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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 私の質問はこれで終わりますけれども、公務員の場合、自殺者ですね、いま総裁おっしゃいましたように、非常に多いわけです。前年度より二十一人減ったとはいいながら、それでも八十人ぐらいいるわけですね。しかも若年層に多い。これはやっぱり非常に私は問題だと思うんです。そこで、これはやっぱりちょっと心配なこととしまして、この定員削減による、何というか、労働過重といいますか、そういうような問題があるんじゃないか、あるいは待遇の面で非常に、…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それでは、防衛問題の中で質問したいことがたくさんありますので、整理をしながら質問していきたいと思います。 初めに秋月の弾薬庫の問題を先に片づけておきたいと思います。この問題につきましては、先般の沖繩の連合審査のときに、私は大臣並びに総理大臣に種々質問いたしましたけれども、今回の北爆の問題等もからめまして非常に秋月の弾薬庫が重要な問題になってきております。最近は、新聞報道等によりますと秋月の弾薬庫で弾薬のチェック等もやってい…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 じゃあ詳しくやってください。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 まあ確認のために聞いておきたいのでありますが、先般の沖繩の連合審査の時点では、いま大臣がおっしゃいましたように、この三六三及び三六五の弾薬庫には、それぞれ当時でいえばシンボルマーク4の弾薬が入っておったと。その後、防衛庁並びに外務省を通して米側にいろいろ申し入れをした。その結果、このシンボルマーク4から1の小さな弾薬庫に弾薬を保管することにかえたと、米側がそういうことをやったと、そういうことなんですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣ね、そのとおりですっておっしゃっていますがね。そのとおりだと非常にぼくは沖繩国会のときのあなたの発言や、当時、島田施設庁長官が発言したことはうそになるんですね。当時、島田長官は、もうすでにそういうものは入っていないと、近所の人たちをその弾薬庫へ誘導して見せた。そしたらみんなこういうふうなシンボルマーク4の弾薬は入っていなかった、みな小銃弾ばっかりだったと、こういう答弁がきていますね。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それじゃ、もうちょっと確認しておきますが、私の考え違いがあってもいけませんので……。地元の住民に、この弾薬庫には危険なものは入っていないと、こう言って案内して見せた弾薬庫というのは三六九ですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 当時私は、このシンボルマークもちゃんと言って質問したはずですけれども、三六九というのはシンボルマーク3じゃなかったですがね。私は4ということでちゃんと言って、その貯蔵庫のナンバーがわかったのは実は最近のことなんです。当時は貯蔵庫のナンバーというのはわからなかったわけです。したがって、民家との距離とそれからもう一つはシンボルマークと両方で質問したはずなんです。実は私の手元にも、おたくのほうで調査した資料が入っているから、その…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 一応いずれにしましても三六三のシンボルマーク4の貯蔵庫には、少なくとも防衛庁から申し入れするまでは、シンボルマーク4の中口径砲弾が入っておったということはこれは間違いないわけですね。これはどうですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 そうしますと、少なくともこの問題につきましては、当時地元の住民から非常に危険であるということをさんざん申し入れをしましたね。ところが実際にはこの問題についても、前々から、シンボルマーク3であるというのより、私たちが特に重要視して取り上げた問題というのは、少なくともこのシンボルマーク4の弾薬庫が非常に危険であるということを取り上げたはずなんです。私が質問をしたときに、初めに民家から百メーターしか離れてないとして指摘してやった…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それから、そういうふうな非常に危険なものが、少なくとも最近まで弾薬庫の中に入っておったことも明らかでありますし、またもう一つは、危険ではないとはいいましても、そういう近いところに弾薬庫があるということ自体が問題なんですね。これはやはり保安距離とかいろいろな問題もあるとは思いますがね、そういう点から考えてみても、地元住民にしてみれば、これはやっぱり国内法と照らしてみても、これはどうしても近距離にそういうような弾薬庫があるわけ…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣のおっしゃる意味はよくわかるんですよ。