をもって完全実施をする、そういうことを御答弁になっていらっしゃるわけであります。また、先日の内閣委員会におきましても、官房長官の談話を引いて話がございましたが、実はここでひとつお伺いしておきたいのですが、特にことしは、いま総裁の答弁にもありましたように、相当大幅な勧告が予想されます。そういう点からいきまして、予算の裏づけです…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それから次に私は人事院に、先ほどもちょっと話しございましたけれども、頭打ちの解消の問題ですね。これをちょっとお伺いしておきたいのですが、人事院の昭和四十四年、国家公務員給与等実態調査、いわゆる実態調査の表によりますと、俸給表別、等級別、号俸別人員分布表というのを先日いただきました。その表によりますと、いわゆるワク外者というのが相当ありますね。いわゆるワク外者、いろいろ頭打ちの人ですが、これは要するに、これらの人たちの各俸給…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 けっこうです。先ほどもちょっと話にあったわけでありますが、いずれにしましても、この俸給表を見てみますと、いわゆるそのワク外、ランク外の人が相当いるわけです。この行政職俸給表を見ましても相当な人数になります。それで特に多いのが行(一)ですね。行(一)、それから教育職、それから医療職(一)、(二)ですね。そういうところにがあっと固まっております。これはなぜこういうことになるのか。まああちこち言ってもしかたありませんので、たとえ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 しかしですね、二年間に要するに千百円、一年間に五百五十円しかこれは上がらないわけですね。やはりひどいと思うのですよ、例外とは言いましても。前は役付であった。それが長くいるために下におりた。そうでない人もいると私は思いますよ。これは六等級ですか、六等級でも七十何名いるわけですね。それからそれ以外の七等級でも五十一名いるわけですね。こういう人たちの給与については、私たちは、やはり頭打ちというのじゃなくて、これはいろいろな面で検…