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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 いずれにしても、早急に正確な調査を行なって、その上でまた、それも資料としていただきたいと思うのです。 それで、重ねて、米軍基地の問題について関連してもう一つお伺いしたいんですが、先般の法務委員会あるいは衆議院の議論の中で、在日米軍基地の再契約の問題について種々議論が行なわれているようでありますけれども、法務大臣が、在日米軍基地の再契約について、民法六百四条の規定によって二十年間の契約期限が満了する、したがって、その満了期限…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 これはすでにもう二十年間、そういうふうな非常に何というか、自分の意思に反して土地を提供している人もいるわけですね。そういう点から考えてみまして、防衛庁長官、再契約に応じない地主が出た場合、これはどうですか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 一年ごとの再契約で話はやってきているから、強権発動はしないつもりだということだろうと思うんですが、いずれにしても、二十年間の契約を終わって、少なくともその人たちは一応の役割りを果たしたと言えると思うんですね。そういう点から考えてみましても、やはりその地位協定とかいろんな法律の強権発動というのは、これは当然私は見合わすべきだと思うんですね。そして、少なくともいま大臣もおっしゃったように、これは話し合いで解決すべきだと私は思う…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 プロジェクトチームをつくって総点検を行なうということでありますけれども、それはどういうふうなメンバーでどういう、プロジェクトチームの構想というのはもうできているんですか。 〔委員長退席、理事町村金五君着席〕

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 いずれにしましても、その結論が出ましたら、また種々取り上げて質問をしたいと思っております。いずれにしましても、在日米軍基地の問題は、これは一挙にこの基地の整理をやってしまおうということは非常に不可能だと私は思うんですね。したがって、これは事あるたびに、基地の縮小という問題、あるいは基地の問題については、国会の決議の趣旨に基づいても、事あるたびに交渉すべきだと、こういうぐあいに思うんですが、その点はよろしくお願いしたいと思い…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 さらに、時間がありませんので、続けてまいりますが、四次防の問題について、もう時間もありませんので、二、三聞いておきたいと思います。 この問題については、先般からこの内閣委員会においてもいろんな面で議論をされております。しかしながら、多少やっぱりいろんな問題が出てきております。この間四月十三日付で「四次防防衛庁原案発表の経緯について」というプリントも読みました。これはやっぱりこういうプリントを出すゆえんは種々あろうと私は思う…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 しかし大臣、やっぱり大臣おっしゃるけれども、私は中曾根長官のやり方というのは、まあそれはそれなりに理由は通っていると思うんですよ。中曾根長官が一人でかってにやったんじゃない、少なくとも事務当局やみんながやっぱりまわりにおってやったことなんですからね。しかもそのことは中曾根長官は、当時の内閣委員会の議事録を読んでみますと、いま大蔵省とかいろんなこともおっしゃいましたけれども、そういうこともちゃんと頭に入れて、そのことも答弁さ…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 そうそう、防衛庁原案として先に出すということは実にいい方法だという。「このやり方は私が責任を持って自分の方針としてやったやり方で、」というような、非常に自信に満ちた言い方ですね。こういうふうな考え方が、防衛庁長官がかわるたびにくるくると変わっちゃうんじゃどうしようもないわけです。この委員会における発表というのは、あれは慎重な中曾根長官がちょっと行き過ぎたんだなんて、それじゃこれは防衛庁の基本的な考え方ということからいっても…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それはやっぱり、私は先般の衆議院における四次防の問題の、これはいろいろなシビリアン・コントロールの問題等が議題になって、やっぱり政府としても反省してその上でだろうと私は考えるんですけれども、しかしこの問題についてはまあこのままおいておきまして、後ほどの法案の審議のときに再度やりたいと思うのですが、もう一点私はお伺いしておきたいと思うのですがね。これも防衛白書の問題ですね、これも私はこの間みたいに総理の言い方をしてみると、あ…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 私の持ち時間もないそうでありますので、——まあいずれにしましても、この「日本の防衛」という一冊の小さな本がありますね。まあ大臣は毎年出すということについて賛成だそうでありますので、ぜひともそうしてもらいたい。昭和四十五年の十月に出てからというものまだ出ていないのですね。これはもう遺憾だと私は思うのです。そこで、この中の三七ページに、この本では三七ページじゃないですね。かちっと印刷した活字のほうは三七ページ。この本では四九ペ…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 これは、現在の国防の基本方針、先ほど大臣申されました、少なくとも中曾根長官のときには、国防の基本方針は改定すべきである、国力国情に応じてというのはやはりまずい、そういうような考え方で統一されておりました、この内閣委員会の答弁においては少なくとも。そういう点からいきますと、少なくともこの文言は、国力国情に応じて防衛力を整備するということはいかぬということをいっているわけですね、これは。適切ではないといっているわけですよ。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 これはどういう意味ですか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 ということは、要するに国民総生産の一%というようなきめ方はまずい、これはそういうことをいっているんだ、そういうわけですね。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 この問題については、もっともっと議論をしたいわけでありますけれども、もう終わりにしたいと思うのですけれども、いずれにしましても、この問題は国防の基本方針ともからめまして、非常に私は重要な問題だと思うんです。現実の問題として、国力国情に応じて防衛力を整備するというような問題も、これは当時中曾根長官は、それはもう当然現在の時点としては、これは変えるべきだというような話もずいぶん出ておりました。そういう点から考えてみましても、私…

