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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/04/13

第65回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 私は、いま答弁がありましたけれどもね、どうも納得できないのですがね。まず、通産省のいまの答弁、これはいかぬ。古くなったら責任を持ってメーカーが回収するなんて、そんなことできないですよ。これは古くなったら確かに責任を持ってメーカーが回収する——ほんとうに一〇〇%回収できないのですよ。これは実際問題私できないと思うのですよ。もっとそれより……。だから私は一番先に大臣にも六〇年代の経済成長のワクからはみ出て、要するに住民の生活が…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 それでは初めに人事院にお伺いしたいと思います。これは昨年の給与国会のときにもいろいろ問題になったことでありますが、この四月から高齢者の昇給延伸という問題が出てくるわけでありますが、この昇給延伸に際しまして退職時のいわゆる特別昇給といいますか、これについてはもう人事院の規則はすでにできておると思うのですが、これはどうですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 その規則ですね。やっぱりできるだけ早くつくっていただかないと、これに該当する人たちというのは、非常に不安な問題なんですね。したがって、昨年出た問題は、従来二十年で亘万だったですかね、それが総裁の答弁の中に二十年で二号という話が出てきたわけでありますけれども、ここら辺のところは変わりませんですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 そうしますと、この高齢者の昇給延伸ということについては、私たちは反対であったわけでありますけれども、ついに法律は通ってしまって、こういうふうな退職金についての手当は、これでカバーできるんですが、そのときに問題になったことでございますが、年金についてのカバーが実際問題できていないと私は思うんですが、これはどういうぐあいにお考えですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 総裁、これはやむを得ないということでありますけどね、私たちは、そういうふうな方々のことを、これはあとでこれに関連して問題も出てまいりますけれども、こういうふうな方々も、やむを得ないといって済まされてしまうと、やはりかわいそうな点もあると思うんですね。そういう点はやはり何らかの検討を人事院としてもやるべきだと思うんですが、総裁どうですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 いまの問題と関連いたしますけれども、一応まあ昨年完全実施というようなことになりまして、人事院ができて十数年たつわけでありまして、給与体系の問題ですね、これについても、やはり私はもう抜本改正といいますか、考えるといいますか、検討するといいますか、そういうふうな時期に私はきていると実際思うんです。給与表を見ましても、中だるみとか、ワク外とか、いろいろなものがずいぶん出てまいっておりますし、そういう点からも、給与体系そのものにつ…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 総裁いみじくもおっしゃいましたけれども、継ぎはぎだらけとおっしゃいましたけれども、全くそういう点も私はあると思うんです。そういう点ではやはりこの際検討していただいたほうがいいんじゃないか、こういうぐあいに思っております。 次に、もうことしの民間給与の調査ですか、もう準備を整えていらっしゃると思うんですが、ことしの調査にあたっての調査対象も、昨年は住宅問題とかいろいろそういう点もありましたが、ことしはどういう点にピントといい…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 従来どおりと言いますけれども、調査規模の問題でございますね、これについては、従来、企業規模といいますか、これなんか百人以上でしたね。それから事業所規模五十人以上だったですかね。こういうふうな規模の問題は、私たちは企業規模五百人以上ぐらいに引き上げてはどうかというような考えを持っているんですが、やはり従来どおりというそれだけでは済ませない現在のいろいろな社会情勢というものがあると思うんですが、ここら辺のところはどうですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 総裁は私が言いたいことを先に言ってしまいましたけれども、五百人は無理にしても、百人というのをもう少し上げるという考え方も考えてもらってもいいんじゃないかとは思います。 それからもう一点、給与の問題についてお伺いをしておきたいんですが、四月一日現在で民間給与の調査をされるわけでありますし、かねがねから懸案でありました四月調査、四月実施という問題ですね。これはやはり勧告にあたっては昨年は五月でしたけれども、四月実施ということを…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 それから次に、そういうふうに営利企業への就職の承認に関する年次報告というのがことしも出ましたんですが、通称天下り白書でありますが、これ詳細書いてございますが、総裁、ことしの問題点といいますか、ポイントといいますか、特に人事院がこういう点を注意したという点について初めに概略聞いておきたいと思います。