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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 そうしますと、防衛庁内部で原案がきちっとできて、それを国防会議事務局へ持っていく、国防会議事務局でそれを検討する、それは同時かまたは多少前後して大蔵省とも折衝を始める、そうしてそこで、ちゃんと国防会議事務局で仕上げたものを国防会議にかける、そしてその国防会議で最終的に一応きまる。そうしますと、大臣が七月とおっしゃったのは、最終の国防会議というのを七月ということだったわけでしょう。これはどうなんですか。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 何回も同じことを聞いて申しわけないんですけれどもね。防衛庁の内部ではまだ原案ができないということでありますけれども、これは実際問題として防衛庁内部の原案はいつごろまでに仕上げたいと思っていらっしゃるのか。それから国防会議に話をするわけでしょう。国防会議としてもやっぱり最低このくらいの日にちがかかるというものはあると思うんですね。そこら辺のめどというものはどういうふうに考えていらっしゃるのですかね。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 ということは、要するに四次防といいますと、一口に言っておりますけれども、これは相当な国の予算を使うわけですね。五兆円というような——まあそれは五兆円を切るのかどうか、ちょっと私わかりませんけれども、従来から出ている原案から見ますと、五兆円前後の相当なものになりますね。こういうようなものを策定する場合、やはり防衛庁当局としては早く決定してもらいたいという希望はあるでしょうけれども、これはやはり慎重にやってもらわないといかぬわ…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 確かに、いま大臣おっしゃっておりますように、この国の経済政策の基本といわれております新経済社会発展計画ですか、これ実際問題いま検討やっておりますね。それで再検討中であると私は聞いておるわけですけれども、この再検討が実際終わるのはことしの年末になるんじゃないか、そういうように聞いているわけです。そうしますと、実際問題として、この四次防の策定の前提となるような問題だと私は思うんですね。そうしますと、四次防を急いできめるというこ…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 大臣の願望としてはよくわかりますけれども、その願望も、実際問題これは佐藤さんの総理のときには無理じゃないかと思うのですがね。これはどうですか、実際問題として。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 そのメリットというのは、何といいますか、いつごろまで総理があきらめたら、やめたら、その次の総理になるのか、七月一ぱい現在の佐藤さんがやっていると、やっぱり佐藤さんの時代にきめようと思うのか、その辺のところはどうですかね。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 いずれにしても、経済閣僚の皆さんの賛成を得なければ策定することは不可能であると、そのとおりだと私は思うのですがね。現在の時点から考えてみますと、やはり新しい内閣で、この四次防については、新しい総理のもとでこの今回の四次防については策定をし、そして新しい総理を含めての国防会議、そこできちっときめられるというのが私は一つの筋じゃないかと思うのですがね。ここら辺のところはどうですかね。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 それじゃもう一点。先日の私たち内閣委員会で相当北爆の問題、在日米軍基地の態様等についても相当議論が行なわれました。そういうようないろいろな事前協議、あるいは随時協議というような問題についても、私たち委員会としても外務大臣に申し入れをいたしました。そういうようないろいろな時点から考えてみても、これはやはり事前協議の内容についても再検討しよう、随時協議についても行なおうと、そういうような議題ですね。また、現在のいろいろな国際情…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 こういうような問題は、確かに外務省が担当は担当でしょうけれども、実際問題として、米軍も非常に悪いと思うのですよ。いわゆる米軍の基地のまわりにそういうように建ててですね、そこから電気を引いてやるなんてことは非常にけしからぬと思うのですよ。こういうことについては、やはり防衛施設庁としても慎重に調査をして、厳重に抗議を出すなり何なり処置をしてもらいたいと思うのですよ。しかも、こういうようなところはほかと違うのですよ。こういうよう…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 大臣が決着をつけるということでありますので、ついでにもう一つだけ申し上げておきますというと、要するに基地では、在日米軍基地ではないのに、やっぱりちゃんとフェンスを張りまして、それで基地であるかのように見せているというんです。