峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 運輸省設置法等の一部を改正する法律案の審査にあたりまして、六点だけお伺いしたいと思います。 初めにまず第一点としまして、行政改革三カ年計画の中で陸運行政の問題があるわけでありますが、まずそれについてお伺いしたいのですが、運輸省では陸運事務所を出先機関にすることをきめておりますし、また三カ年計画によりましても、第二次の行政改革の計画において、陸運行政機構についてはその覚え書きの趣旨に沿って検討する、そういうぐあいになっており…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 簡単でいいです。
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 いまちょっとお話しがございましたけれども、この覚え書きの中の第一項に、要するに「県内の陸運行政は、陸運当局の責任において行なうものとするが、県に委譲可能なものについては、両省事務当局で協議してきめる。」、要するに委譲可能なものについて、運輸省はどういうふうなものを具体的に県に委譲すると考えていらっしゃるか、その点について伺いたいと思うのです。
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 ハイヤーとかタクシーですけれども、これにつきましては、これらの事業はほとんどが同一県内にとどまる事業だと私は思うんですけれども、そういうような場合、現地の実情に沿わせるためにも、まあ規則とか監督の面についてやはり知事に委譲したほうがいいんじゃないか、そういうふうな意見が強いと私は聞いているわけですけれども、この点については、運輸省はどういうぐあいにお考えですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 ハイヤーとタクシーの業者の問題ですけれども、一つはいわゆる個人タクシーですね、個人タクシーの業者数は現在どのくらいあるのかということが一つと、それからもう一つはその車両数、規模、何といいますか、タクシーの車両数ごとの業者数ですね、これわかりますでしょうか。私はこの点について、個人タクシーを除きますと、ちょっと報告を聞かないとわからないわけですが、私たち先般委員会の視察をいたしましたときにも、この点出てきたわけでありますけれ…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 いまですね、あなたがおっしゃるとおりになっていけば、私はいいんじゃないかと思うのですけれども、現実はそうではない。私たちが視察に行きましたときも、実情はどうかということでずいぶん聞きました。実情はそういうぐあいになっているという説明だったけれども、それなら、それでは実際に内訳を出してみろということで、詳細に二、三カ月分をチェックしました。半年分ぐらいだったかとも思いますけれども、そうしたら、実際はそうなっていないわけです。…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 六大都市でいいのではないですかな。
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 それから先ほどもちょっとお話がございましたけれども、陸運事務所の自動車の検査の問題ですけれども、先ほどの話ですと、その検査については二〇%民間に委譲しているということでありますが、三カ年計画のあの覚え書きによりましても、車両の検査についてはすみやかに民間に委譲する、登録は国の事務とする、こういうぐあいになっているわけですけれども、まだ非常に進みぐあいが悪いのではないかと思うのですが、特に最近欠陥車の問題等もずいぶんやかまし…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 それでは最後に、陸運事務所の問題につきまして、やはり陸運事務所については、私は監督義務というのは運輸省にあると思うのですけれども、先般から問題になっておりますあの山梨の陸運事務所の問題ですね。私は非常にけしからぬと思うのですよ。要するにこの山梨交通という会社は、大体もともと赤字に悩んでいる会社ですね。その赤字に悩んでいる会社が――いままで市内にあった陸運事務所が市のはずれのほうに引っ越した。引っ越したところが、要するにバス…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 この問題についてはそれで終わります。 次に私は、このたび設置法の中で交通安全公害研究所というのがあるわけですが、これに関連いたしまして、交通の安全ということについて特にお伺いしたいのですが、特に今度こういうぐあいに研究所もできる、そういう点から考えまして、この設置法でこういうふうな研究所ができることによって、交通安全という面でどういうぐあいにプラスになっていくのか、この点について初めにお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私はきょうは交通の安全ということについて特に具体的にお伺いしたいんですが、特に鉄道貨物の輸送ですね、この安全の問題についてきょうは具体的にお伺いしたいんですが、国鉄の貨物の輸送につきまして、火薬類の運送規則というのがありますが、この運送規則に基づく、いわゆる火薬類を輸送する場合の安全輸送をはかる上に、国鉄ではどういうふうな処置をしているのか、この点について初めにお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 その場合、具体的に事故が起きたらどういうぐあいにするのか、その点についてはどうなっていますか。
