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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私は理事長、今回のこの問題について、実は前回質問をいたしましたときには私は現地へ行ってまいりませんでした。それで、今回質問するにあたりましては、たびたび行ってまいりまして現地の事情等も聞いてまいりました。その上できょうは質問をするわけでありますが、まず基本的に、きょうはそれぞれ通産省、農林省、厚生省の関係の方もお見えになっていただいて、そしてこの塩釜の水産加工アパートが日本で初めてやる水処理の装置として何とか成功するように…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 通産省来ていますか。それから厚生省……。 いま理事長の話を聞いていまして、要するに、先ほども話をしましたように、水産のいわゆる零細な業者ですね、そういう人たちは、少なくとも公害防止事業団に、それこそ満幅の信頼を置いて事業団に装置を頼んだ。その理事長がいまの答弁では、事業団は経験もなかった、水質の調査も不十分であったと、その結果、いわゆる現地の水産加工業者の人たちは非常に困っているわけです。これに対して皆さん方はどういうぐあ…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私はいま通産省の公害部長さんの話を聞きましたけれども、非常に私の考えていることとはまるっきり違うのです、あなたのいまの考え方は。私は質問の初めに言いました。先ほど事業団理事長が、私のほうの事業団は経験もなかったし水質調査も十分ではなかったと。そうでしょう、その上でつくった装置です。その装置のいろいろの問題を、確かに私は、いわゆる水の採取の時点で、いわゆるデータが根本的に違っておった。このことについてはもう前回の委員会でもは…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それは事故が起きたあとですよ、そういうことは。 それから、私はもう一回お伺いしますけれども、理事長ね、通産省が言うように、今回の事故の原因の根底は、いわゆる水質の測定の間違いにあるとはっきり言っています。その追及をやっているだろうと言っています。原因は明らかになりましたか、どうですか、理事長。