公明党1972/05/12

第68回 参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 それでは私は、今回は特に沖繩関係の法案の審議でございますので、特にこの法案の中の第二番目にありますところの、講和前の人身障害の問題について質問をいたしたいと思います。 今回の法案によりますと、布令六十号によって漏れた人たちに対して見舞い金をこの法律によって支給することができると、こういうわけでありますが、その概要及び金額等について、概要を説明していただきたいと思います。

公明党1972/05/12

第68回 参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 もうちょっと、前提としてもう一つお伺いしておきたいんですがね。布令六十号というのはいつごろ施行されて、そしていつからいつまで被害を受けた人が、何年後にそういう法律ができて、そしてまあ漏れた事情はいま説明ありましたけれども、そこら辺のところをちょっともう少し。

公明党1972/05/12

第68回 参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 私は、大臣がおりませんけれども、この問題については、端的に言いますと、今回私たち沖繩へ参りましてこういう方々の代表の方々に会いまして、そのときに代表の方々の陳情も受けました。また実は、これとは別に、国内にも、これと同じように、連合国の、占領軍の行為によるところの被災者というのは、やっぱり同じようにあるんです。その両方とも、補償の金額は非常に少ないというのがまず一つ。 それからもう一つは、いま私がなぜ、その法律ができて、申請…

公明党1972/05/12

第68回 参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 大臣がまいりましたので、もう一回大臣、言いますけれども、これは基本的な問題ですから特別詳しいことは要らないのですが、要するに私たちが沖繩に参りましてこういう方々から陳情を受けました。そのときにその陳情を受ける皆さん方は今回のこの布令六十号によって補償される金額というのは、死亡した人でも大体五、六十万円から多い人でも百万円ぐらいですね。それで障害の人で安い人なんというのはほんとうに数万円からあるわけなんですね。非常にそういう…

公明党1972/05/12

第68回 参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 当時、私たちが参りましたときに、陳情の中のもう一つとして、証拠書類がそろわないということがありました。これは私はもっともだと思うのですよ。これはほんとうに、私たちはあとで内地の問題も申し上げたいと思うのですけれども、沖繩の場合は強姦というのが非常に多いわけです。強姦で死んだ人もいるわけです、現実にね。そういうふうなものを証拠書類そろえろと言っても何でそろえるのですか。これはほんとうに、実際たいへんだと思うのですね。こういう…

公明党1972/05/12

第68回 参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 大臣のいまのおことばがありましたので、期待しまして……。 もう一ぺん、私は、今度は金額の問題ですが、これは、まず一つは、事務的なことを長官に聞いておきますけれども、未補償者というのは、いま三百八十人とおっしゃいましたね、いま判明している分だけで。そうしますと、すでに支払われた方々、これはどのくらいいるんですか。