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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 きょう現在でもまだその問題について結論が出てないわけなんですね。これはまず第一点は、先ほど大臣は、国民の税金でつくった飛行機は大事にする、そういう答弁がありました。今回のこれは明らかに防衛庁自体が——一つは航空機事故の場合、非常に事故の原因を究明するのはむずかしい、このことはよくわかっています。それは民間のそれぞれの事故でも非常に結論が出るのがおそい。またその事故の原因というのはわからない。しかしながら、今回の場合は、修理…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 民法七百九条による不法行為に基づく損害賠償請求権というのは、私は三年と聞いているのですけれども、大臣、これは五年ですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 こういうような問題は早急に結論を出して、そして大臣が先ほどおっしゃいましたように、その財産を守るというような面からもがっちりやってもらいたいと思うし、現実にもしもこれがはっきりしないならば、先ほどその三菱重工との契約金額等出てまいりませんでしたけれども、これは確かにそういうような面考えてみますと、防衛庁とこういうような三菱重工との長い間の癒着がこういうような問題を起こすのじゃないか。そういうぐあいに見られたら困るわけです、…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 それからもう一点お伺いしておきたいのですがね、三菱との契約で、こういうふうな場合、重大な過失と、こうなっているのですね。ただ過失があっただけではそのメーカーは補償する必要はない、損害賠償する必要はない。重大な過失というのは一体何ですか、これ。ただパイロットがその脚を上げるのを忘れた、これだけではそれが重大な過失であるか、また普通の過失であるのか、この判定むずかしいと思うのです、実際問題ですね。そういう点からいきましても、こ…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私は、そういう装備局長の話は逆だと思うのですよ。テスト飛行が危険であればあるほど、その保険もちゃんとかけてちゃんとやるべきだと思うのです。テストパイロットであればあるほど、それ以上に注意を払うべきだと思うのです。普通では簡単なミスであっても、一般の飛行では簡単な過失であっても、テストパイロットがやる場合はこれは重過失になる、私はそう思うのです。実際に専門家の方々はそういうぐあいに主張しておりますね。ということは、逆に言うと…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 次に私は基地の問題について二、三質問をしていきたいと思います。 基地の問題につきましては、先般同僚委員からずいぶん詳細にありましたので、一つだけダブる質問をしたいと思うんです。基本的な姿勢といたしまして、国内にある基地につきましては米軍から返還されるであろうということはほぼ、幾らか返還されるであろうということは、これは間違いないと思うんです。そこで私は、少なくともいろいろ事情はあろうと思いますが、可能な限り民間への移管とい…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 民間の要望を取り入れるとおっしゃっておりますが、確かに私は民間のほうでももうそれぞれ地方議会で議決をしたり、または町村会で議決をしたりして、もう一生懸命に、その基地が返ってさましたらぜひとも公園なり、または住宅なり、そういうようなものに使わしてもらいたい、それこそ一日千秋の思いで待っているところが非常に多いわけです。そこで、これは大臣がお答えになりませんでしたけれども、まず一つは、安保条約の安保、何ですか、日米安保協議委員…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 そこでまず一つはその厚木の飛行場の問題でありますが、この問題につきましては、先般運輸委員会、または予算委員会等でも問題になっておりますが、防衛庁では自衛隊専用の飛行場にしたい。また運輸省では民間で使いたいという意見が出ているようでありますが、この点については大臣、どういうようにお考えですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 いまの全く逆の考えは成り立ちませんかね。運輸省で管理して、必要に応じて自衛隊が使う、これはどうですか、大臣。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 大臣、これだけ基地が返還されますと、昨日からいろいろ問題にはなっておりますが、米軍が、有事駐留というのは大臣は、私はきらいだとおっしゃっておりましたけれども、有事再使用といいますか、そういうようなことにだんだんなってくるような形態ですね、現在ですね。先日の衆議院の内閣委員会でもこの問題がいろいろ出ておりますが、いずれにしましても、米軍と現在の地位協定並びに安保条約等では、そういうふうな範囲からはみ出すものがやっぱり出てくる…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 これだけ米軍基地が返還されるであろうということは、もう昨日の委員会からこれはもう明らかであります。