峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、十八学級で二千冊というのは、一人当たり何冊ぐらいになるんですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、まだまだこんな状況じゃ——この十八学級で二千冊というのは、十年計画でしょう、昭和五十二年までですね。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、五十二年がまだ六冊じゃ、ほんとうのところまだまだこれからだと思うのですね。これはやっぱりこれから相当努力してもらいたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 さらにもう一点、私はきょう外務省の方にもお見えいただきましたので、特に外国との情報交換あるいは文献の交換という問題がありますのですが、まず第一点は、日本語の文献ですね、これは大体どういうぐあいにして海外に行っているのかですね。特に、日本語そのままで行っているのか、あるいは日本の文献がたとえば政府刊行物が要するにどういうぐあいに英訳されて海外へ行っているのかですね。または、その英訳する場合に、これはたとえば政府刊行物だけでも…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 実は、私たちが海外に参りまして、これはもう何回か議論されたことでありますけれども、特に日本の紹介ということが、これはもうそういう日本を紹介する文献というものが非常に少ない。特に新しいものが少ない。昔のものばっかりで、そういうふうな誤った認識をしている外国の高官なりそういうのがずいぶん多いわけですね。そういう点からも、私は特に外務省はそういう点にも力を入れてやっていただきたいと考えておりますのですが、そこら辺のところはどうで…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 それでは、あと二、三点お伺いしたいと思うのですが、まず図書館長にですが、もう先ほど同僚議員からずいぶん質問がございましたので、ダブる点は全部省きたいと思います。 それで、実は、国会図書館には私は非常に重要な文献がたくさんあると思うのです。そこで、現在の国会図書館の体制からいいまして、もし非常事態のときにはどうするか。非常事態というのは、たとえば火災とか地震ですね、そういうようなことが起きた場合に、現在の図書館の蔵書とかそう…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 私は、時間の関係もありますので、国会図書館関係はこれから言う一問で終わりたいと思うのですが、いま部長さんから答弁がございましたけれども、確かに、私は、国会図書館に非常に重要な文献がたくさんある、日本に唯一のものもたくさんあると思うのです。そういうような面から、火災のときの対策というのは非常に重要であろうと思います。 そこで、火災で重要文献等の保管ということも重要でありますが、そこへつとめている職員の人命という問題も確かに重…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 それでは、きょうは、国会関係の、特に会議録の問題について二、三お伺いしたいと思います。これは毎国会、衆参あわせまして、この分科会になりますとほんとうに同じような議論が行なわれております。同じような議論が行なわれているということは、全然改善がされてないということにもなるんだろうと私は思うのです。きょうは私は、いままでと同じような質問が二、三重なりますけれども、できるだけ同じ質問をしないつもりでおります。 そこで、初めに会議録…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 いずれにしましても、それで私たちがかねがねから主張してまいりました点が一歩前進したわけでありますから、これ以上私は申し上げませんけれども、それ以上に、ほんとはもう少し拡大できるように今後とも努力をしてもらいたいと思います。あまりしつこくは私きょうは言わないつもりです。 次に、会議録の様式の問題ですが、これはいまおっしゃいましたように地方議会へどんどん送られる。衆参の会議録がいきますね。そうしますと一これはもうほんとにむちゃ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 いずれにしましても事務総長、特に衆議院の事務総長、これは参議院の事務総長は検討するというから私は言いませんけれども、衆議院の事務総長ですね、これは確かに伝統とか、私はそんなこともあると思うんですよ。それはようわかります。そんなことは百も承知で言うとるわけです。しかし、私がいま言ったようなことなんというのは、特別にこれは天下がひっくり返ることじゃないですよ。しかし、国民の側からみれば非常にこれは見にくいし、不審を抱かれます。…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 じゃ、これは検討していただいて、何らかの結論を出していただく、そういうぐあいにしたいと思います。 