P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣、人事院はこの給与の面で総合格差方式というのをとって、現在給与の調査等を相当苦心してやっていらっしゃるということは大臣も御存じだと思うのですよ。それでたとえば行(一)の給与の場合ですね、毎年給与の格差というのが出るわけです。しかし、私たちも大臣がおっしゃるように、学校の先生の給与は当然私はいまの倍にもしてもいいんじゃないかと、そのくらいの気持ちでおります。当然そうすべきだと私は思うのですね。その職務の内容またその重要性…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 私は許認可の問題について二、三質問したいのでありますけれども、実は大臣ですね、公害等調整委員会の質問のときに、私はあなたに、行政監理委員のいわゆる兼職の問題をあなたに質問しました。どうなりました、その後。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 大臣、なぜこんなことを言うかといいますと、大臣ね、先ほどから大臣は、行政改革を進めるに当たっては障害が多い、こうおっしゃいましたね。これは多いでしょう。私たちも許認可で何回かやっていますよ。しかしながら、それは大臣がどれだけ行政改革に取り組むかということにかかっているのじゃないかと思うのです。そうでしょう。本気で大臣が行政改革にいままでどれだけ取り組んできたかというのが問題なんです。だから、私は、あなたのところで行政監理委…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 大臣ね、私は決して——その適材適所を選ぶ、これは当然だと思うのですよ、私は。それは幾つも兼任している人を選ばざるを得ない場合もあるでしょう。しかしながら、行政管理庁が行政監理委員を選ぶ場合には、少なくとも政府の基本的な考え方、それにまるっきり反対の方じゃ困るわけでしょう。一つの方針というのがありますね。この兼任の問題にしたってそうです。いま大臣がおっしゃったように、そういうこともやっぱり話し合ってもらいたいと思うのですよ、…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 私はね、大臣ね、そういうことじゃ私はいかぬと思うのですよね。やっぱり行政改革ということに対する大臣の、新しい行政監理委員に対して、やっぱり現在までの状況とともに、どういう点がネックになっておって、やっぱりそのほんとうの基本路線というものは大臣として考えてなくちゃいかぬと思うのですよ、私は。そこで、大臣ですね、先ほどから同僚の議員の皆さんが質問になりました、行政改革はなかなか進まない、私はきょうこのことを質問するというよりも…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 もう一回確認をしておきますけど、基本的には、いろいろ意見もあるけれども、大臣はこの意見に対しては基本的には賛成なんですね。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 あのね、大臣ね、私は大事なことをいまやっているわけです。とにかく大臣、新しい行政監理委員会ができました。私はそれに関連があるからいまこれは言っているわけです。この「行政改革の現状と課題」で、あなたもこれに関係ないとは言わせませんよ。四十六年度も含めての、あなたが大臣になってからの報告なんです。あなたが委員長のときに出した報告なんです、いうたらね。ですから、ここに書いてある「新しい調査・勧告・推進機関の設置」については、あな…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 それなら、大臣、この勧告の中にありますね、最後に。行政監理委員会の長があなたであることがいかぬのですよ。これはいままで何回も主張されたことですよ。行政監理委員会の長が国務大臣のあなたであることがいかぬのです、あなたであることが。いままで全部、行政改革を何回となくこれ本になって出ております。しかしながら、それが一つも実施されない理由は、あなたが、行政管理庁長官が行政監理委員会の長を兼任をしているということが行政改革が進まない…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 それは大臣違いますよ。この中に将来なんて全然どこにもないですよ。これは現実の問題として、行政改革がこの臨調答申以来いろいろ出てきたけれども、なかなか進まない。現実の問題としてこういうような問題が一ぱいあると、一ぱい書いてある。こういうぐあいに一ぱいあるのが進まないのはこういうわけだと、だからその結論として、現実にいまある行政監理委員会の長もこういうぐあいにしたほうがいいんじゃないかというのが現実ですよ。将来じゃないですよ。…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 ということは、私はそれをあまり言いませんけれども、大臣、あなたは、いま設置法でこういうぐあいにきまっているからやむなくあなたが委員長をやっているのであって、それで将来はこの意見のとおりする、そういうことですか。それなら、この次の国会でこの行政管理庁設置法の改正を出してもらわなければなりません。当然、現実にそういう点でやっぱり行政改革を進めてもらわないとほんとうにこれは……。