わかりますが、弾薬庫自体、全体を移転しようなんということになると、非常に大臣がおっしゃったようなことが出てくると思うんです、実際問題。ところがこの秋月の弾薬庫の場合は、弾薬庫自体の面積が相当広いわけですね。五十五万平米なんて非常に広い面積があるわけです。それを——弾薬庫の端っこのほうにあるわけですね、それをもうちょっと中のほうへ、実際保安距離をかちっととってやるということは、そう一…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 いずれにしましても、そのほか秋月の問題につきましては、今回の北爆の——先ほど申し上げましたように弾薬庫のチェックの問題等もありますし、地元の人たちにとりましては、地元に住んだ人にしかわからないような非常に心配なことが多いわけですね。そういう点から考えましても、やっぱりシンボルマークを変えたというだけじゃ、これはとてもじゃないけれども納得ができないと思うんですよ。というのは、いままで4というのが1に変わった、ああやっぱりいま…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 まあいいや。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣がないと言うんならないでけっこうなんですがね。ところが、この間の衆議院の内閣委員会では、議事録によりますと、江崎長官のいらっしゃるところで——局長が一生懸命説明していますがね——久保局長の答弁によりますとあるというんですね。ちゃんと言ってますよ。ちょっと読んでみますよね。これ全部読みますよね。そこだけ読んだらちょっとおかしいんじゃないかと言われたらいけませんので、全部読みますとね、「格別に規制をしておるものはございませ…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 そうしますと、これの設置は第九回の日米安全保障協議委員会できまったというわけですか。そうすると、これはそれじゃ当時増田長官がおっしゃっているこれとは、もう全然将来つくらないという考え方とはこれは違うわけですね。要するに増田長官は当時——増田長官だけじゃなくて、その後もたびたびこういうふうな専門委員会はつくらないと、私たちの内閣委員会でも何回か言明してきたと思うんですがね。こういうふうな委員会をつくって、いままで三十一回も開…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 あのね局長、私は専門家じゃありませんのでわからぬのです。これは要するに、大臣がここでつくらないと言っているものといま現実にあるものとは、少なくとも私たちが見ればこれは同じに見えるわけですね、これは。要するにその内容と、三十一回の内容は私知りません。わかりませんが、少なくともこれは同じに見えますよ。どこがどういうぐあいに具体的に違うのか、説明してもらいたいと思いますね。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 まだわからぬ。あのね局長、あなたがおっしゃっている、大臣がかねがねからつくらないとおっしゃっているのは、少なくともこの日米安全保障協議委員会というのがこの安保条約の四条及び六条に基づいてつくられておる。これはそうですね、そうでしょう。四条及び六条に基づいてこの協議委員会はできておる。その協議委員会の中で、実際にこの四条にも出てきますように、この安保条約の実施に関して、要するに、具体的に、専門的にやっていく機関としてできてい…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 そういう説明じゃ全然合いませんわね。少なくとも日米安全保障協議委員会で、要するに、この日米軍事研究会同というのが設置されたわけでしょう。この協議委員会で設置されておるわけです。このあなたがいまおっしゃっているいまあるやつは日米協議委員会で設置されておるわけです。日米協議委員会自体が、あなた六条だけといいますけれども、そうじゃないですよ、六条と四条と両方あるわけです。その四条でいうというのは、安保条約の運用全体に関連をしてこ…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 少なくとも私は、いままで大臣がおっしゃっておられたそれは四条、五条だけじゃなくて、私は六条を含めてだと思うのですよ、少なくとも。要するにこの協議委員会のもとに専門的な委員会はつくらないという趣旨だと思うのです、この趣旨から言いますと、少なくとも。これは要するに、前段では専門委員会として軍事委員会等をつくってもよろしいということになっておるけれども、というような表現ですよね。それで、そのあとのほうは、現在はないし、また将来に…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それじゃ、現在そうあるわけですからね、それはもうちょっと具体的にお伺いしますがね。そうすると、日米安全保障協議委員会のもとに、現在この委員会が一つ、これしかないのですか。これともう一つは、事務レベルの会合ですか、その構成とメンバーをちょっと一ぺん言ってみてください。