P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 私の持ち時間がもうありませんので、官房長官ですね、どうしてもやはり官房長官は、国防会議の問題とか四次防の凍結の問題等がございますので、やはりこの次の内閣委員会のときには朝からゆっくり来てもらいたいと思うんです。そうでないと、きょうはもうずっと待っていたんですよね。ですからもうそれらの問題についてはきょう時間がございませんので、次回に譲りたいと思います。 それから、いま答弁いただきましたけれども、とてもじゃないけれども納得で…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 非常に時間もおそくなってまいりましたので、きょうは何かととぎれとぎれになってしまいましたので、どうもまとまってできないかもしれませんけれども、四次防について伺います。私の持ち時間が約三十分ぐらいらしいので、その範囲内でということですから、またこの次の委員会等が、これはもういつ開かれるかわかりませんので、二、三お伺いしておきたいと思います。 初めに先日、十月の九日でありますが、国防会議、閣議決定した四次防の「第四次防衛力整備…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 大臣ね、もっと端的に、私の申し上げ方が悪かったかもしれませんが、書いてあることは、私、よくもうわかるんですわ。要するにこれはもうちょっと具体的にお願いしたいわけです。 それではもっと具体的に質問します。要するに、たとえば一つずつ、じゃあ詰めていきますが、「日本の防衛」——昭和四十五年の十月にできた防衛白書の当時と現在とは、要するに極東における軍事情勢はずいぶん変わってきたのか、これはどうですか。端的に申し上げます。

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 変わってきたという表現がちょっと悪かったと思うんですが、当時の緊張状態からすれば相当に緩和されてきたと、これはどうですか。

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 それでいいです。 そこで、今度はこの四次防の情勢判断に移るわけでありますが、アジアの情勢は、確かにこの当時の内容等からチェックしても緊張は緩和されてきたと、われわれもそう見るわけです。そこで、「アジア地域においては、米・ソ・中三大国の利害が依然複雑にからみ合い、」こういうふうに文書のとおり長官の説明があったわけですが、要するにどういうぐあいに複雑にからみ合っているのか、もうちょっと、われわれしろうとでもちゃんとわかるように…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 この情勢判断の中にあらわれた「米・ソ・中三大国の利害が依然複雑にからみ合い、」ということは、いま防衛局長から説明ございましたように、中ソの対立、それから中国の対ソ非難、それから三番目に米ソ間の融和の問題と、保留された問題ですね。それからそのほかにニクソン・ドクトリンの問題等もありました。これは東南アジアの問題に入ってくると私は思うんですけれども。 次に、久保局長おっしゃったのは、この中のその次の、「その他の諸国間においても…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 いま局長がおっしゃいましたこれはよくわかりましたが、こういうふうな、いまおっしゃいましたような情勢判断のもとに、いわゆるこの二番の防衛構想というものがなされているわけですね。これはどうですか。

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 よくわかりました。しかし、直接関係はないにしても、やはりこういうふうな情勢のもとにその脅威のいわゆる尺度といいますか、そういうようなものは、やっぱりこういうような情勢判断によって策定されるものだと私は思うのですね。そこで先ほどもお話ございましたように、この情勢判断というのは、これは私たちはそのとおりであるとは思わない。ちょっとやはり考え方多少違います。しかしながら、政府当局、防衛庁自体として考えた場合に、このいわゆる情勢判…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 それではこの問題、あんまり議論しておりますと時間がなくなってきますので、もう一つちょっとお伺いしておきたいんですが、防衛力の限界ということについて先般から種々言われておりますね。総理からも防衛力の限界について明示するようにという指示があったと、こういうようなことを聞いておりますんですが、これのいきさつ等どうなっておりますか。

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 大臣が非常にたくさんしゃべりましたので、そのしゃべっておることばの中でだんだんだんだん、ことばじりをとらえるわけじゃありませんけれども、ただしていかなくちゃならない問題が次から次へ出てきてほんとうに困るんですけれどもね。一つは、四次防は五年間ですね。そうすると、十年間の事態を想定してという話がございました。で、原案ではそういうことでめどをつけておる。しかしながら、今回の四次防では五年間であるのでそれができてない。そうすると…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 局長のおっしゃることはよくわかるわけでありますが、しかしこの防衛力の限界というような、こういうようなものがはっきりしないのに四次防がきめられるということはほんとうはおかしいと私は思うんですよ。われわれしろうとが考えた場合でも。何でかといいますと、四次防そのものが、一体何を基準にして四次防というものが決定されているのかといった場合ですね、国民は非常に不信を抱くわけです、やっぱりね。一体何が基準になっているのか、その基準という…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そうしますと、総理から一応命題がこう与えられたわけですね、一応平和的な条件が続く、その条件のもとに、長期的な構想のもとに今回のこれが考えられるわけですね。そうしますと、防衛庁自身は今後日本を取り囲むいろいろな情勢というものがあると思いますが、平和的ないわゆる日本の情勢が続くであろうと、こういうぐあいに考えていらっしゃるのか、あるいはそう長続きしないのじゃないか、そう考えていらっしゃるのか、そこら辺のところはどうですか。