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 もっと具体的に言わないとわからないと思いますので、具体的に言いますけれども、消防等の力をかりるなんていったって、消防自動車、またはその消火設備のあるところならいいよ、けれども、ないところを走っていることが多いわけですね。もちろん事故の起きるところは、それあるところかもわかりませんけれども、要するに、たとえば爆発とか燃焼物、たとえばガソリンですね、ガソリンを積んだタンクが事故を起こした、燃え出した、その場合にはどういうぐあい…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私はこの勉強してみたんですけれども、非常に無責任なんですよ、大臣ね。あとでもっと具体的なこと私言いますけれども、消防等の力をかりるとかいっても、たとえばトラック輸送の場合には、たとえば消火器を積むとか、ああしろこうしろといって、消防庁の制限というのはものすごくたくさんあるのですね、一つのものを輸送する場合でも。ところが国鉄の場合にはそれがないんですよ。要するに、たとえば第一次的な処置というのは、私はどうしても国鉄がみずから…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 大臣、いまの局長の答弁というのはほんとうによくないと私は思う。何でかというと、今度の大阪ガスの爆発を見てみなさい。それは大事故になる前に必ず小さな事故がある。その小さな事故を消せるだけの能力は持ってなければいけない。必ず消化器なり何なり、そうでしょう。爆発事故なんて言えば大きいかもしれないが、それまでに至るには小さな事故が必ずある。ちょろちょろガソリンが燃えていて、火がついた、それをちゃんとやれば消えてしまうのに、うまくち…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 大臣のほうがずっと前向きな答弁なんですがね。もっと具体的に申し上げますけれども、アルミニウム・アルキル類というのがありますね。これの輸送について当局はどういうぐあいにお考えですか。これは要するに危険物と考えているのか、何と考えているのかですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 しからば危険物と考えていらっしゃるならば、これに対する対処はどういうぐあいにしているか、この大体アルキル・アルミニウムというのを、こういうぐあいに、相当国鉄の路線でも長い期間運んでいるわけですね。これは消防署ではたいへんな手を尽くしています。トラックで運ぶ場合でも、このアルキル・アルミニウムというのは常温で無色透明の液体、空気に触れると発火する、そして水と接触すると激しく反応して、危険性のきわめて高いものだ、有毒ガスを発生…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私はもう一回お伺いしますけれども、国鉄の六法の中に危険物の規約がありますが、その中の規則の何条に、いまのアルキル・アルミニウムというのが入っているのか、どういう部類のところへ入っているのか、それをまずお伺いしたい。 それから詳細きめていると言いますが、私は詳細の規制は聞かなくてもいいですけれども、現実に貨車で輸送している場合、貨車にどういうものを積んでいるのか、消防署と同じというからには、どの程度の消火剤を積んでいるのか、…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 いまのはあなた全部違っておりますよ。あなた、まずアルキル・アルミニウムというのは比重が幾らか知っていますか、比重。それがわかれば、大体六十キロというのはおかしいじゃないですか、第一。大体おかしいですよ。この容器はいま国内で生産、最近つくり始めたんですけれども、消防庁のほうでも最近つくり始めて、ほとんど輸入ですよ、これ。いまあなたがおっしゃったのとはずいぶん違いますよ。 それから規則の中には、それじゃ消火剤を積むことになって…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 あなたの答弁はほんとうにだめなんですよ。あなたがその規則に基づいてその列車に備えつけている消火器を、もしこのアルキル・アルミニウムにかけたら爆発するのですよ。ちゃんと取りかえているのですか、このときには。