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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1973/03/29

第71回 参議院 商工委員会 第3号

○峯山昭範君 もうこれで終わりますけれども……。すみません。もう一つお伺いして終わりたいと思います。転廃業対策について簡単にお伺いしておきます。 特に人工真珠なんかの場合は、もう転廃業やらざるを得ないというところに追い込まれておると思うんですけれども、そういうような転廃業に対する政府の対策をちょっとお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1973/03/02

第71回 参議院 本会議 第7号

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、最近における異常な商品投機に関して、総理並びに関係大臣に質疑を行なうものであります。 田中内閣は、発足当初より、日本列島改造論を振り回し、バラ色の未来を宣伝してきたが、結果的に、土地、株価の異常騰貴を招き、最近は、国民生活に密着した米、大豆、木材、ゴム、生糸等まで、投機買いによる異常な高値を示し、ついに、一丁百円もする歴史始まって以来の高いとうふを庶民の食ぜんに与えるような結果となり、いまや物価値上…

公明党1973/01/31

第71回 参議院 本会議 第4号

○峯山昭範君 私は、ただいまの竹田君の動議に賛成いたします。

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 午前中の質問の中で、公務員の労働基本権の問題が質問の中に一部出たと思うのですが、それに関連をいたしまして二、三ちょっとお伺いしておきたいと思うのです。 一つは、今回、総評がILOに対して春闘の処分やスト権回復の問題について、これは提訴いたしました。これに関しまして、政府に対してもILOのジェンクス事務局長から提案がありまして、新聞報道によりますと、総評、政府ともにこの問題については受諾をした、こういうふうになっているわけで…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 それは誠心誠意わかるんですけれどもね。これはもうちょっとそれじゃお伺いしておきますが、この公共企業体の争議権の問題について、政府が最近九月の二十一日ですか、私の手元に入っておる資料によりますと、参議院の運輸委員会で、山下官房副長官が政府の統一見解というのを発表したと、こういうふうに聞いておりますが、これはどういうことですか。

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 いま副長官おっしゃいましたように私も聞いております。基本的には、結局、公務員制度審議会に対して、今日の実情に即してすみやかに結論を出すことを期待する、か、そういうふうなことらしいのですけれどもね。これは副長官、公務員制度審議会に対して圧力をかけることはできないとか、いろいろな問題をおっしゃったらしいのですが、これはそういう話は通用しないわけですよ、ほんとを言えば。なぜかっていいますと、公務員制度審議会のメンバーの中には、こ…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 いや、いいですよ。 したがって、いま話も出てまいりましたように、これは要するに半数は、これは労働者側というよりも政府側の委員がいるわけですよ、現実の問題として。それで、この間から、第二次の答申を見ましても、結局、並列というようなことで、労働者の委員と両方側を並列して、それで終わったということになっているわけですよね。そういうようなことからいいましても、これはやっぱり国際的な問題として、これはもうスト権というものは認める方向…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 そんなこと言うたらあかんわ。要するに、「今日の実情」ということは、政府はどういうことを考えて「今日の実情」とおっしゃっているんですか。「今日の実情」というのはどういうことなんですか。

