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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 いずれにしましても、こういうふうな漁民の皆さんの非常に危険に対する補償というものも、実際問題としては実損で評価できないかもわかりませんけれども、そういう点にも将来配慮していただきたいというふうに思います。 それで次に、もう一点機雷の問題をちょっとお伺いしておきたいのですが、戦時中の機雷の処理ですね、これは要するに、非常に先般から重要な問題として出てきておりますが、これはどういうぐあいになっているのか、ちょっと一ぺんお伺いし…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 この問題は非常に私は重要な問題だと思うのですね。日本の近海を安全に航行できるように、あるいはこういうふうな新潟のような事故が起きないようにと、そのためには海上自衛隊に機雷をちゃんとさがし当てるあれがないということでありますけれども、自衛隊は音響とおっしゃいましたけれども、これは費用はどのくらいかかるものですか。その音響の探知機といいますか、あるいはその磁気の特許といいますか、自衛隊が使っていない、それはどれくらいするものか…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 大臣、私は自衛隊法の九十九条の問題からいきましても、やっぱり機雷の処理というか除去という問題については、自衛隊としても大きな任務だと思うんですよ。こういうふうなやっぱり探知する機械ですね、こういうふうなものについては、やはり特許があっていろいろ問題もあるでしょうけれども、特許に似たやつを開発しようなんてそんなむずかしいことなかなかたいへんだと思いますので、こういう点には私はお金を多少使ってもいいんじゃないかと思うのです、実…

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 私の質問はこれで終わりますけれども、この機雷の問題については、自衛隊法の九十九条を見ますと、やっぱり海上自衛隊の任務として、機雷等の除去というのは任務としてあるわけですね。

公明党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○峯山昭範君 浮遊機雷ですか。——いずれにしても私が認識しておりましたのは、こういう機雷について一応海上自衛隊が全部処理するものだと、こういうふうに思っておったわけですがね。そういうふうな場合、やっぱり新潟みたいな事故があった場合に、その責任というものはどこにあるのか。海上自衛隊というものにやっぱり責任があるのじゃないか、私はこんなふうに考えておったのですが、そこら辺のところはどうですか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 恩給、共済二法に関する質問を二、三やりたいと思います。 初めに恩給関係の問題の質問をしたいと思うのでありますが、初めに、恩給関係の質問のこれからちょっと勉強したい関係もありますので、資料を要求しておきたいと、こう思います。 すでに恩給の問題につきましては同僚議員から質問もありましたけれども、その中の昭和四十三年三月の恩給審議会の答申以降、その答申に基づいて毎年恩給年額の改正が行なわれてきたわけでありますけれども、三カ年計画…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 いや、あとでいいです。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 それじゃこの問題については後ほど提出していただきたいと思います。 それでは法案の内容につきまして二、三質問したいと思います。 今回の恩給法の改正におきましては、特に恩給年額の改正ですね、一つは。それからもう一つは、公務傷病恩給の大幅な改善が柱であると、こういうぐあいにいわれておりますけれども、この内容につきましては全部で十項目の改善措置を講じておると、こういうぐあいに私たち拝見しておるわけでありますけれども、この改善の経緯…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 これは毎年私たち内閣委員会で審議する場合に、特にこの恩給あるいは公的年金等のスライド制の問題がこの内閣委員会で相当問題になるわけでありますけれども、この問題についてちょっと二、三お伺いしたいのでありますけれども、いま話を聞いておりましても、昭和四十三年の三月のこの恩給審議会の答申以降ですね、毎年の恩給年額の改正を通じまして、一応一定の改定方式が定着をしておる、しつつある、そういうぐあいに言っても過言ではないと思うのでありま…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 いま大臣から出てまいりました公的年金制度調整連絡会議ですか、この問題について私は実は先般からいろいろ調べてはおりますんですけれども、昭和四十二年の六月にできたんだそうですね。そうして私の手元にも「各種公的年金の給付額の調整等について」という文書がきておりますけれども、これを見ますと、この中で、「各種公的年金の給付額の調整等について」これが一応まとめた答申のようなものらしいのですけれども、この内容の中を読んでみますと、「討議…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 その構成の内容等についてはわかりましたけれども、要するに、ここに第二項目にありますけれども、「各制度に共通する改定の基準及び方式を見出そうという方向で進められ、種々の論議が重ねられた」ということになっておりますけれども、実際問題、こういうところで恩給のあらゆる問題を検討していらっしゃるのだと思うのですけれどもね。もう少しきちっとやってもらいたいと思いますし、こういうこれは報告といいますか、中間的なものであろうと思うんですけ…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 いま概略をお伺いしましてよくわかりましたけれども、この連絡会議というのは、これは、何といいますか、会議録のようなものはあるんですか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 それじゃ、もし会議録がないとしますと、多少、もう少しまとめたやつを、一ぺん資料として出してくれませんか。 いま資料説明がございましたけれども、私たちの手元にあるのは、どうもあんまり貧弱でどうしようもありません。検討するにしても勉強するにしてもどうしようもないものばかりですので、もう少しちゃんとした資料をいただきたい。こういうことを検討し、いま説明がありましたけれども、まあ確かに、各制度の目的とか沿革、こういうふうなものから…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 ええ、けっこうです。 それから、昨年の一月から検討している四つのグループの結論というのは、いつごろ出るんですか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 めどでもけっこうです。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 それでは、次に、多少具体的な問題をお伺いしたいと思いますが、重度の戦傷病者に対する恩給改善についてお伺いしたいと思います。 先日横井庄一さんの問題が大きく新聞紙上で取り上げられましたときに、戦争で下半身を失って、現在もなお、箱根の国立療養所ですか、向こうで生活している一人の傷病軍人が、おれの人生を戦争が奪った、横井さんもかけがえのない三十年を戦争によって奪われた、しかし彼にはあすがある、だがおれたちにはあすはないと、こうい…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 そうしますと、第一項症の上がまだあるんだと、最高七割までいけるんだということですが、これはちょっとわからないわけでありますが、特項症とおっしゃいましたが、これはいま例をあげたのを金額に直して説明ございましたが、七割の場合、四割二分の場合、一割四分の場合とまあ説明ありましたですね。そうしますと、これはたとえば項症でいきますと、第一項症と第二項症両方あると、第一項症とたとえば第三項症ぐらいの人とあるわけですね。そうしますと、こ…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 それじゃ、なるほど第一項症から特項症、特項症の部分は第一項の金額の七%ずつ十段階に分かれておる、こういうことですね。 それじゃそういうふうな十段階に分かれた目安というようなもんだろうと私は思うんですが——審査の場合にはですね——そういうような表記というのはどこにもありませんね。ちょっと見たことないんですが、これは一ぺん資料として出していただけますか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 そうしますと、まあ局長は四十三年までは五割だった、それが七割になったんだと、だから非常に優遇されるようになったと、おそらくは、おっしゃいませんでしたが、しかし実際問題これは非常に重要な問題だし、また非常に何といいますか、重度の戦傷病者にとりましては非常に生活の面、いろいろな面でたいへんだろうと私は思うんです。特に特項症に入る人たちという人たちは、自分でどうしようもない人たちだと思うんですね。そういう点から考えますと、これは…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 内閣委員会 第20号

○峯山昭範君 いまの答弁、ちょっと私聞き漏らしたんですが、こういうふうな方々の生活の実情というのはつかんでいらっしゃるんですか。いま説明ありましたですかね。