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 最近は、総裁はきびしくとおっしゃっていますけれども、確かにきびしく、内容的にはきびしくされているのかどうか知りませんけれども、現実に表面にあらわれてきた点は、ほんとうに何と言いますか、がたがたにゆるんでおるような気がするわけです、実際はね。まあ人数の点から言いましても、四十二年に百二十一人、四十三年百三十五人、四十四年百七十七人ですか、ことしは百九十三人と、年年増加の傾向にあるわけです。これは、いま総裁が技術者のスカウト白…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 確かに私は過去のデータを見ましても、特定の役所が多いわけですね。ないところは一人もない。過去数年調べても、ないところはないのですね。こういうふうなあり方は私は非常に問題であると思いますし、また、いまの問題についても勧奨退職という、こういうふうな形にすること自体もいま長官がおっしゃったように問題であると思います。この点はやはり将来それぞれ検討していただくようにしていただきたいと思っております。 それから次に、人事院のここに百…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 この国家公務員法の百三条の二項ですが、これによりますと、営利企業には、要するに二項の解釈ですが、総裁これはちょっと詳しく教えてくれませんか。 〔主査退席、副主査着席〕

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 それがいま総裁がおっしゃいましたのは、癒着とか恩を売るとかコネとかいうものが、私はもっと厳格にやらないといけないんじゃないかと思うんです。確かに百九十何人の人を全部チェックしてみますと、建設省、大蔵省、通産省というのが多いのですが、全部コネであり癒着である。これは全部関係ないとおっしゃられるかもしれませんが、何を基準に総裁はしていらっしゃるのか伺いたいんですが、この承認の基準ですね。これをだれが聞いても、はっとわかるような…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 いまおっしゃっているのを聞いていると、直接は関係ないけれども、間接にはタッチできる、やはり悪用できるというのがあるんですよ。これを見てみますと、みんなそういうところですよ。それでこういうふうな総裁のお考えですと、何ぼでも自由にできるんじゃないかと思うんです、かえって。それはそういうふうなところをさがしますよ。やはり会社の名前もちょちょっと書いて、行く先も前もって自分の行ける範囲は、いまの人事院の範囲はこの程度だ。したがって…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 先ほど総裁から基準についてちょっとお話がございましたが、各省ですね、たとえばどこどこの省へつとめておる人はどこどこはいけないというような基準が何か人事院ではあるんですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 まああんまりしつっこくやりませんけれども、国民の目から見ますと、何といいましてもそういうふうな天下りの白書に載っている人たち、またはこういうことができる人たちというのは、やはり高級公務員だと思います。そういう点から考えてみても、総裁は銀行局長が銀行へいくのはだめだと、そこはぴちっとはっきり大きな声でおっしゃいましたけれども、顧問とか、参与でいくというのも一つの隠れみのになっているような気もするのです。そういうところもありま…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 そこで官報の編集の問題ですけれども、私たちが見て非常に読みにくい点があるんですね。まあ何というか、官報というものは非常に冷たいものだと、その感じがするんですね。それでこの編集についてもっと利用しやすいようにしようとかいうような、そういうような検討が行なわれたことはあるんですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 これ、確かにそういうように検討していらっしゃるとは思うのですけれども、官報が何というか、必要な人だけわかればいいと、そういう感じが私たちするわけです。ほんとうにいま国民のだれもがわかるようにというお話がございましたけれども、ほんとうにいまそういうものでなければならないと私は思うんです。実際問題、国民の皆さんが官報をどのくらい読んでいらっしゃるのか御調査したことがあるのかどうか私わからないのですが、これは調査したことがあるの…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 私はね、いまの、あんまり気に入らぬのですがね、何ぼ法律が成立してその法案のまま載せなきゃいけないといって、それが国会の意思を国民に伝えることであるとはいっても、実際問題その国民が利用する立場で、国民にわかりやすくという点からいくと、芳、れは国民はこんな法律読んだってわからないですよ、全くこれ。家に六法全書でも置いてあってちゃんとしている人ならわかりますが、一ぱい取ってあればね。見るというと、たいへんですよ、これ。実際問題。…