まあ私が言いたいのは、これは行政監理委員会というよ…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 行政改革そのものについては種々問題が山積みしておりますけれども、きょうは法案の問題があって、時間も制限されて質問いたしておりますので、法案の中身に入ってまいります。 まず私は、この許認可の問題ですが、この許認可の問題を勉強すればするほど、ほんとうに許認可に対する考え方自身が変わってきているんじゃないか、私はこういうぐあいにしみじみと思うわけですけれども、許認可に対する考え方というのは基本的には何に基づいて——基本的な考え方…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 しからば、あなた臨調答申の廃止の項の基本的な考え方を、確かに第一項目から第七項目まで例をあげられていますね。しかしながら、今回の許認可のこの法案の二十項目の内容を見ますと、これに当たらないのが多過ぎるんですよ。たとえば、いろいろ具体的に言いたいですけれども、一つずつやっていきますが、まず、先ほど郵政省の問題が出てまいりました。これは郵政省の電波監理局長さんですか、ほんとうはこれは郵政大臣に来てもらいたいんですけれども、大体…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 あなた方ね、いろいろ説明していますけれどもね、全然説明になりませんよ。許認可でどうしてもこれやらなければいけないという必然性なんか、これ全然ないですよ。電波監理局長ね、あなたね、いま一般的にはヘルツになってきているとか、それはそうかもわかりません。 それじゃ、ちょっとお伺いしますがね、小学校、中学校の教育で何年生のときにヘルツということばが出てきている、何年生ごろから、このサイクルとヘルツの関係は学校の教育でどうなっておる…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 行政管理庁知っていますか。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 あなた方ね、私はわざわざ調べてきたんですよ。両方使われているんです。ちゃんと両方、現実にね。一般的に確かに片方に統一する必要は私はあると思うんですよ。ありますけれども、サイクルというこれに非常に親しまれているあれもあるんですよ、やっぱり。また私は、それだけじゃなくて、いま一つの例としてちょっと聞いたわけですけれども、こういうふうな問題は、あなた、電波法、いまあるいは放送法の全面改正をやっているとおっしゃいましたけれども、そ…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 わかった。そうするとだね、この法律をこういうぐあいにすることによって、いま現実に年一回やっている検査をやめると、該当するその局はどのくらいあるんですか、該当する局は。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 そうすると、全国で五千五百の局をいままで検査していたんですね、毎年一回ね。何人でやっていたんですか、これ。そうすると、これをやることによってこれは何人定員を減らすんですか、あなた方。どうするんですか。これは五千五百いままで毎年一回やっていたんだから、それをやらなくなるんだから、しかもただ無線で受けて本局にすわっていてできるんですから、相当これは合理化できますね。これ行政管理庁の喜びそうなことですけれども、これは行政改革でこ…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 私はね、そんなことではもう全然納得できませんよ。これはね、要するに仕事がふえてきた、局がふえてきた、だから手が回りかねる、だからどうしようもないから、まあだいじょうぶそうなところだけはやめることにしようと、もう頭からそういうぐあいにあなた方おっしゃっているなら話はわかります。そうじゃないじゃないですか。そうじゃなくて、もっともらしい理由をつけて、それでやっているんじゃないですか、これ。こんな許認可の、ぼくは、こういうふうな…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 だから、だからぼくは、局長ね、だからこれは内閣委員会でやるんじゃなくて、あなたの委員会で、逓信委員会でやれというのだ、要するに。だから何もわからない内閣委員会なんかに持ってこないで、現実にこれは複雑でたいへんですよ。重要ですよ。いま行政監察局長がおっしゃっていることなんていうのは、こんなこと何もあなたのほう、向こうの言うことをそのままうのみじゃないですか、結局は。行政管理庁としては、実際たとえば定員五千五百件という毎年検査…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 いずれにしても、電波監理局長、この問題については私たちの内閣委員会では専門的なことはわかりませんよ、やっぱりどうしても。ですから、やっぱりこれはあなた方の専門の委員会でやってもらうよりないですね。きょうは法案通るかもしれませんよ。通るかどうかわかりませんけれども、これはどっちにしてもあなた方の委員会で実質的に議論をしてもらって、そしてやっぱりその上できちっとやってもらいたいと私は思うんです。今後もこういう問題は出てくると思…