峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 大臣から以上のような答弁がありましたので、これ以上追及はしませんけれども、まず、厚生省ですが、こういうふうな人体実験という問題は、最近非常に重要な問題になりつつあります。なりつつあるとはいいましても、厚生省自体は、前々からこういう問題が何回も言われながら、要するにそれをほったらかしにしておる、そういう傾向があるわけですね、現実の問題として。人権擁護委員会からも、または日弁連からも、こういうような問題がたびたび報告されており…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 局長、あと二、三確認しておきたいのですが、今回のこの実験でこういうふうな赤ちゃんに与えた製品ですね、これは、私の聞くところでは、ある特定のメーカーの製品一つに限っておると、こういうことですが、これは事実ですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 私は、局長の言っていることに反論しようなんで全然思いませんけれども、しかし、ある特定のメーカーの製品を特殊な期間そういうようなことをやるということは、これは疑いを持たれてもしようがないですよ。それは日常使っているやつで、もうそれしがなかったんだと、そう言われればそのままですけれども、しかし、おかしいじゃないかなんて言われれば、これはほんとうにおかしいということになってくる。これは、大臣、そう思いませんか。こういう問題になっ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 さらにもう一点だけ局長にお伺いしてこの問題は終わりたいと思うのですけれども、すでに先ほどから話がありましたように、こういう問題は、行政官庁がやるべき問題なのか、あるいは医師会なりそういうふうな全国的な組織でやるべき問題なのか、これはいろいろ問題はあろうとは思いますけれども、さらに日本の医師のいわゆる倫理というのが非常に問題だと私は思うのですね。そういうような意味からも、厚生省としても、そういうふうな行政指導というのはやっぱ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 それでは、法務省関係はこのくらいにしまして、あと裁判所関係で二、三お尋ねしたいと思います。 まず、私は、裁判官のいわゆる姿勢についてちょっとお伺いしたいと思うのですが、初めに、日本の裁判官の人数及びそれぞれの裁判官が担当する——民事・刑事等いろいろあると思いますが、一人当たりの件数等も含めてお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 一人当たりの担当件数は、大体平均どのくらいですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 これは、百五十件というのは、昭和何年のデータですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 これは、大体、傾向として、ふえる傾向にあるんですか、減る傾向にあるんですか。それで、なお、これだけの事件を担当して、裁判官の負担する能力といいますか、そういう点からいいまして、件数が多過ぎて定員が足りないというのか、あるいはこの程度なら十分こなせるというのか、そこら辺のところはどうですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 そうすると、裁判官の適正配置あるいはアンバランス、こういうふうな問題も含めて、裁判官の指導監督というのは、一体、最高裁はどこでやるのですか、最高裁の。まあ最高裁判所が全部やるのだろうと私は思うのですけれども、最高裁のどういうところが担当していらっしゃるのか、伺いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 そこで、本題に移りたいと思うのでありますが、これも最近の新聞報道によりますと、裁判官の姿勢というものが私は非常に問題であると、こういうぐあいに思うのですけれども、裁判の最中に居眠りをしたりいびきをかいたりしてけしからぬというようなことが最近の新聞等に載っておりました。こういうふうな記事が出るということ自体、私は遺憾であると思うのですが、こういうふうなことは事実なんですか。どうですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 局長、私は、裁判官というのは、国民にとりましても、一般の人から見れば神様のような存在になると思うのです。そういう点からいきますと、こういうことでは裁判に対する不信を招くことになると思うのです。 私は、きょうは、もう少し具体的にいろいろ申し上げたいと思うのですが、この事例だけではなくて、私の調査によると、いろんな事例があるわけです。