峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 いまの長官の説明でよくわかるわけでありますが、この第六条に出てまいります、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」、この「施設及び区域」というのは、これは具体的に言いまして、何ですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それはいま長官のおっしゃったのは、この第六条に書いてあるとおり、いまおっしゃったわけでありまして、これは要するにこの「施設及び区域」というのは、これは具体的に何かということですね。どういう施設まで含むのか、またどういう区域まで含むのか、これを具体的にわかりやすくすぱっとおっしゃってもらえばけっこうです。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 非常に抽象的なんですが、もう少し具体的にお伺いしたいのですけれども、これはあまり抽象的ですと非常にやりにくいわけですが、この施設と言いましても、たとえば端的に私は申し上げますが、きょう私はゴルフ場の問題もちょっと取り上げて話をしたいのですが、ゴルフ場なんというのは、これは日本国の安全及び極東の平和のために必要な施設の中に入るのか、これはどうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは、いまのは地位協定の何条ですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 これはあとで問題をやりますが、いずれにしましても、ゴルフ場の問題をきょうこれから詳細にやっていきたいと思っておりますのですが、それじゃ初めに、在日米軍基地の中で、現在ゴルフ場がある基地をあげていただきたいと思います。そしてそのゴルフ場に当たる面積がそれぞれ何平米ずつになるか、お伺いします。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 ちょっと、もし資料そこにございまして、いまゴルフ場があるのは結局八カ所でありますが、この八カ所の合計の面積とゴルフ場の合計の面積をちょっと言ってくれませんか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それじゃ、あとでそれは教えていただくとしまして、しかし、米軍のいわゆる施設の中にゴルフ場が八ヵ所あるわけでありますが、この中で今度は防衛施設庁がゴルフ場をつくるために幾らかの予算を使ってゴルフ場をつくったのだと私は思うのですが、それぞれのゴルフ場をつくるにあたって、当然私は米軍がそのまま自分のところでつくったのもあると思うのです、しかし、たとえば多摩の弾薬庫あとにつくりましたゴルフ場なんというものは、これは防衛施設庁がお金…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 いま長官は、これらのゴルフ場は米軍の将校とか家族の専用であるような話がちらっとありましたけれども、実際はそうではない、それぞれのゴルフ場では、先般も新聞にも出ましたけれども、これは要するにほとんどが日本人だというのがあるわけですね。これはそういう点からいくと、またずいぶん趣旨も変わった。しかもこれは四十三年の決算委員会でも一、二取り上げたことがあるわけでありますが、その当時からこのゴルフ場の問題については相当いろいろな問題…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは昭島のこの裁判において、第一審で国が敗訴しているわけですね。その敗訴した理由は何ですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 先ほど私一番初めお伺いしたわけでありますが、この昭島の昭和飛行機の土地を接収したのは、安保条約の第六条の基地の提供、いわゆる第六条に基づいて接収したんですね、これは間違いないですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 ということは、いまちょっと説明がありましたけれども、判決理由の中に明快にこういうぐあいに書いてある。これは要するに第二審では控訴したといいましても、これはあとで、解決するために裁判所のほうからいろいろ和解をせよということであったんでしょうけれども、第一審における判決では、はっきり「本件賃貸借の使用目的とみるべき前記行政協定実施のためにする使用とは、結局において安全保障条約第一条の米軍駐留の目的を達成するために必須的な使用方…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それはそうでしょうけれども、しかしながら、もし裁判で最後まで勝てる見込みがあるならば、何もわざわざそのときに五億円も出して多摩につくることはないわけですよ。私が聞いておるところでは、とてもじゃないけれども勝てる見込みはない、一審の判決をくつがえすことはできない、そういうような見込みに立って和解の成立をやった、こういうぐあいに聞いておるわけです。この点はそうじゃないとおっしゃればそれまでですけれども、しかしながら、その裁判に…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 大臣、この問題についてはアメリカ側のほうで、当然これはアメリカ側のほうでは、もっと明快におっしゃっているわけですね。東京周辺に、米軍基地の中にゴルフ場があるというのは非常にゴルフ場が多過ぎる、こういう言い方をしていますけれどもね。ということは、もう向こうでも、在日米軍基地の縮小ということや、いろんな面で検討していらっしゃると思うのです、私はね。そういう中で、こういうような基地があるということは好ましいことではない。もっとわ…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それから、私はもう一点お伺いしておきたいのでありますが、これは四十三年の二月ですけれども、ゴルフ場の問題につきまして、私のほうの議員がいろいろ質問いたしました。それは、ゴルフ場をつくるということについては、先ほどからいろいろ目的等については話ございましたけれども、要するに米軍の方々がたくさん行っているというお話、また米軍の人たちがポケットマネーをはたいてつくったんだと、そういうような話もございましたけれども、その当時、たと…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 承知してないということは、これは要するに会員に入っておる人とか、または名誉会員とか、そういうのには入っていないということもわからないということですかね。ということは、この点については、その当時の長官の答弁でも、これは善処するという話があったわけですけれども、その後はどういうぐあいに処置をしたか、これはあとで教えてもらいたいと思います、よろしいでしょうか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 ということは、これはいまでも続いておるということですね、結局ね。これはこの間は問題になったのは、昭島のゴルフ場でありましたから一そうだったですね。そうすると昭島のゴルフ場が今度多摩に移ったわけですね、五億円という予算をかけて多摩へつくった。また多摩へ引き継がれて、名誉会員か何会員か知りませんけれども、続いておるわけですか、現在でも。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 あまりしつこくは申しませんけれども、この問題については、先ほど東京地裁の裁判の判決の中にもありますように、先ほど長官も答弁になりましたけれども、確かにこういう問題は国民感情としても好ましいものではないと思うんですね。そういう点から、この点については善処方をお願いしておきたいと思うのですが、いかがですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 次に、私はきょうは裁判の問題ばかり取り上げて申しわけないのですが、先日の内閣を委員会で少し申し上げましたけれども、北富士の演習場の林野雑産物補償金の請求事件について、本年の四月二十七日、東京地裁で裁判が行なわれました。これも国が全面的に敗訴したわけです。すぐあとで国は控訴いたしましたが、これはやはりこの点について、どういういきさつになっておるのか、これからまた、どういうぐあいに対処していくつもりか、これは具体的にお伺いした…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 私は、先日もちょっと申し上げましたけれども、これは防衛庁のいろんなやり方について、非常に私は重要な問題を含んでいると思うんです。まず第一点は、そのいわゆる合意書というのがかわされた、書類がかわされているわけですね。かわされたその合意書が契約書ではないと、こう防衛庁はおっしゃっておられる、結局は。それからもう一つは、顧問である人にその撤回を申し入れたといいましても、それはあくまでも口頭であり、文書ではかわしてないわけですね。…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それから私は、昨年この北富士の演習場の林野雑産物補償について、一部の受給資格者がまだもらってないというのがございました。その点どうなっているかということをきょうは聞きたいのですが、先日の委員会のときに、私は当時の有田長官にいろいろお伺いしたわけですが、そのとき長官は、この問題は相当長くなっているので、早急に解決するようにしたい、そういうふうな意味の答弁を聞いております。その後この問題についてはどういうぐあいに処置をされたか…