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そうすると、各国の指導者の交代ということもありましょうから、いろいろこれから条件は変わってくるとは思いますが、現在の時点では平和が続くであろう、こう考えていらっしゃるわけですね。そうしますと、局長、私はこの間の、テレビの討論会を見ていましたが、国民は要するに日本が日中国交回復もやり、それで少なくとも中国という、いわゆるいままで脅威という面から考えておった、こういうふうな日中国交回復によってこういう面の脅威もなくなってきた。…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 しかし、現実の問題としてヨーロッパの国々は防衛費そのものがスローダウンをしておるわけですね。そういうようなときに、日本の防衛費が、漸増とはいえやっぱり一直線に伸びておるわけですね。これに対して、やはり海外のいろいろな諸国の批判を仰ぐことは、もうこれは当然だと私は思うのです。また東南アジアの国々が日本に対してやっぱり脅威を覚えるのじゃないか。そのことは、これは三次防にはなかったファントムなんか考えてみましても、これはそんなに…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 私の持ち時間がだいぶオーバーしているらしいんで、あまりたくさんできないんですが、しかし局長、ぼくは久保局長のこの間の討論会を聞き、きょうの答弁聞いていまして感ずるんですが、いまの説明を聞いておりましても、日本は確かに一億の人口で二十六万ですか、自衛隊の人数、そういうような比較をしていらっしゃいますが、東南アジアの諸国あるいは世界の各国と比較して、日本とはずいぶん違うと思うんです。どこが違うかといいますと、日本は少なくともや…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 これで終わりますけれども、いまのT2の問題も相当いろんな問題を含んでいるわけです。むろんこの問題については後ほどまた時間を改めてやりたいと思うんですが、大臣に私もう一言だけ申し上げて終わりたいと思うんです。 要するに、大臣がいまおっしゃいましたように、憲法を前提にしてというお話がございました。これは、大臣おっしゃったとおり、私はそうだと思うんです。防衛庁の皆さん方がいろんな問題を話をするときに、憲法上の歯どめがあるんだとい…

公明党1972/10/17

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 こんな問題で、大臣ね、私が質問したとき、憲法を頭に入れてそういうことは軽々しく言うなと言っているわけです。そうですと言っておけば、それでいいんですよ。こういう問題は、大臣が弁解するとこちらもやっぱり一言言いたくなる、どうしても。やはり日本には憲法があるわけですし、よその国にはないわけです。要するに、憲法上の歯どめがないわけです。歯どめがない国と比較しちゃいかぬのです、安易に。安易にと言っとるんですよ。安易に比較しちゃいかぬ…

公明党1972/08/23

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 すでに午前中に相当突っ込んで同僚議員より質問ございましたので、できるだけダブらないように質問したいと思うのでありますが、先回から給与の問題については相当質問をしてまいりましたので、きょうはまず初めに、先ほど私、総裁の答弁を聞いておりまして、確かに私たち四月実施に踏み切ったということについては、これはやっぱり評価しなければいけないと、こう思うんです。まあしかしいろんな新聞等の社説から、先ほど同僚議員が、四月実施に踏み切ったこ…

公明党1972/08/23

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 えらい総裁簡単におっしゃいますけれども、これが正しいという結論に達したと、こう総裁はおっしゃっておりますが、もう少し、それは確かにそうでしょう、いろんな要素が集まって、そしてこれが正しいという結論になったんでしょうね。その要素というのはやっぱりあると思うんですよね、こういうふうな要素。先ほどは国会の決議の話も総裁自身から出てまいりましたけれども、これも一つの要素であろうと思うんですが、それ以外にもいろんな要素があろうと思う…

公明党1972/08/23

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 確かに、その附帯決議というものがそれだけ総裁有力なものなら、われわれもこれから法案つくるときは一生懸命附帯決議つくらなければいかぬと思うんですよね。実際はもっといろんな問題も私はあったんだろうと思うんです。先日から私たちが聞いているところによりますと、やっぱり総裁かねがねからおっしゃっているように、民間の調査が四月ということだというのが一つと、それから民間の事業所の六八%ですか、は四月実施に踏み切っていると。それから、それ…