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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 ですからおたくのほうの事務局のほうで答えられるように——ですから、何もわかっていないということじゃ困るな。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それならそれでけっこうですけどね。 もう一ぺんひとつお伺いしておきたいことがあるんですが、国防会議の問題について、これも前の、昭和四十三年当時の防衛庁長官でありました増田長官が、これは参議院の私たちのこの内閣委員会でこういうことを言っているんですね、アメリカの国家安全保障会議のことも、従来とも私たちは研究している。私は国防会議設置法というような法律を単独立法としてつくる必要性があると考えている。なお、その国防会議は、防衛庁…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 そうしますと、現在のこの自衛隊法の中に入っておりますところの国防会議の項目は、要するに単独立法のほうがいいというのが大臣の考えなんですね、これはどうですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 国防会議の問題については、いずれにしましてもこれは重要な問題でありますし、当然私たちもかねがねからこの国防会議の問題については、防衛庁設置法から省いて単独立法にすべきであるという主張はいたしてまいりましたけれども、当然官房長官今度お見えになったときにあらためてその問題についてはその実情等をお伺いしたいと思います。いずれにしましても、この防衛問題論争のときに、この国防会議の問題が防衛庁長官だけではできないというのはどうも不合…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 この四次防の問題ぐらいもめたことはないと私は思うんですね。すでに前の中曽根長官が四次防の大綱、また内容についても相当詳細に発表いたしましたですね。あれはどうなったんですか、あの関係は。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それは白紙ということでけっこうですけれどもね。 そこで、いま大臣から話がございましたように、この二月の、本年の二月七日に四次防の大綱が、これはあの国防会議できめられて、その後閣議決定されたということを私たちは聞いておるわけですがね。これについては、この基本的な考え方についてはどうなっているんですかね。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 先ほどから私は午前中に国防の基本方針というのをずいぶんやりましたけれども、大臣も二月七日の国防会議には出ておられたと私は思うんですけれども、この国防会議ではどういうことが話題になりましたですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣ね、私は、大臣がいまはしなくもおっしゃいましたけれども、四次防の大綱は三次防に似ておると、大臣読まれましたね、いま。国防の基本ということを読まれましたですね。これは三次防の文言と一字一句も違わないんですね。要するに、点やかっこのつけ方も同じでしたわね。こんな考え方というのは私はないと思うんですよ。なぜかといいますと、いま大臣が説明しました中に、大きく分けて三つあると思うんですね。一つは「近隣諸国との友好協力関係」、それ…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 私は、大臣ね、やはり国防会議、あるいはその国防会議に四次防をはかってないということで相当もめた関係等もあって、要するに内容の検討があまりなされてないじゃないか、要するにあわててこれをきめたんじゃないか。要するに三次防と同じように、大臣はいま技術研究開発の問題が具体的に入ったなんておっしゃっていましたけれども、前のと同じですよ。前の、前文の中に入っている。技術研究開発の面、一項目からずっとなっていますよ。ところが大臣がいまお…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣のおっしゃる意味もわからぬではないんですが、少なくとも私たちの目に触れるところは、何ら議論をしなくて、三次防からそのまま同じことをぽんと持ってきてつけたという感じしかしないわけです。それじゃやっぱり国防の基本方針みたいな、何というか、三次防、四次防というようなことを続いてやる、相当重要な計画ですから、こういうものの国防の基本というものはやっぱり議論を尽くしたら尽くしたというその内容というものが多少なりともこういうふうな…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣、もう一点この問題で確認しておきたいんですが、四次防の問題は、大臣の先ほどからの答弁を聞いておりますと、この整備五ヵ年計画等の大綱等から言いましても、これは三次防の延長であるというように聞いているわけですけれども、しかし実際問題としては、私も先ほどから何回か申し上げておりますように、これは内外の情勢は相当変わってきておると、私たちはそう見ておるわけです。大臣は、そういうふうな内外の情勢は変わってきているけれども、要する…

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 私の質問は、通告しておきました問題はたくさんありますけれども、同僚議員の時間がございますので、とりあえずきょうの質問はこれで終わります。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それじゃ初めに大臣、その統一見解というのをわかりやすく説明してくれませんか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣、書いたのはいただいたんです。ですから、これを読んだだけじゃどうもわかりにくいわけですよ。ほんとうはもう少しプラスして、もう少し具体的に、どうも抽象的な説明ばっかりですので、もう少し具体的に、大臣はいつも端的におっしゃいますね、何でもわかりやすく。私たち専門じゃありませんので、もう少しほんとうは端的にお伺いしたかったんです。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 そうしますと、端的にお伺いしますが、三番目の問題については、第四条の随時協議を行なう、前段の項目によって随時協議を行なうということなんですね。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 先ほど、私大臣の随時協議を行なうというところの答弁を聞いておりましたら、第四条に基づく随時協議というのは、大臣どういうことなんですか。先ほどもちょっとおっしゃいましたけれども、具体的に大臣は、先ほどは、私と向こうの大使と話し合うこともあるだろうし、アメリカ局長とだれかがお話し合いすることもあるだろうとおっしゃいましたけれども、そういうことなんですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 しかし大臣ね、随時協議の問題、この第四条及び第六条に基づく随時協議というのは、日米安全保障協議委員会の設置に関する往復文書というのがありますね。これによりますと、少なくともきちっとしたものでないといかぬのじゃないかと私は思うんですがね、これはどうなんですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 そうしますと、外務大臣、私たちはいままで何回かこの外交論争——随時協議、事前協議の問題を聞いてまいりました。そのたびに、随時協議はいままで一回も行なわれたことはない、事前協議についてもいままで一回も、第六条の交換公文に基づいた事前協議、ともに行なわれたことはないということを聞いているわけです。大臣これはどうなんですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 ということは、四条に基づいた随時協議というのは、正式のちゃんとしたやつはいままで一回もやってない。したがって今回初めてやるというわけですね。どうですか。

公明党1972/06/06

第68回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 そうすると大臣、これはほんとうにおかしなことになってくる。そうしますと、まずこの日米安全保障協議委員会というのがいままで十三回開かれたですね。これは一体何ですか。これは事前協議はいままで一回も行なわれたことはない。しかもその第四条に基づいた随時協議は、その第四条に基づいたといって断わったきちっとした委員会というのはいままで一回もやったことはない。しかるに、そうするといままでこの日米安全保障協議委員会というのは一体何を根拠に…