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私はこの問題について、いまの水質の調査の問題についても、通産省や、みんなに、理事長のほうからこの問題については生産業者にも事故の一因があるのだなんということを報告しているんなら問題だと思う。なぜかといいますと、生産業者というのは何も知らないのです。実際のところ、自分の排水しているところを案内しているだけだ。専門の技術者が行って、どういうような状態の排水であるか、どういうような状態であるかということは専門的に調査すべきだ。し…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 この問題についてはまた後ほどやることとしまして、先ほど理事長の答弁の中に、そういうふうな問題が起きてきて、ラグーン池をつくった。これは東北大学の先生に頼んでつくったというお話でございました。これはもちろん私は事情はわかっていますけれども、浄化槽がうまく運転しなくなった。だから一時的にこの浄化池をつくらなければいけなくなった。それで私は、先ほど理事長は東北大学の先生にお願いしてとおっしゃいましたが、いずれにしても東北大学の先…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 これは非常に私は重要な問題だと思うんですよ。いま理事長は、千五百万を今度はきょうは二千三百万に御訂正になったのですけれども、この問題については、私はきのう言ったんです。おたくの人に申し上げたんです。住友の人が二千三百万と言っているぞと、理事長の答弁とだいぶ違うぞとずいぶん言ったんです。だから詳しく調べてきた。だから、要するに四千九百万という浄化槽をつくって、住友はそれを失敗したんじゃないでしょう。そうですね。要するに住友は…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私は、このラグーンの問題については、非常に不明朗だと思うのです。実際のところ、住友はどういうふうに言っていたかといいますと、今回ラグーンをつくるにあたっては、事業団より依頼されてつくった。それはあたりまえだと思うのですよ。かってにつくるわけないと思うのですよ。依頼されてつくった。しかもその費用がそんな二、三百万なんていうものじゃないのですよ。二千万なんです。もとの注文は四千九百万なんですよ。しかもこういうふうな商売をやって…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 通産省さんにお伺いしたいのですがね。要するに、いまの理事長の話、私はもっともだと思うのですよ。ところが、実際問題としてこれだけの事業をやっておりますと、その仕事自体がうまくいかないこともあると思うのですよ。また少なくとも事業団の手落ちによって仕事をやり直さなければいけない場合も出てくると思うのですよ。その場合には、少なくとも事業団自体にも予算をつけるなり、または何らかの応援をすべきだと、私はこう思うのです。そうでないと、こ…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私はいまの答弁でまだ一つひっかかるところがあるのですけれどもね。要するに、その二一三〇の原水で一〇〇PPMに落ちる、実際に試験運転をやったという話がありましたけれども、私はそのことは初めて聞いたのです。現地の基本構想委員会のメンバーに入っておる人たちの中にも二一三〇の原水を入れても一〇〇に落ちないのじゃないかということを言う人も専門家の中に現実にいる。しかも、その装置は日本では初めてやるというのですね。そういうふうな意味で…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私は、いま厚生省のほうからお話がございましたように、施設の瑕疵でもないかもわかりませんけれども、実際問題としましては、私は先ほどこの原水の測定の段階の問題が問題になりましたけれども、少なくとも水産業者としては、要するに排水を一一〇〇PPMという点はきちっと規定しておりますけれども、原水が二一三〇という規定はないわけです。それはあとで測定してわかったことでありまして、少なくともこれは請負契約でやったんですから、ちゃんとできる…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは、あまり時間もありませんので次へいきますけれども、現地のいわゆる加工業者並びに市のほう、県のほう、当然一緒ではありますが、いずれにしても、ことしの盛漁期までに、今回のこの装置が、暫定装置なりまたは本装置なりが完成しないというと、これはたいへんなことになります。少なくとも暴動が起こるくらい、いろいろ地元ではたいへんな思いをしています。これはほんとうに大事な問題だと私思うんですが、まず初めに、基本構想委員会のいわゆる結…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私は、ぜひとも九月の盛漁期までに間に合わすようにしてもらいたい、私はこういうふうに思います。また、特に厚生省、通産省のそれぞれの担当者も、できたら塩釜の現地に行ってこられて、そして実情を見てきてもらいたいと思うのです、実際のところを。私も現実に行ってみまして、この間住友が二千万出してつくったというラグーン池もたいへんなものです。猛烈にくさい、たいへんなものです。とにかくカラスが池の上を飛んでくると途中で落ちるというくらい、…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それじゃそういう点でよろしくお願いしたいと思います。もし九月までにできなかったらどういうことになるかといいますと、スケソウダラですか、原魚がどんどん九月以降入ってくるわけです。もしフル操業でなかったら、一回魚が入ってこなくなったら、それっきりずっと入ってこないわけです。そうすると地元の業者はすべてあがったりになるわけです。ですからことし一年間何にもできなくなるわけです。すでに去年一年間うまく操業できなくなった。そういう点で…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 理事長はけっこうです。 公害の問題で、これは悪臭の公害なんですが、同じ塩釜です。ですから、きょうはもし大臣がおりましたら写真を見せようと思って私は持ってきておりますが、もうたいへんなんです。やはり公害の基本的な問題は私は悪臭だと思います。要するに、私は先日から公害の問題でカドミウムとか、いろいろな所を回ってまいりましたけれども、ある意味では、悪臭というようなものは生活できませんね。ほんとうにそういうような面では、私は確かに…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 時間もあまりありませんので、はしょってやりますが、いずれにしましても悪臭の対策は非常におくれているようであります。管轄もそれぞれ厚生省、通産省、農林省と分かれておりまして、一体どこが中心になってやるのか、これもちょっとあいまいでありますが、二、三お伺いしたいのは、いまちょっと話ございましたが、通産省のほうでは科学技術庁が主体になって、四十三年の十月に、においの公害追放三カ年計画というんですか、そのスタートをしたと聞いており…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは時間がありませんので最後に申し上げますが、実は写真をちょっと見てほしいんです。農林省のほうも一緒に見てください。おたくの関係です。実はあそこの写真にありますのは、一番初めのが工場排水のもので、そこから排水が出ておるわけです。その次にあるのが川へ流れ込んでおる。道ばたにはそういうふうに臭物がほってある、その次をめくっていただきますと。もうたいへんなものです。実は私も現地へ参りましていろいろとお伺いしたんですが、非常に…

公明党1970/07/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 いまの、ちょっと私言い忘れたんですが、人の健康というふうにおっしゃいましたね。これだいぶ事故が起きておるんです、現実に。それで、宮城県で健康診断をやっているんです、ずいぶん前に。ところが、私も資料を発表するように言っているんですけれども、なかなか発表しない。できたらそういう面でも問い合わせしてもらいたい、県のほうへ。そうして資料を出させてもらいたい。現実に子供が湿しんができたり、私も現実に聞いてきておる。背広なんか外へ一日…

公明党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○峯山昭範君 たいそう長時間にわたりまして、防衛のいろんな問題でお疲れのことと思いますが、私は具体的な問題につきまして二、三お伺いしたいと思います。すでに同僚の議員から出た問題につきましては、できるだけダブらないようにして質問をしたいと思います。 私は、初めに在日米軍基地の問題についてお伺いしたいと思います。日本が米軍に基地を提供している法的根拠でありますが、この点についてはいままで何回も言われておりますが、きょうの話を進めていく上にお…

公明党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○峯山昭範君 そのとおりですが、安保条約の第何条に当たるのか、その点を明らかにしてもらいたいと思います。