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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 これは何を一体備えつけているのですか。それじゃこのアルキル・アルミニウムを現実に福山から千葉まで運んでおるでしょう。初めは十トンくらいだったのが、最近では月四十トン、五十トンとふえているでしょう。これからもどんどんふえるというのでしょう。現実にこういうようなことに対して、いろいろな事故が一ぱい起きているわけですよ、現実にね。このアルキル・アルミニウムじゃないけれども、実際新宿の駅で、前にガソリンタンクが切りかえの失敗からひ…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それから、いま国鉄のことに関連しまして、この間私は決算委員会で、国鉄の運賃の小口扱いの貨物の運賃の値上げについてお尋ねしたのですけれどもね。そのとき私は、どうもはっきりした答弁が受けられなかった。というのは、私まあ逆に言えば、私はごまかされたわけですよ。しかし、きょうは私はがっちりした資料をいただきましたので、ごまかされませんから。ちょっとだけこれは確認しておきたいんですけれども、このことしの二月一日から小口扱いの貨物の運…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 ほんとうにいまみたいにぱちっと言ってくれれば、あのときによかったんですけれども、そういうぐあいに言わなかった。とにかくほんまけしからぬわ。前のときは、とにかく一割二分の値上げですと、確かに平均では一割二分になる。しかしながら、私たち庶民が使う十キロまで、二十キロまで、三十キロまで、四十キロまでの荷物については、たとえば十キロまでは六割七分、二十キロまでは六割七分、三十キロまでは六割七分、四十キロになってやっと二割五分の値上…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 ということは、いま大臣がおっしゃったようなことを、先日、私もテレビで保利官房長官おっしゃったのを聞いておったのですけれども、あの官房長官の談話を聞いておりましたら、聞いていたニュアンスとしては、私鉄の運賃値上げについては公共料金でもあるし、国民の生活に非常に密接に関係があるので、しばらく見合わせたいということは、直接言いませんけれども、そういうようなニュアンスがありました。いま大臣の話で聞いておりましても、そういうふうなニ…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それでは次に、わが国の航空輸送の状況並びにパイロットの養成の問題について二、三お伺いしたいと思います。 先ほどから種々航空関係について質問ございましたが、航空予算の状況並びに路線、それから運航回数、それから輸送量等が最近非常に大幅に伸びてきていると思いますが、それらの実情は大体どういうぐあいになっているかという点と、それからその伸びに従って、当然私は航空就業者、中でもパイロットの需要が年々増加していると思いますけれども、毎…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 パイロットの養成につきましては、相当の経費を要すると私は思うのですが、当然国としてもその養成には積極的な処置を講じる必要があると思うのですが、いわゆる国の養成機関であります航空大学校ですね。ここではどの程度のパイロットの養成を行なっているのか。また、そういう点から考えても、私は航空大学校の充実、強化ということが当然要望されていると思いますし、また、これからも充実、強化していかなければいけないんじゃないか、こういうように思う…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 まあいろいろとお伺いしたいことずいぶんあるのですが、いま聞いておりましても、航空大学校のその程度では、とてもじゃないけれども、需要には足らないんじゃないかと思うのですが、先般防衛庁にも同じく委託しているということをお伺いしたんですが、まあ防衛庁に委託しているのも一つあるでしょうし、それからもう一つは、防衛庁のパイロット自体が転出するということも私はあるのじゃないかと思うのですが、実際問題は、防衛庁で若手の人が転出するという…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 特に高年齢層の場合には、安全基準とか何らかの検査もあるのだろうと思うのですが、そういう点が一つと、それからもう一つは、外人の雇用というのは、先般からいろいろ出ておりましたけれども、これについてはどういうぐあいにしているのか。特に外人ですから、雇用の条件とか、いろいろな弊害もあるのじゃないかと思うのですが、ここら辺についてはどういうぐあいにして指導していらっしゃるか、この点について。