それから次にいきます。これも非常に問題なんですが、会議録で、特に予算委員会等で私は問題になると思うんですが、非発言事項の記録というのがあります。たとえば私がいまここで、ここにこういうぐあいに書いてありますと、こう言っても、ことばは、ここにこういうふうに書いてありますということしか載らないわけです。ですから、図表なり写真なりとい…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 それでは次に第四番目になりますが、会議録の速報版を出せないかという問題をきょうは話をしたいと思います。会議録はとにかく日本という国は決定版しか出てないのですね。これは本会議の会議録も委員会の会議録も両方ともでありますが、特に本会議の会議録もあわせて、決定版しか出ない。ということは、私は先はど会議録を地方議会に送るとか、一般国民にわかるようにする、こういうふうな話をしたわけでありますが、それとあわせまして、たとえば速報版とい…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 これは速報版というのは、本会議の速報版の話をしたわけです。 そこで、これはやっぱり現在の日本の国会の、特に国会の速記という問題を、いままでの議論等を見てみますと、いまのままでは私は速記録を出せる体制ではないと思うのです、速報版。いままでの、こういうぐあいに書いている、これじゃ日本語に直すのも非常にたいへんですね。英語の場合は、英文速記を見てタイプを打っていけばいいわけですから、それで簡単にできるわけですけれども、日本語の場…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 それでは、もう一点お伺いして、私の質問を終わりたいと思うのですけれども、速記官の養成の問題ですけれども、この問題についても従来から再三この委員会でも議論がされているようでありますが、昨年も、衆議院、参議院、裁判所、それぞれ速記官を養成しておる——確かに私はそれぞれで養成しなくちゃならない理由もわかるのですけれども、しかも速記者養成所を出て、その人たちが全部それぞれ衆参にいくわけではありませんし、それから試験を受けて合格した…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 これで終わります。ありがとうございました。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 初めに法務大臣にお伺いしますが、最近の新聞報道等によりますと、 〔主査退席、副主査着席〕 特にアメリカの囚人を、ガンのいわゆる人体実験ですね、そういうことをやったというような記事が最近の新聞にも出ておりましたが、この人体実験という問題は私は非常に重要な問題だろうと思います。そういうふうな立場からきょうは二、三質問したいと思うのでありますが、初めに、法務大臣に、人体実験について、人権擁護というような立場から大臣の見解をお伺い…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 大臣、私は、大臣の議論は、いま大臣のお話を聞く限りでは、本末転倒していると思うのです。何でかといいますと、私はきょうこれから議論しようということは、人体実験はもういかなる人体実験もやめるようにしたほうがいいという考えをもって質問しているわけです。しかし、いま大臣はこうおっしゃいました。必ずしも人体実験はいけないとは言えない。その必ずしもいけないという必ずしもの中に、大臣は二つのことをおっしゃいました。一つは、専門医師の厳重…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 大臣、まことにしつこく言うようで申しわけないですけれども、大臣の答弁を逆に言いますと、本人の同意がなければ人体実験というのはほんとうにやっちゃいけないと、私はこう思うのですが、大臣、どうですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 そこで、大臣、この人体実験の問題は非常に重要な問題で、きょう大臣に質問するということで、その内容も通告をいたしておきましたのですが、先般から問題になっております三日の新聞で、東京都の都の施設で赤ちゃんをモルモットがわりに人体実験をやったというような新聞の報道がなされておりますですね。これは、赤ちゃんをモルモットがわりに、本人は加工乳離乳食ばかり半年間も人体実験をされたと、そういうような記事が新聞に出ておりました。しかも、そ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 これは、大臣、いま答弁がありましたように、先ほどから大臣は要するに本人の同意がなければいけないということはもうごもっともだとおっしゃいましたですね。しかも、その中でも、いま話にもありましたように、親権者の同意なんて全然ないわけです。やっぱりこの新聞報道のとおりですわ、結局。多少オーバーなところがあるにしても、これは確かに研究のためにこういう人たちを使ってやったということはもう明らかなんです。こういうようなことは、人権擁護と…