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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 先ほどから局長並びに総裁からILOのたてまえというのが出てまいりましたが、これは何ですか、ILOの何がネックなんですか。

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 まず一つは、ILOの百二十一号条約というのは、これは一つは、公務員は適用除外になっているでしょう。 それから、いま局長がおっしゃった平均給与額ですね、この問題については、これはわが内閣委員会で前々から問題になっておりましたね、その平均給与額がILO百二十一号に違反するという問題は、これは要するに前々私たちの内閣委員会でもこの問題については何べんかありましたけれども、平均給与額の算定については期末・勤勉手当の算入につき検討す…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 どうもあいまいで私わからないんですがね。労災は一体どうなっているんですか。それでまたもう一つは、労災とのバランスなんということを言いますけれども、あなた方いままで労災とのバランスということをさんざん言いながら、今回は労災とのバランスでないことをやっているわけだ。労災とのバランスなら今回の法律は出てこない。そういう点から考えても、これはもうちょっとちゃんとした答弁をもらいたいね。

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 労災のほうは調べないとわからないような状態で、そんな労災とのバランスをとってこういうふうにやったなんということを言うことは、あなたがまだ労災のことがぴちっとわかってなくて労災とのバランスをとってやったなんて言うことはおかしいんじゃないかと私は思うんですよ。じゃ、その問題についてはまた後ほど答弁いただくとしまして——いまいきますか。

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 いずれにしましても、このいまの賞与という、ありますね、これはやっぱり最近のいろんな様相から見て、これはもう生活給だと私は思うんですよ。そういうふうないろんな点から考えても、これは当然平均給与の算定については、私たちがかねがね主張しておりますように当然期末・勤勉手当を全部算入して計算するという方向にしていかないといけないんじゃないかと思うんですがね。総裁、どうですか。

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題については私たち内閣委員会の附帯決議等にもなっているわけでありますから、当然本気になって取り組んでもらいたいと思いますね。 それから、先般も読売新聞やいろいろな新聞等にも報道されておりますけれども、人間の命の値段といいますかね。これはまあ、そういうような問題ですがね。実際問題、この先般の新聞の報道によりますと、四十歳で四人家族の人で、年収大体二百万ぐらい、この人が自動車事故でなくなった。それで、…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 私、いまの計算の方法ちょっとわからないところがあったんですが、奥さんの何ですって、奥さんのあと、余命三十五年というのは。

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 私はこういう計算はいかぬと思うんですよ。大体、まず一つは、余命年数を最高にとって平均寿命よりもぎりぎり一ぱいですね、しかもその七十三万という金額はこれは年金ですね。そうすると、私は初めから言いました、年金との比較はできないけれどもということで言ったわけでありますけれども、七十三万円年金でもらったとしても、子供さんが二人いるわけでしょう、二人の子供を育てながら実際これだけの年金で非常にたいへんじゃないかと私は思うんですよ。そ…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 ただいまの問題については、あと総務長官もどうお考えか、お伺いしておきたいと思います。 それから、先ほどから何回も申し上げておりますように、この若年者の問題ですね。この問題については、これは衆議院の地方行政委員会でも附帯決議がついていますね。そういう点を考えてみましても、これはやっぱり私たちがこの問題を取り上げる場合、気になる点であろうと私は思うんですよ。そういう点から考えてみましても、この地方行政の皆さんが若年者の公務災害…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 関連をしまして二、三お伺いしておきたいのでありますが、一つは、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律というのがありますが、これは要するに、警察に対する民間の協力という問題は非常に私、重要な問題だと思うんですが、要するにおまわりさんのほうは非常に待遇が少し、まあ、非常にと言えば非常によくなったわけじゃないんですがね、いずれにしても少しはよくなるわけです。しかし、その警察官に協力した民間の人がおりますね。そういう人…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 この問題はやっぱり非常に重要な問題だと私は思うんです。特に、この警察に対する民間の協力というのはどういう場合でも重要だと思うんですが、この問題、特に先ほど危険が予知されるというような話がございましたけれども、そういうふうな場合に死亡に至るという民間協力というのは非常に多いわけですね。そういう点から考えてみても、これは当然この災害補償法を準用している点もあるわけでありますから、この点については、これは将来今後の問題として重要…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 さらにもう一点具体的にお伺いしておきたいのでありますが、先般がけくずれがありましたね。あれはどうなっておるんですかね。実際問題、科学技術庁の何ですか、がけくずれの実験が川崎でありましたですね。ああいうふうな事故が起きた場合ですね、これは実際問題、この事故で国会でも相当問題になりました。科学技術庁の長官が交代したり、国会等でも緊急質問等で相当取り上げられましたですね。こういうふうな場合、これは最近起きた事故でありますけれども…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 いまおっしゃったのは、これは国がやったんですか。

