峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○峯山昭範君 次に、年金の掛け金の問題ですね。費用の問題についてちょっとお伺いしたいんですがね。いずれにしましても掛け金が高いということを非常に私たち何回か聞くわけです。そこで国家公務員の場合、年金の改定に要する費用は国が原則として負担する、ただ一定のものについては国と職員が相互に負担をする、こういうふうなかっこうになっているわけですね。そこで、そうしますと職員の掛け金率が非常に高くなる、そこで五年ごとに計算することになっているんですか…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○峯山昭範君 きょうは三公社の方はお見えになっていますか。 そこで、年金の改正に要する費用ですね、これについては少なくとも国が私は全部負担すべきじゃないか、こういうぐあいに思いますが、この点についてはどうお考えかというのが一つと、それからもう一つは、三公社の場合ですね、現在の職員の掛け金率と年金の改正に要する費用は具体的にどういうぐあいになっているかということ、それから掛け金率の今後の見通しについて、できれば各公社の担当者から説明を賜わ…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○峯山昭範君 三公社の場合、特にまあ国からは全然費用の負担がないわけですね。そこで国鉄きょうお見えですけれども、特に国鉄の場合は、最近の三K赤字というんですか、その赤字の中の一つなわけですがね、年金受給者も今後の年金改正、改定の問題について非常に不安を抱いていると思うんですよね。そこで、監督官庁である運輸省、あるいは財政当局である大蔵省は、今後三公社、特に国鉄の退職者の年金改正について、国家公務員と全く同様に処置すると約束できるかどうか…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○峯山昭範君 それでは、最後にもう一問だけお伺いして私の質問は終わりたいと思うのでありますが、昨年の内閣委員会で、私たちの委員会での附帯決議の中に、「外国政府職員等の雇傭員期間を職員期間として通算する措置については、他に就職することなく内地帰還後一年以内に公務員、公共企業体職員等として就職した場合に限定する取り扱いが行なわれているが、共済組合法の建前に十分に配意し、合理的な措置をとること。」こういうふうな附帯決議をつけておるわけでありま…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○峯山昭範君 以上で終わります。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 それでは、国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案の審査にあたりまして、二、三質問をしたいと思います。 初めに、今回、人事院がこの法律の改正につきまして意見の申し出を出しているわけでありますが、その背景について概略をお伺いしておきたいと思うんです。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 ただいま今回の法律が出てまいりました背景についてお伺いしたわけでありますが、総裁からほぼ三点にわたって説明がありました。そこで、その背景となるそれぞれの答申についてそれじゃもう一回お伺いしておきたいのでありますが、警察官給与制度研究会ですか、こちらのほうからの報告は、警察官公務災害補償制度の改善に関する報告というのであろうと私は思うんですが、これは昭和四十六年の七月に出ているそうでありますが、これの内容については、今回の法…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 この二つの、中間報告あるいは答申等々との関係については、大体、背景としてわかりました。 そこで、この法案の内容についてちょっとお伺いしたいのでありますが、今回の法案の内容を見てみますと、特に、警察官それから海上保安官ですか、そういう人たちの災害補償について特別の措置を講じよう、そういうようなところに焦点があるようでありますが、これらの職員の範囲、あるいはなぜこういうふうな職員にしぼったのか、そういう点を含めて一ぺん説明をお…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 概略その趣旨とするところはわかりましたけれども、この法律に「警察官、海上保安官その他職務内容の特殊な職員で人事院規則で定めるもの」と、こうありますが、これをもうちょっと詳しく説明をしていただけませんか。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 大体わかりましたけれども、いま聞いておりますと、大体非常に危険なといいますか、一般的にいいまして危険な感じのする職場という感じがするわけでありますが、何といいますか、武器の携行を許されているものを一応の基準と考えているというようなことを聞いたことがあるんですが、この点はどうなんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 そうしますと、いま警察官、それから皇宮護衛官、それから監獄官吏、入国警備官、海上保安官、麻薬取締官、この六種類とおっしゃいましたが、たとえば入国警備官というのは、出入国管理令の第六十一条の四ですか、これで入国審査官というのがありますね。