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 次に、ジェットパイロットを養成するための練習飛行場の問題なんですけれども、練習飛行場が必要だということは前からいわれておりますのですが、特に運輸省当局として、どういうぐあいに検討しているのか、それから硫黄島とか沖繩が候補地にあがったということも私たち聞いているのですが、それからずいぶんたつのですが、いまだに実現されていないのですが、これはどういうぐあいになっているかという点と、それからあと民間の会社でも、特に国内に練習飛行…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 この問題についての最後でありますけれども、特にこの空の輸送ということはこれから特に重要になってまいりますが、特に国内線、国際線ともでありますが、輸送量がふえるとともに新しい機種の飛行機がどんどん採用になるわけでありますが、その結果、先ほども言いましたように、パイロットの不足ということも出てくるわけですが、ただ単に急場しのぎでやったのでは、これから将来とも問題になってくるのではないかと私は思うんですが、根本的に、これは運輸省…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 最後に審議会のことをちょっと聞いて終わりたいと思うんですが、今回新たに設置されることになりました運輸政策審議会と、それから運輸技術審議会でございますが、これにつきまして具体的にどういうふうな問題を審議していくのか、その点が一つ。 それから、この両審議会の設置につきましては、企画部門の充実強化ということが書いてありますが、ここら辺の関係をあわせてお伺いしたいと思います。

公明党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 これで時間も超過しましたので終わりますけれども、すでに現在、前は運輸経済懇談会、最近は名前が変わって運輸政策懇談会ですか、というのがございますが、非常に懇談会はいろいろな面で活躍をしているようでありますが、この懇談会の設置の目的と今度新しくできる運輸政策審議会との関係ですね、これは要するに、いま運輸政策懇談会というのはすでにいろいろなことを諮問していらっしゃるのだろうと思うのですが、最近新聞でも二、三回にわたって相当いろい…

公明党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 時間も非常に過ぎましたので、二、三問で終わりたいと思います。もうすでに同僚議員のほうからいろいろな質問がございましたので、まとめて二つ三つ質問したいと思います。 初めに農業者大学校の問題でございますが、この問題につきましては、先般の六十一国会におきまして相当審議をいたしました。それで、私は二、三聞いておきたいのでありますが、現在すでに一年、二年、三年と農業者大学校、いわゆる中央青年研修施設ですか、これに入っているわけであり…

公明党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 それは一年、二年、三年全部ですか。

公明党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 私はもうこれで終わりたいんですけれどもね、その農業者大学校の問題一つにしても、現在は七十八名ということでありますけれども、一つも私は得心がいかないんです。というのは、農業人口はどんどん減ってきている。各都道府県に推薦してもらいたいといっても、各都道府県から推薦する人がいない状況なんです。まあそれはいるところもありますよ。多いところもありますけれども、現実に七十何名でも、幾つかの都道府県は出ていないはずです。そういうぐあいに…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○峯山昭範君 さきの委員会より続きまして、行政改革の問題につきまして、二、三質問をしたいと思います。 初めに、特に行政改革の問題の中でも、私はきょうは質問したい中でも、ちょっと予定になかったんですけれども、行政管理庁で先般から国家行政組織法の改正について検討を重ねているということでありますが、この進捗状況、並びにいつごろそういうふうな原案等ができてくるのか、そこら辺の事情について初めに伺いたいと思います。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○峯山昭範君 きのうの新聞によりますと、これは国家行政組織法の検討にあたって、大臣の写真つきでずいぶん載っているわけですけれども、問題点一点だけ申し上げておきたいのでありますが、先般、総定員法によりまして定員が法律できまっておったのが、いわゆる政令できめられるように一括されたわけですね。それに続いて、今度は国家行政組織法の改正で、機構の問題が改正になって、そして機構がまた総まとめにぽんと政令でされるようになるんじゃないかという危惧がある…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○峯山昭範君 この問題についてはどうせあとでまたそれぞれ提案されることもあるでしょうから、そのときに詳細にやることにします。きょう私は行政改革の問題について始終質問をしたいと思います。 初めに、この行政改革三ヵ年計画ができましてもうずいぶんになります。その間すでに昭和四十三年の十月には第一次、また四十四年の七月には第二次の行政改革の計画を策定しているわけであります。当然この三ヵ年計画の中にもありますように、おおむね三ヵ年間をその実現のめ…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○峯山昭範君 具体的な内容につきましては、あまり詳細になりますので、初めにこの第一次、第二次計画のうち、大きく見てみますと、実施事項というのと、それからそれに続いて検討事項と、こういうぐあいに二つに全体的にふれているようであります。したがいまして、私は四十六年までに完成する、完了するというんですが、この計画についてまず実施事項について、その進捗状況について具体的に各項目別にお伺いしたいと思います。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○峯山昭範君 いま実施事項についてお話ございましたけれども、実施事項と、それからもう一つあるんですが、要するに、いま話がありました実施事項だけ、それで結局行政改革の三ヵ年計画というものはそれで終わりなのか、または検討事項というのは、これは要するに三ヵ年以内に終わるんじゃなくて、またそれから幾らかかけてやるという考えなのか、これはどうですか。