そうしますと、私は四次防のこの原案が現在できておりますけれども、四次防自体にも相当影響を与えてくるんじゃないか。大臣はこの四次防の原案をつくられるときに、すでにこれだけの基地が日本に返還されるであろうということを見込んだ上でこの四次防の原案という、四次防——新防衛整備計画のことでありますけれども、その計画を立てるときに、これだ…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 大臣のその答弁、非常に抽象的わかりにくいのですけれども、ある程度というとは、一つ一ついままでの調子で返されてもある程度だと思うんです、私はね。しかしながら、現在いろいろちまたに報道されている内容を見ますと、ある程度じゃないわけですよね。ある程度というのをオーバーして、もうほとんどと、こう言いかえられるような、私は四次防中にはほとんどとなるのじゃないかと実際思っているわけですが、そうしますと、ずいぶんいろいろな面変わってくる…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 ということは、私はいま大臣の答弁によりまして、ある程度の管理費の増等は、これは修正の必要があるかもわからないということは、四次防自体も修正があり得るのじゃないかと、こういうぐあいに私は理解しておきたいと思います。 さらにもう一点、基地の問題で先ほどもちょっと触れましたけれども、これだけ本土の基地の整理縮小ということが大々的に報道され、国民もずいぶんの人が国内の基地がなくなるということは理解していると思うんです。そういうふう…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 防衛庁の給与の問題で、これは大臣にお伺いしたいのですが、まず、実は防衛庁の給与の問題を種々検討しておりまして、私は非常に矛盾している点が出てまいりましたので、矛盾しているというよりも、防衛庁が外に公表していることとずいぶん違うわけです。その点について大臣にお伺いしたいのですが、自衛隊の皆さんを募集するとき、募集要項並びにビラ等にいろいろ印刷をいたしております。それを実は私きょうここで見本を持ってきませんでしたけれども、自衛…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 いま人事教育局長さんおっしゃいましたように、確かに食料費等は無料ということになっております。しかし、その内容を見てみますと、そうじゃないでしょう、これ。食料費は給料から引いているわけでしょう。これ、食料費の経費の四分の三を本人負担分として控除した額を俸給月額と、こういうふうにしてあるわけでしょう。どうですか、この点。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 いずれにしても、これ、あなた方は無料だと言っていますけれども、そうじゃない。ちゃんと引いている。一日当たり曹士の場合、今回のあれによりますと、糧食費として一日当たり二百七十四円から二百九十八円に引き上げられて、それを計算して七千三百三十円を引いているわけです。営外に住んでいる人はそれを営外手当として支給している。そうでしょう。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 ということは、ちゃんと引いているということだ。こんなばかなことないですよ。ビラと違いますよ、内容は、現実の問題として。しかもおかしいことは、今回は五月にさかのぼって差額分は徴収されるわけです。そうでしょう。食べるほうは五月にさかのぼってどんなふうにして食べさせるのですか、みんなに。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私は納得できませんね。何でかというと、それじゃ逆に五月からいままで差額の分は、一緒にまとめて隊員のために使うとはいいましても、それは五カ月なり六カ月なり使ってしまったら、がくっと落ちるわけですね、いろんな面で。今度はまたなくなりますよね、差額の分だけ。おかしいですよ、どう考えたって。ですから、ほんとうはこういうのは本人負担とするなら本人負担でもいいと思う。それならそれで本人に全部支給して、食べた分だけあとで徴収する、そうす…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私はそれ自体ほんとうはおかしいと思うのです。そこであなた、おかしいことばかりなんですよ、これは。実際問題は差額をいただいてから給料から食べなかった分もさかのぼって徴収するわけですから、これはそういうことをやめるわけにいきませんか。それだけたとえば隊員にしても公務員にしましても、差額をもらうというのは非常にうれしいのですね。ところが食べてもいないのに差額を引くというのはちょっとおかしいと思うのです。あとでいろいろ品物で卵や何…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私はまだおかしいと思う。あまりこまかいことを言いませんけれども、総務長官が参っておられますし……。この食費の差し引くのが、防衛大学校と一般のところと違うわけです。引く金額が違う、そうでしょう。一般の曹士の皆さんは一日二百九十八円引かれている。防衛大学校だけは三百十五円引かれておる。何でこれはこれだけ違うのですか、これは十七円違う。