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 ですからね、これは会社ではこういうぐあいに優遇するわけですよね、これは。いずれにしても、これは一つはこういうふうな、がけくずれみたいな、たいへん非常な事故という、これは事故前に予知することができないなんということになるかもしれませんけれども、これは非常に私はこういうふうな事故等は当然私は、これはこの法律の適用範囲に入れるべきだと思うんですよ。どこで線を引くかというのは、これは非常に問題だと思うんです。だれが線を引くのか、ど…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 いずれにしましても、非常に重要な問題であろうと思いますので、この抜本的な改正というのは将来は必要になってくると私は思うんですね。そこで、これは初めに聞けばよかったんですけれども、今回の法案で百分の五十上のせしているわけですね、この根拠についてもちょっとお伺いしておきたいと思うんです。 それから、さらにこの法案を昭和四十七年の一月一日から適用というふうに聞いておるんですけれども、ここらのところはなぜそういうふうにしなければな…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 ちょっとばらばらになって申しわけないんですけれどもね、先ほど交通整理のおまわりさんがちょっと入らないというのをちらりと聞いたような気がするんですけれどもね、これやはり何ですかね、最近の交通の事故、あるいはいろんな問題から考えてみますと、これ非常に重要な問題だと私思うわけですがね、それからもう一つは、おまわりさんの事故の中で、先般新宿でクリスマス・ツリーに爆弾を置いて、あれをやって事故を起こしましたですね。ああいうふうなのは…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 話を聞けば聞くほどこの矛盾しているというのはよくわかるんですがね。やっぱりこれは総裁、先ほども私一番に申し上げましたように、この高度の危険が予測される状況のもとにおいてというこの問題は、何も相手がピストルを持って向かってくるから、それだけが危険じゃないと私思うんですよ。現在の交通整理とか、新宿のあの爆弾をクリスマス・ツリーに置いてあって、ボーンと爆発した、たいへんな問題と私は思うんですね。だから実際そういうふうないろんな危…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 総裁のおっしゃるのもよくわかるわけですけれどもね、総裁、たまにはこの公務員災害補償法のこちらのほうでこう上がって、それで労災のほうがこっちに合わせるということがちょっとぐらいあっても私いいと思うんですよ、こういうふうな問題についてはね。これはもう全部、一から十まで全部労災に——まあ、確かに労災に気を使って、気を使ってといいますか、合わせてバランスを考えながらやらなきゃいけないのはよくわかりますけれども、こういうふうな場合は…

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 総裁、いずれにしましても、総裁のほうでも種々やっていただいているとは思うのですけれども、ことしの給与の勧告の問題も、これは総裁のところで着々と準備を進めていらっしゃると思うんですけれども、この点は、これはちょっと法案とは違いますが、どの程度進んでおられますか。それから、ことしはどういう点に重点を置いて調査を進めていらっしゃるか。ちょっとお伺いしておきたいと思います。

公明党1972/06/09

第68回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 人事院では、先日、国家公務員の死因の調査についてというのをこれは発表しておられますけれども、この問題についてちょっと二、三お伺いして私の質問を終わりたいと思うのでありますけれども、この資料によりますと、死亡の第一の原因はガンということになっていますね。第二位が不慮の事故、第三位が脳卒中、それで第四位が心臓病、第五位が自殺、こういうぐあいになっておりますけれども、この順位等考えてみますと、これは三十九年以来ずっと変わっていな…