峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それじゃ、この問題はそのくらいにしまして、次に移りますが、今後の勧告の取り扱い並びにこの財源の措置等について、先ほど答弁ございましたけれども、重ねて二、三お伺いしますが、一つは、財源措置について今後どういうふうな検討が行なわれるのか具体的に教えてもらいたい。 それから、この点についてもちょっと話ございましたけれども、再度お伺いしておきますが、閣議決定の時期ですね、これは大体いつごろになるのか。 それから大蔵省当局お見えにな…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そこで、私は毎年この給与の問題のときにいつもお伺いしていることの一つに、財源措置にあたりまして行政経費の削減ということがさんざん言われますですね。この問題はことしもやはり同じように既定経費を削減して、それでそれを一部振り当てる、そういうようなことを聞いておるわけでありますけれども、この点はどうなんですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 その行政経費の削減総額というのは——給与に振り当てるためのですね、これは過去二、三年振り返って毎年どのくらいになるのですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 私の手元にあります資料によりますとちょっと違うのですが、何でやろ。おたくの橋口主計局次長さんの説明によりますと、昭和四十四年度三百八十二億があるのですね、これは何か間違っていますか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そこで、こういうふうな既定経費の節減の中で、ことしはもうきまっているのですか、たとえば何%とかいうような、毎年五%、三%と二段にきめたり、また八%、四%であったり、過去いろいろありますが、そこら辺のところは、ことしはどうなのですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そこで、私はやっぱり二点疑問があるのです。 一つは、国の予算が要するに毎年これだけ節約ができるというように、それだけ、言うたら余裕を持ってといいますかね、要するにそれだけだぶついて予算を組んでいるのかどうかということ、これは要するに毎年同じことをやっているわけですから。ということは、毎年同じように、いわゆるいいかげんなと言ったらおかしいけれども、そういうような予算の組み方をしておるのかというふうな疑問が一つ。 それからもう…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 その問題は、多少前向きな答弁でございましたので、その程度で終わりたいと思います。 次に、人事院にお伺いしたいのですが、アップ率の問題について二、三お伺いしたいと思います。 今回の人事院の調査にあたって、ここに資料、私の手元に届いておりますけれども、いわゆる調査対象の規模ですね、これは要するに従来からほとんど変わってないわけですけれども、いわゆる変わってないとはいいましても、よく調べてみますと、五百人以上の事業所のパーセント…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 局長のおっしゃることよくわかりますけれども、いま局長はちょっとだけ例をあげた、たとえば課長、これは課長の場合も昨年と比較すると二%多くなっているわけですね。部長のほうもこれは多くなって、そのほかの、課長、部長以外のいわゆる行(一)の、一般の職員の方の比較についてはどうなんですか、そこら辺は。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そうしますと、昨年の調査と今年の調査と比較してみて、全体として五百人以上の事業所が少なくなっているわけですから、この比較の率から申しまして、結論的には少なくなっているわけですから、要するに中身でも、やはり給与のアップ率についてはマイナスの影響を受けるということはありませんか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そこの技術的なことはわからないのですが、五百人以上の事業所の一割を抽出するわけですね。そうしますと、それ以外の、たとえば百人以下の事業所とか、五十人以下の事業所でありますね、そういうようなところは同じように一割なんですか、そこら辺のところはどうなんですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 局長ね、どうも私、局長の答弁を聞くとだんだんわからなくなってくるのですが、先ほど五百人以上というのが一割という話があって、それは間違いということは訂正をしても、要するに三万七千あって、七千二百の抽出をする、そうすると大体二割で、小さい事業所は二割で、大きい事業所はほとんどという話がありましたね。そういう答弁だったのですね。そうすると、全体のこういうような集計が出てこないのではないかと思うのですが、これはどうですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いや、私はそういうことを聞いているのじゃなくて、現実の、このあらわれた姿として、要するに五百人以上の事業所の数が昨年より減っておるのですよ。ということは、給与の面でも、皆さん方が出した差額の問題の中でも、少なくとも全体としてアップ率が一%なり二%低くなっていはせぬか、こう言うとるわけです。そうですよ、そうなりますよ、やはりこれは。そこら辺のところはどうだと、こう聞いておるのです。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 どうもまだ納得できません。わからぬ。もうこれ以上は言いませんけれども、要するに五百人以上の大会社が何%、何事業所、それで小さいところは何事業所とピックアップするわけでしょう。そのときに、やはり少なくとも初めに幾らか人工的に大会社をどのくらいにしようとか、パーセントをきめるときにやはりそこら辺の人工的なあれが入ると思うのですね、やはり初めにどうしても。その全体の数をきめるときに、どうしてもそれをきめるわけですから、大会社のほ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そうしますとね、先ほどちょっと言いましたように、少なくなった理由はわかりましたけれども、追跡調査で拾えなかった事業所というのは全体で何%ぐらいあるのですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 どうもね、調査してないということでありますけれども、私いろいろ聞いたところによりますと、全体の事業所の中に、拾えなかったところが一〇%ぐらいはある、特に食品とか海運関係とか、そういうようなところに多いという話を聞いておるわけですけれども、こういうようなところをいろいろと調べてみますと、いろいろな試算もやってみたんですけれども、そういうようなところを全部含めてみますと、少なくとも一%ないし一・三%か四%ぐらいは、これは全体の…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それじゃ、その問題はそのくらいにいたしまして、その次に行きます。私に与えられた時間がもう少ししかありませんので急いでいきますが、実は最近の、この人事院勧告並びに公務員給与に関する新聞並びに週刊誌等マスコミの論調を見ておりますと、どうも私たちがここで質問するのに、何というか、鈍るような記事が相当あっちこっちにあるわけです。要するに、たとえば最近の大幅勧告で、公務員の給料は昔に比べて民間相場から見劣りするどころか、だいぶよくな…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 大臣、高齢者の昇給延伸の問題は、しきたりなんというものじゃなくて去年から始まったところなんですよ。ですから、まだ全然やってない、ほとんど実際には運用されてないんじゃないかと私は思うんですけれども、実際、昨年とことしはいろいろ社会情勢も変わってきたと思うんですよ。そういう点から考えて、ほんとうにこれは大臣、いま最後のほうにおっしゃいましたように本気でこの点は検討していただきたいと思う。要するに昨年は定年の問題等も、五十五歳か…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは、もう時間もありませんので最後に人事院総裁並びに長官にお伺いしたいのですが、今回の四月実施の人事院の勧告がありまして後、新聞論調等見ておりますと、先ほども少し話ございましたが、将来の展望を欠く人事院勧告とか、あるいは公務員給与体系の再検討が課題であるとか、あるいはすでに人事院としての一つの使命は終わったとか、こういうような論調が非常に新聞紙上に出ております。これに対して人事院総裁ですね、人事院としての使命については…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それでは、初めに総務長官にお伺いしたいのですが、実は先日の臨時国会で総理の所信表明演説等がございませんでしたので、私たちはそれにかわる、と言ってはなんですけれども、当面する諸問題を質問主意書の形で提出をいたしました。 その中に、実は公務員に関する問題を一つ実は書いておいたのですが、特に公務員制度のあり方というところで主意書を出しました。それに対しまして、答弁がございまして、特にその中で、私たちはかねがねからこの内閣委員会で…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いま、第三次公務員制度審議会の動きについては大体わかりましたけれども、これは要するにあれでしょう、総理府設置法の中で公務員制度審議会というものが設置されて、いわゆるその十四条第二項で、審議会の任務というのはさまっているわけでありますが、これは正式に公務員制度審議会に諮問した事項というのはいま何と何なんですか。