峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、この問題については第二次公務員制度審議会から引き続いてやっておるわけですね。いまお話がございましたように、第二次公務員制度審議会の最終段階には結局この問題は決着がつかなくて、最後の答申には併記するというようなことになっちゃったわけですね。そういう点から考えてみますと、これはやはりいま労働側からの四つの話がありましたけれども、私は現在の世界の情勢から見てもこれは当然だろうと思うのですよ。そういうような点は、結局…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、私はその委員の任期を云々しているのではなくて、これは委員の任期ではなくて、いつまでに結論を出すようにしなければいかぬという強力な政治性が必要だと私は思うのですよね。前の場合だって、第三次公務員制度審議会がなかなかスタートできなかった。もちろん恒久的な機関ではございませんけれども、現実に、いま重要な問題として取り上げられたこの問題がなかなか解決しないというのは、これは非常に遺憾だと私は思うのですよ。そういうふうな意味で…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣、これ以上この問題言いませんけれども、要するに審議会の内容について云々するというのではなくて、やっぱり総理大臣がこの公務員制度審議会に諮問をする、その諮問に応じていろいろ議論がされる、こういうことになっているわけですから、この問題は非常に重要な問題なので、いつごろまでに結論を出してほしいと、こういう要望は私はできると思うんですよ。そういう意味で、やっぱりちゃんともうちょっと積極的な結論が出るようにやってもらいたい、こう…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、人事院としては総裁になってから特別ふえたことはないということでありますが、それはそれでけっこうなんですけれども、こういうふうな要望書、こういうふうな請願みたいな——請願ではありませんけれども、要望書とかいろいろな一ぱいありますね。私は、総裁が直接そういうふうな担当者と会って懇談をする、また実情を聞くというのはいいと思うのですよ。当然、それはやっぱり調査の範囲に入ると思うのですが、それがだんだんだんだんエスカレ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 確かに総裁おっしゃるように、たとえば住宅手当の問題とか、また先ほども出てまいりました通勤手当の問題等、非常に要望の高いものなんです。当然私はこういうふうな要望はしかるべきだと思いますし、要望がなくても当然、総裁、こういうような問題は実施すべきだと思うのですよ。しかし、いままでの要望の中で私たちが非常に不審に思うこと、あるいはまた昨年の——昨年だったか一昨年だったか、指定職の俸給表の問題ですね、相当議論がありましたけれども、…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は、総裁、人事院に給料を上げないでほしいという、給料を上げるということとは反対の陳情があるということはきょう初めて聞くのですけれどもね。また、総裁、最近の傾向として、やっぱり人事院が追い詰められて、それでもうやっと腰を上げると、こういうふうな零囲気でやるのは私いかぬと思うんですよ。たとえばこの四月実施の問題だって、去年からやっていればもう問題ないんだな。ことし、人事院総裁ね、先ほどこの問題についてはほんとうはもう同僚議員…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 まだ勧告前でありますので、まあこの問題を云々しましてもまだ結論は出てないわけでありますから、これ以上言いません。 それからもう一つ、私はかねがねから思っていることでありますけれども、改善率の問題です。これもやっぱり勧告の前になりますとね、やっぱり新聞の予想というのがしょっちゅう出るわけですね、新聞にね。総裁の口からちらちらちらちら漏れているのかどうか、そんなことは私知りませんがね。これも、それがまた絶対違わないんですね。毎…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それじゃ、遡及調査ありますね。ことしもいままでと同じですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、従来と同じということになりますと、やはり六月十五日ごろまででございますか。そうしますと、六月十五日以降——総裁はことしはいつもの年と違って相当早かった、またおしかりを受ける面も少ないだろうという話でございますが、十五日以降少なくとも六月末ぐらいまで、十五日ぐらいでございますが、その間に妥結した会社を私幾つか聞いているわけです、現実の問題として。たとえば味の素ですか、六月二十三日と、こう聞いております。いろいろ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、総裁、毎年言っておりますように、総裁は私がこれから言いたいことを先に言われてしまったので、言いにくくなってきましたけれども、やっぱり十五日の締め切りというのはずっと前から変わらないわけですけれども、十五日をなんぼねばって十二時まで待ったって、これは十五日は十五日でどうしようもないことで、やっぱりそれをあと十五日延ばすとか、たとえば六月の末ぐらいまで拾うとか、そういうぐあいにしなきゃこれは意味ないと思うのですよ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それは総裁、そういうことを言うとちょっと本末転倒してきますから、総裁のほうの二カ月かかっている調査、それを縮めるということ、要するにそこの一番のネックは何ですか、二カ月もかかる。