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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 まあ、大臣からそのようにおっしゃっていただければ、もう私、これ、ほんとうはもう少しいろいろこまかい問題も詰めたいわけでありますが、何ぶんにも大臣がそういうことではもうどうしようもありませんので、これ以上私は詰めませんけれども。それでは、いずれにしても、きょうはこの問題についてはもうこれ以上やりませんが、きょうは水産庁長官もお見えになっておりますし、それから環境庁長官もお見えになっておりますので、ぜひとも、これは塩釜に限らず…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 水産庁長官ね、農林省でいまやっているいわゆる汚水処理装置の研究ですが、それは完成しておるんですか。いまどういうぐあいになっておりますか。

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 それは採算ベースに合うわけですか。

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 そうすると、あなたのほうでやっておる研究は大体採算が合うということですね。お隣の公害防止事業団でやった——いま理事長いろいろ説明しましたが、その装置も、あなたの担当の零細な業者の皆さんが公害防止事業団に頼んでやったわけですよ、現実の問題として。塩釜の皆さんは公害を早くなくしようとしてお隣の理事長さんのところに頼んでやったわけですよ。そしたらそれが、いろんないきさつはありましたけれども、研究の装置もだめだったわけですよ、いろ…

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 いずれにしても、農林大臣もそれから、ずいぶん先ほど前向きの答弁いただきましたので、これはやっぱり将来の問題として、私、これ以上きょうは詰めませんけれども、環境庁並びに農林省等も、こういうような問題は全国のいわゆる零細な加工業者の皆さんがいま待っている問題でございますので、そういう点も考えあわせて、農林大臣、御検討いただきたいと思うんですが、いかがでしょう。

公明党1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 じゃ、終わります。 —————————————

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 大臣、先ほどから答弁を聞いておりまして、大臣はいま最後にも、私は日本人だからとおっしゃっておりましたけれども、ほんとうにわれわれ国民のための建設大臣として、やはり責任ある答弁をしてもらいたいと思うし、またきょうも、本来ならば大臣は三時から都合があってよそに行かなければいけないそうですが、きょうのこの問題については、少なくとも大臣は主管大臣なんです。初めから終わりまですわってもらわないと、きょうの問題の解決はつかないぐらい重…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 しからば大臣、大臣は、これは大臣だけじゃなくて、今回のこの問題については私の手元に入っているだけでも八月の八日、八月の十日、八月の二十二日、十月の十一日と、大臣並びに大臣の関係者は、外務大臣もあるんですが、外務大臣は八日、二十二日ですが、一番新しいのでいきましても、十月の十一日には大臣はいまのところ車両制限令を改正する考えはない、こういうぐあいに委員会で発言をしているわけです。これは衆議院の内閣委員会です。それから参議院の…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 大臣、そういうぐあいに言いましても、この法律はもう改正されてしまえばですよ——、まあ改正といいますか、あえて私はいま、ほんとうは改悪と言いたいところですが、この法律はできてしまえば、米軍としては何も届け出たり、どうこうする必要何もないわけですよね、実際問題としては。確かに橋の補強とか、そういう面では物理的にはしなければいけないかもしれませんけれども、もうほとんどフリー・パスですよ、これは。これじゃ私は、あなたが先ほど、私も…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 大臣、日米合同委員会のいま正式のメンバーでなかった、しかし小委員会ができて発言する機会ができた。確かにそれは、今度はそういう意図でどんどん言いたい、大臣そうおっしゃっているのだろうと私は思うのですけれども、大臣、この車両制限令の改正というこういうふうなものをやらないで——これはやる必要ないわけです、実際問題。これをやらないで、合同委員会小委員会に出て日本の主張をばちっとあなたがやっているなら、これはもう建設大臣として私は堂…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 大臣も国内法が優先するとおっしゃっていますけれども、確かに政府は国内法が優先すると言っているのです。国内法が優先するとは言いながら、実際は国内法が無視されておるのです、現実には。要するに、どこで無視されておるかといいますと、いまの車両制限令の改正です、これによってもう完全に……。実際は国内法が優先されるようになっているのです。安保条約そのものを見ても、三条や四条には、憲法のほうが優先するようになっているのです。憲法の規定に…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 大臣の時間の都合がありますからこれで終わりますけれども、いずれにしても、大臣、いいことは、私は朝令暮改でも国民は認めてくれると思うのですよ。そういうふうな意味では、やはり私たちはこの問題については、大臣に対して強く要望いたしておきます。以上です。