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 そんなことで——私はきょうは非常に時間がありませんでしてね、議運がありますので、それに行かにゃいけませんから、押し問答していられませんけれども、いずれにしても、これは副長官、いろいろありますけれども、それは確かに公務員制度審議会というものがありまして、そこでちゃんとやるべきであろうと思うんですけれども、現在の実情から考えまして、やはり政府の決断にかかっているわけですよ、結局は。ぼくはそうだと思うんです。そういう点から考えま…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 それはわかるんですけどね。それはわかるけども、政府としてももうこれは検討せにゃいかぬ時期にきているんやないかと、こう言うているわけです。検討する時期にきているんやないか言うているわけです。検討する時期にきているから、政府も公務員制度審議会に対して諮問をしているわけでしょう。このところはわかってもらいたいと思うんですけどね。 もうあんまり時間ありませんので、もう一つだけ総裁にお伺いしておきたいと思うんですが、この問題について…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 総裁ね、人事院の性格ということもありますけれども、給与制度というのは、公務員にとりましても、また労働者全般にわたって非常に私は重要な問題だと思うんです。現在、世界的に見ましても、先進国の中では日本の給与というのは非常に安いんじゃないかと思うんですよ。何とかもうちょっと大幅な引き上げというか、そういうようなことは考えられぬものですかね。これは、実は、尾崎給与局長は、「日本労働協会雑誌」という雑誌の座談会で、十月号ですが、その…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 本来ならば、藤原議員が続けてやるつもりでありましたけれども、塩釜の問題をやりますので、続いて私やります。 実は、きょうは農林省設置法の内容について種々やりたいと思って、これは先国会からの懸案でございますので、前々から準備をいたしておりましたけれども、きょうじゅうに法案を上げるということらしいので、時間が制限されましたので、これはどうも時間的にも問題がございますので、われわれの聞きたいところだけを聞くということになっちゃうも…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 大臣、そんなことを聞いているんじゃないんだよ。大臣ね、もっとわかりやすく言いますと、要するにそういうふうな立ち上がった人たちがいるわけでしょう、現実に。公害防止のために立ち上がった人たちに対して、要するに環境庁としては、公害防止に立ち上がった人たちですから、そういう人たちに対してはうしろから全面的に応援をしてあげるべきじゃないかと言っているんです、私は。

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 端的に答えてください、簡単に。

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 だから大臣ね、あなたは勘ぐりで、補助金を出せなんて私はまだ何にも言っていないわけですよ。そうでしょう。私は補助金は出すべきだと思うんですよ。国が全面的にやるべきだと思うんです。大臣ね、あなた方、環境規制だけどんどんどんきびしくやっちゃって、そのために地元の零細な漁民がどうなるかということは考えたことないでしょう。あなた方の規則を守らなくて、現実に魚の汚水をどんどんたれ流しにしている人が全国にたくさんいるわけですよ。そういう…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 長官ね、私はそんなことを言っていない。それじゃ長官ね、じゃ今回の、公害防止事業団の今回の塩釜の失敗の原因についてどういう決着をつけたか、あなた報告してください。なぜかなら、前回、大石長官のときですけれどもね、私が大石長官に質問をしたときに、今回の問題については、あなたの御意見のとおり、事業団で責任があるならばその責任は負わねばならない。この問題については早急に調査をしてはっきりさせますと、こういう私に答弁です。それから一年…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 私はそんなことを言っているんじゃないよ。要するに、この塩釜の問題について、初め設計のミスがあったじゃないか、ちゃんと。その責任はどこにあったんだ、責任は。私は初めからこんな声を大きくして言うつもりはなかった。けれども、大臣ね、この問題については塩釜の零細な業者の皆さんは何にも知らないんです。何にも知らないと言ったのは、PPMの問題とかそういうことは何にもわからないから、全部事業団にまかせ、頼んだんです。その設備がうまくいか…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 そんなこと言ったら、もうしようがないや、ほんとうに。 農林大臣、この問題は、大臣は先ほどから、私も被害者の一人という話を私もここで聞いておりました。浅海漁業者の立場から言えば、これは非常に確かにたいへんな問題だと私は思うのです。現実の問題として、私はきょうは農林大臣にいろいろ質問をしたいわけです。これはぜひとも農林大臣、現実の問題として、こういう零細な魚の加工業者ですね、これは全国津々浦々にずいぶんあるわけです。こういう人…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 農林大臣から多少なりとも前向きの答弁がございましたが、大臣、これはもうちょっと私申し上げておかないといけないと思うんです。実は先ほど環境庁の局長さんから答弁がございましたが、いわゆる科学技術庁が補助した三千九百万という金額は、これはほんとうに付属的な設備でございまして、汚水処理そのものじゃないわけですよ。いわゆる二〇、〇〇〇PPMある水を一〇〇PPM——まあ一五、〇〇〇から二〇、〇〇〇ある汚水を処理するわけです。そうして一…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 そうすると、大臣、それは大臣としましては、この問題についていま即答はできないのが当然だろうと私は思います。しかしこれは大臣、非常にむずかしい問題は、もうこれは十三日でまた農林大臣がわかる可能性があるわけですね。ほんとに今度はぜひとも大臣、私は、かわるか、かわらないかわかりませんけれども、こういうような問題は重要な問題でもありますし、次にどなたが農林大臣になるのかわかりませんけれども、また大臣が続いてやられるかもわかりません…