私がちょっと見たところ、わかりにくかったけれども、やっぱりフェンスを張ってありまして、一般的に、ちょっと見るとやっぱり基地の中のように見えるわけですね。それで、実は立川のそこで、同じところで、その中に入…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 いずれにしても、この問題につきましては、やっぱり在日米軍基地の調査——先日資料を私いただきましたけれども、あの資料を見ただけではこういうことがあるかどうかなんて全然わからないわけです、実際問題としては。やっぱり施設庁としては、各それぞれ、何といいますか、専門の人たちがそれぞれの地域にいらっしゃるわけですから、こういう問題についてもこういうふうなことがないように、やっぱり調査をやってもらいたいと思うんです、全国的に。これはど…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 これは、場合によっては防衛庁とは違うかもしれませんけれども、在日米軍基地ですね、特に岩国ですがね、この岩国の基地で米軍の軍人が持っている武器ですね、いわゆるピストルとか、いわゆる何というかな、カービン銃みたいなものですね、ああいうふうな銃とか弾薬とか、そういうふうなものが不法に持ち出されて、そしてそういうふうなものが暴力団とか、そういうふうなものに渡っているということが、先般から地元等で相当問題になっているわけです。こうい…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 これは外務省当局をちょっと呼んでおけばよかったですけれども、いずれにしましても、こういうふうな問題が相当問題に現在なっているわけですね。これは米軍基地への立ち入りというのはどういうぐあいになっているんですかね。実際問題、自由に立ち入りできるのか、またはこういうふうな武器の持ち出しですね、こういうことはどうなっているのかですね。たとえば普通の日本人が、一般の人が武器を持つなんということは、これは無理ですね。そういうような場合…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 それから、やっぱりこれも米軍に関係があるんですが、先日から弾薬輸送の問題で、同じく呉ですか、呉の米軍の広弾薬庫ですか、それからトラックで、通告前に——日にちを間違えたとかいうことで新聞に載っていましたけれども、無通信で弾薬の荷役作業とか、そういうような輸送をやったというようなことが新聞で報道されていましたけれども、これは要するに弾薬輸送とか、トラックで輸送したり、あるいは船積みをしたり、そういうようなときの手続、あるいは届…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 この間、広島県で具体的に問題が起きましたですね、あの実情を説明してください。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 呉、呉。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 いずれにしましても、どのような事情があったにしましても、このような弾薬の荷役等については、やっぱり地元の漁民やまた付近の住民にとりましては、非常に重要な問題だと私は思うんですね。かねがねから、こういうような問題が、特に呉を中心にしまして広弾薬庫、秋月弾薬庫等あすこら辺ずいぶん密集しておりますし、やっぱりこういうような問題は、きちっとやってもらわないと困ると思うんですね。こういう点についてはやっぱり本気で取り組んでもらいたい…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 あれですか、一月に二十四日、二月に二十日、三月に三十一日、四月に三十日、五月に二十七日というのは、要するに制限を設けた日にちがこれだけというわけですか。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 そうするとこれは相当な制限がされている。制限のない日というのはほんのわずかですね。そういうぐあいになってきますと、これはこういうことに対する漁民なり、こういうことの制限を受けるために被害を受ける住民あるいは漁民、そういう人たちに対する補償とか、そういうふうな問題についてはどういうぐあいになっているのか。実際問題そういうのは補償というのは払われているのかどうか、そこら辺の実態どうですか。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 確かにその制限海域というのは、海面といいますか、そういうようなものは非常に短い、少ないといいましても、いま金額は六百万円というお話ありましたけれども、私たち実際に地元の皆さんにいろいろ聞いてみますと、ことしになってから制限のなかった日にちというのは非常に少ない。しかも、補償額というのは、過去の実績から見ても年間平均一人当たり、一世帯当たりというんですか、大体一万五千円ぐらいだというんですね。そういうような話を聞いているわけ…