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 先ほどから官房長官の答弁を聞いておりまして、今回の車両制限令の改正に踏み切った理由ですけれどもね、結局、官房長官の話を聞いておりますと、日米合同委員会あるいは米側といろいろと交渉をするにあたって、要するに日本側は安保条約に基づいた地位協定の約束を果たしていないじゃないかと、こういうぐあいに言われる。だからそういうぐあいに責任を果たしてないではないかと、こういうぐあいに言われるとどうしようもない。したがって、今回はこの車両制…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 ということは、官房長官いろいろ話をされておりますが、結局は、アメリカ側に言われているんじゃないとおっしゃっていますが、しかしながら、官房長官がいまおっしゃっていることを明快に分析してみますと、結局アメリカ側にばんばん言いたいが、日本政府側として、日本政府の責任を果たしていないじゃないかと言われると、どうしようもない。だから、これはどうしてもやらざるを得なかったのだというのが私は官房長官の答弁の少なくとも九割九分を占めている…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 結局は、これは大臣がどういうぐあいにおっしゃろうとも、大臣がいろいろと答弁されていることを総合して考えてみますと、結局は国内法を安保条約あるいは地位協定に従属させている、そういうぐあいにとらざるを得ないと思うんです、私は。そういうぐあいにわれわれとしてはとらざるを得ないし、また結局はこの国内法を優先するか、あるいは安保条約や地位協定を優先するか、こういう議論にも私はなってくると思うんです。結局は安保条約、あるいは地位協定を…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そうすると、いまちょうど官房長官おっしゃったとおり、要するに条約上のその役目を果すために結局車両制限令を改正をした、そういうことだという、大臣、ことばの中に出てまいりました。結局そういうことです。そのことをわれわれ言っておるわけですよ。結局、この地位協定あるいは安保条約の約束を果すために国内法を整備する、結局このことは、大臣、ほんとうに私は重要なことだと思うんです。なぜかならば、先ほども西ドイツの例をあげて話がございました…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 官房長官が努力をされていないと私は言いませんよ。やっぱり努力はいろいろされてきたと思うのです。しかしながら、官房長官はやっぱり政府の中心にいらっしゃって、これは、大臣、御存じですか、この問題が起きましてから、あなた方の内閣の各大臣はいままで各委員会でもう何回にもわたって発言をしているんです。要するに、これはたとえば具体的に申し上げますと、八月の八日に衆議院の内閣委員会で、大平外務大臣は、米国に国内法を守らせる、この問題に関…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 大臣のそのおっしゃっている答弁を、たとえば国民の一人として聞いても、今回の問題をとても納得できるような状態では私はないと思うんです。いまの答弁を聞きまして、各大臣がそれぞれ苦労されたことは——私は苦労してないとは言ってない。それぞれの担当大臣でございますから、それはやはり、それぞれの立場になれば、ほんとに苦労してやっていらっしゃると思うんですよ。しかしながら、それぞれの委員会で、議事録にもちゃんと残っているわけですね、それ…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 私は、大臣おっしゃるように、そういうふうな外交であってはならないと思うんです。そういうことがあってはならないと思うし、また日本としては、日本としてやはり堂々とやるべきだと思うんですよ。言うべきことを言うべきだと思うのです。しかしながら、これは結局沖繩のこういうふうな高速道路の問題とか、こういうふうな基地の問題とか、こういう問題、これは、実は、先ほど私は具体的に読みました。これは、外務省がこの問題について圧力をかけたんじゃな…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 大臣のおっしゃることはよくわかるんですよ。外交もやはり相手のあることですし、一方的にはいかないと思うんです。そのとおりだと私は思うんです。しかし、国民の世論ということを大国は先ほどもおっしゃいました。しかしながら、国民の世論というものを考えてみると、東南アジアをはじめ世界の国々の人たちのベトナム戦争に対する考え方というのは、これはみんな一日も早く終わってもらいたいと思っていると思うんです。これはわが国だけではなくて、戦争当…