それとまた同じように、大蔵省の税関の職員ですね、こういう人たちもたとえば同じような立場に私はなるのじゃないかと思うんですが、たとえばいまおっしゃった中から入国審査官あるいは税関の職員等が抜け…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 それは私は非常に一方的な理屈じゃないかと思うんです。というのは、高度の危険が予測される状況、高度の危険と申しましても、最近では何が高度の危険かということは非常に問題だと思うんですよ、実際問題。現在のいろいろな社会情勢からいいまして、この法案をつくった根本の精神から考えてみても、これは何が高度の危険かということは非常に議論のあるところだと思うんです。そういう点から考えてみましても、実際問題現実に入国審査官あるいは入国警備官、…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 そういうふうな場合、実際問題、入国審査官、入国警備官とありますね、実際現場になった場合、やはりぼくは同じような危険にさらされるのではないか、職務の分担としても多少実務としては違うかもしれませんが、こういうようなことはそう差はないのではないかという感じがするんです。実際問題は出入国管理令の六十一条の四で定められた審査官、警備官というのは、たとえば——まあたとえばの話ですが、これは一緒に含めてもいいんじゃないかという感じがする…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 その点については、あとでもうちょっと詰めて話をしたいと思うんですが、それじゃ、ちょっと質問の方向を変えまして、これは実際問題として、国家公務員——あるいは地方公務員もまあこれは関連してあとでできるでしょうからね。——国家公務員の場合、まあ公務員の場合、公務上災害を受ける。公務上災害を受けるという立場から考えますと、確かに危険の多い警察官あるいは海上保安官、これは私たち——現実に私たちも内閣委員会の視察として何回か海上保安庁…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 そんなふうな説明じゃ私どうも得心がいかぬのですがね。じゃ、もうちょっと具体的にお伺いしておきたいと思うんですが、たとえば警察官のほうですね、現実に現在、警察官がこういうふうな災害補償を受けた場合、現在どういうぐあいな実態になっているのか、たとえば補償の問題等も含めて警察庁のほうから一ぺんその実態についてお伺いいたします。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 いずれにしましても、このほう賞金とか賞じゅつ金という問題の制度そのものについても、これは問題が私はあるとは思うんですが、今回の法律の改正によって、もう少し具体的に、たとえば何歳で、どのくらいでなくなったらどうなるかという、もう少し具体的に、たとえばいままではこうだった、それは何歳の年齢をあげてもけっこうでございますが、それで今回の法律の改正によってどの程度上がるのか、どの程度よくなるのか、そこら辺のところはどうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 いずれにしましても、いま聞いておりましても、具体的な金額等お伺いしておりましても、非常にやはりその補償——補償法ですから補償という考え方でしょう。ですから、そういうような考え方でいくから、全体としてやっぱり少ないんでしょうね。 そこで総裁、先ほど総裁もおっしゃいましたけれども、今回の法律を制定するにあたって、やっぱり何といいますか、民間との均衡ということを先ほどもおっしゃいましたね。これは非常に総裁、いままで何回かこういう…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 この問題はかねがねからいわれている問題でありますけれども、こういう法律を出す場合に、総裁ね、いつも民間の労災が上がった、それに追随してと言ったらおかしいですけれども、公務員の災害補償が上がる。それにあれして地方の公務員のが上がる。こういうぐあいなシステムになっているわけですね。そこで私は、実際問題として、この公務員の特殊性というか、こういうふうな災害の危険性というのは、公務員というのは当然国民に奉仕するという立場からいけば…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 そこでですね、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、この災害補償というこの問題の本質ですがね。これはやはり従来から、補償といいますと、何といいますか、お見舞いというような感じもするわけですね。そこで私は、こういうような現在の公務員災害補償法というのは、災害補償というような考え方ではなくて、先ほどもちょっと私が言いましたら、総裁が首をひねっておられましたけれどもね、これはやっぱり損害賠償というような考えですね、これをやっぱ…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○峯山昭範君 しかし現実に、これは人事院の資料らしいのですが、おたくのほうでつくった資料、私たちもいただいているわけでありますが、これは実際問題として、先ほども言いましたように、おまわりさんが二十三歳でそれで遺族二人残してなくなったということを考えてみますと、二十三歳で遺族二人ということは、結婚してわずかで子供さんが一人あるという状態です。そういうふうな状態で公務上の災害でなくなった。それで遺族年金が従来から三十二万四千円であった。これ…