たとえばこういういま人事院でやっている調査、私具体的に見たことはないのですが、こういうような調査というのはコンピューターにかければ一番パチッとした問題だと思うのです。こういうようなやつはコンピューターにパッパパッパほうり込めばもう半月でパッとできる…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、一番早いなら早いでそれはよろしい。二カ月もかかる一番のネックはどこなんですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、すべて総裁おっしゃるとおりだと、私も全然、寸分も疑いませんけれどもね、十年前といまと全く同じなんですか、それは。これは要するに、たとえば、十年とは言いませんが、少なくともこの五、六年のそういうふうな調査能力の進歩というのは相当なものが私あると思うんですが、これは要するに数年前、少なくとも私たちが国会へ参りましてもう四年になりますが、それ以来ずっと変わらないわけですがね。そういう点から言うと、やっぱり相当進んでいると私…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いずれにしましても、そこら辺のところは、もう人事院としても相当悩んで苦労していらっしゃるところだと思いますので、まあ総裁のいまのお話にもちらちらと出てきた中を見ると、十日か二週間は縮められるんじゃないかという話もありましたので、そこら辺のところから少しずつでも、改善の方向ですね、積み残しを拾う方向にお願いしたいと思います。 この問題はそのくらいにしまして、あと二、三質問したいと思います。 先ほどの同僚議員の質問の中に、週休…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 総務長官、この問題は非常に重要な問題だと私は思うんです。総務長官としても相当御研究をされていらっしゃることと思いますけれども、この問題は、人事院としては全体の働いている瞬間等の問題もありますけれども、総務長官のほうとしては、やはり前々から労働省等で相当この問題は取り上げられておりますし、実際、人事院で調査した結論が出てまいりましても、民間でこういう問題を取り上げている会社というのはまだ非常に少ないと思うんです。そういう点か…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 この問題は、何といいますか、社会情勢といいますか、雰囲気はもう高まってきていると私は思うんですよ。ここら辺で、総理府としても本格的に取り組むべきだと私は思うんです。 そこで、私の持ち時間が三時まででありますのでもう少しで終わりますが、昨年の給与改定で相当初任給の改正をしたわけでありますが、私の手元に来ております資料によりますと、初任給のいわゆる格差というのが実は相当まだあるんですね。特に、ここに来ておりますのでは、たとえば…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それじゃ給与表の内容についてもう一点だけお伺いしておきたいんですが、これは毎回問題になることではございますけれども、行(二)の給与表の問題ですね、これはやはり非常に問題だと私は思うんです。といいますのは、総裁ですね、この同じ条件で高校を卒業して、そしてたとえば技能職員になった人と——行(二)の給与表の技能職員になった人と、それから行(一)の給与表についた人がおりますね。この場合、私の手元にある資料によりますと、同じ年齢で同…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いまちょっと私、あなたの答弁全部聞いていなかったんですがね。最後のほうだけ、運用の面ではこうなっていないということだけは大きく聞こえたんですがね。もうちょっといまのところ、わかりやすくもう一回御説明を願います。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 あのね、あなたの言うことをよく聞いていると、実際問題、それじゃ逆に言いますと、若いときは技能職に入った人のほうが給料がいい。そうすると、これは十五年ないし二十年、あるいは三十年ないし三十五年になってくるとどうですか、これは三十年ないし三十五年になってくると一般に入った人の半分になるというんじゃこれはしようがないじゃない。私の手元の表はそうなっておるんです。ま、半分というのはちょっとオーバーですよ、さっきちゃんと数字言いまし…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題については次回の委員会で詳細にまたやりたいと思います。 それで、この行(二)の給与表についてはやはりいろいろな問題がありますし、私たち自身この行(二)の表自体を廃止してもいいんじゃないかという考えを持っているわけですけれども、この点については、あとでまた次回にやりたいと思います。 きょうせっかく文部大臣お見えでございますので、何にも言わないで終わるのも申しわけないですから、一言ちょっとお伺いした…