しかも、これから幾つか申し上げますが、私の手に入った資料なんというのはもう氷山の一角で、たとえ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○峯山昭範君 いま人事局長から慎重に処理をするというお話がありましたので、これ以上深くやるつもりはありませんけれども、私の手元に入った資料なんというのは、ほんとうに永山の一角だと思うのです。私がいまここで申し上げた事案というのは具体的に表に出ていることだけで、私がどうもこれはあやしいと思ったのはのけたわけです。たとえば、裁判になりますと、裁判官の口つきとか顔つきとか、ちょっとほかの人と話をしたり、または被告のほうとちょっと話をしたり、ち…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 いま委員長からもちょっとお話がございましたけれども、私は、十分で終われ、二十分で終われと言われながら質問するのはほんとうはいやなんですけれどもね。委員長、やっぱり総括質問というか、予算委員会でいうたらそんなものですよ。所信表明に対する質問なんですからね、もうちょっと余裕を持って二、三日やったらどうですか。それは理事会できまったとおりやらなければならぬと私は思うのですよ。それはそのとおりだと思うのですけれども、大臣の質問に対…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、大臣、私はきょうは端的に例をあげたいと思います。時間の関係もありますので簡単に申し上げますが、まず、大臣、最近非常に大きな問題となっておりますものの中に洗剤の問題があります。先般から、閣議等でも取り上げているようでございますが、洗剤については大臣は、あれは、洗剤といいますとあれですから、もう少し具体的に申し上げましょう。いわゆる、もう少し具体的に申し上げますと中性洗剤ですね。もっと申し上げますとABSにしぼり…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 大臣、私は、非常に大臣の答弁を聞いておりますと無責任だと思うんですね。なぜかといいますと、大臣が科学技術特別委員会で質問されてきた議事録も、私、読みました。そこらへんの研究もやっていらっしゃることはよく知っております。しかし、今回、中性洗剤が問題になっておりますけれども、いわゆる中性洗剤が安全であるというのは、厚生省の見解ということをいまお話がございましたが、厚生省の見解がなる前には、やっぱり食品衛生調査会とか、そういうと…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 そうすると、通産省では、通産省関係のいろいろなメーカーがいろいろな製品をつくっていますね。その品物が安全であるかどうかというのは、非常に危険なものであったとしても、これは通産省としては全然責任はないわけですか。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 いや、それは大臣、いま大臣のおっしゃるように、そういう法律をつくってちゃんとしょうということは、これは非常に重要な問題だと私は思うんです。しかし、実際問題、いままでもいろいろな問題があるわけですね。いままですでに危険なものは一ぱいありますよ。具体的に言いますと、たとえば、私は何回か指摘したことがあるんですけれども、ベンジジンとかべータナフチルアミンなんというのがあります。こういうような問題もありますが、実際問題としては二十…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 大臣ですね、私は、大臣の議論はやっぱり本末転倒してるんじゃないかと思うんです。何でかといいますと、大臣、人体に非常に危険であるとかいろんな問題というのは、これはやっぱり突発的に出てくるんだと私は思うのです。突発的というか、何らかの現象がわれわれの目の前にあらわれてくるわけですね。それからそれがほんとうにどういうぐあいな因果関係で、どういうふうな影響を及ぼしたかという科学的なデータというのは、よほどあとにならないと出てこない…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 まあいずれにしましても、この問題については法案そのものが出ておりますので、法案の審議の際に詳細にやりたいと思います。 それで、次に中小企業の問題についてやはり二、三聞いておきたいと思います。中小企業の問題については、今回のドル・ショックを含めまして、先ほどからいろいろと質問がございましたので、簡単にいきます。 すでに中小企業庁では、今回のドル・ショックの影響についていろいろ調査を進めておると思いますけれども、いままでどうい…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 それじゃ、もう時間の関係もありますので、あと一つ、二つ聞いて終わります。 もう一つは、今回の輸出関連の中小企業の中でも特にたとえば大阪なんかでは人工真珠とか、奈良県のグローブとか相当な、強烈なショックを受けまして、中にはもう輸出自体が非常に困難な実情にあります。また、特に大阪なんかでは、いままでアメリカへ輸出しておったのをもうアメリカがとてもだめになったというので、最近はヨーロッパに調査団を出そうとしております。しかしなが…