峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 そんないいかげんなこと言っちゃいけませんよ。日米安全保障協議委員会ができたいきさつというのは、少なくとも安保条約の四条と六条に基づいてつくったんじゃないですか。そうでしょう、四条と六条に基づいてできたんでしょう。どうなんですかこれは。四条と六条を運用するために具体的にこの日米安全保障協議委員会ができたんじゃないですか。現在までいろいろやっているやつは、随時協議といってもいいし、またそう言うべきじゃないかと私は思うのです。大…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それはちょっとぼくはおかしいと思うんですよ。あなたそう解釈をしていますが、しかし、これはこういうふうな「このような協議は、両政府が適当な諸経路を通じて行なうこと」になる。「しかしながら、同時に、本大臣は、」両国政府の協議のためにそういうようなこともできるけれども、しかしながら、日米安全保障協議委員会をつくるんだ。それはそういうばらばらでやってもいかぬことはないですよね。しかしながら、この日米安全保障協議委員会ができたいきさ…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それじゃこの日米安全保障協議委員会というのは一体何条の何をやるのですか。何をやるところなんですか。要するに安保の運用について相談するところなんでしょう。それしかないでしょう。外務大臣が言うように、必要に応じては大使と大使、あるいは局長と局長なんということをやっていたら、いままでやっていたと同じじゃないですか。きょうの答弁の三項目、随時協議いたしますというそのことがいままでと同じになっちゃうじゃないですか。そんないいかげんな…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 私はね、大臣、これは大臣のおっしゃるのもわからぬでもないです。何も私はこの日米安全保障協議委員会、これでやれという——それもあるのじゃないかということを私は言っているだけでね。何もこれでどうしてもやれということを言っているわけじゃないけれども、従来から随時協議にしたって事前協議にしたって、いままでやったことがないと。しかしながら、実際上よく考えてみると、日米安全保障協議委員会というのは、少なくとも四条と六条の実施機関として…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それは局長ね、あなたの答弁はちょっとおかしいですよ、あなたね、さっきから文章読んでいますがね、この交換公文の——これは交換公文じゃないですね、往復書簡のしょっぱなから初めのほうにずっと四条と六条のことがちゃんと書いてある。最後のほうのこれは補足説明みたいなものじゃないですか。あなたは補足説明のほうが主で前のほうはそうじゃないんだというような言い方はおかしいですよ。少なくとも四条と六条の問題について、これは重要なんですよ。そ…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 だからいまあなたがおっしゃった両国政府が適当な場を通じて云々というのは、それは補足的にあるのであって、具体的に条約に基づいて四条及び六条の問題について話し合う機関というのは、少なくともこれしかないじゃないですか、いま。何かほかにあるのですか。もちろんそれは補足的に、この協議の問題については、両国政府は適当な場を設けてやるというのは、当然それはそういうような補足的なことを書いておかないと、やっぱり規約上、運営上不都合な場合だ…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 もうあまり押し問答になっても困りますから、これでやめますけれども、これはいずれにしても、いま局長おっしゃったように、安保条約の第四条そのものでは、ただ「協議し」としかなっていませんね。また第六条の交換公文の場合も、いま局長おっしゃったとおりですよ。しかしながら、おっしゃったとおりですが、それを受けて日米安全保障協議委員会の設置に関する往復書簡というのがあるのじゃないですか。その往復書簡でそれを補足しているのじゃないですか。…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 もう私はこれでやめますけれどもね、大臣ね、大臣のその随時協議というのは、聞いておりますとね、この随時協議というのはこれはしょっちゅう、要するにこの条約にもありますように、実施に関しては随時協議なんですから、大臣がおっしゃる、大臣のニュアンスですね、要するにしょっちゅう打ち合わせをするんだと、そういうぐあいに、いま大臣のおっしゃるとおりになりますと、当然私はいままでだってもっと随時、しょっちゅう打ち合わせをしていてしかるべき…
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○峯山昭範君 外務大臣、この問題はわが内閣委員会としましても相当やってきたわけですよ。もう毎回聞いておりましても少しも前進していないわけですよ。随時協議の問題も、現実にいままでこの問題をこの第四条を適用してそして随時協議やったということは一回も聞いたことはないわけです。それで、いままでやったというのを出してもらえばこういうぴらぴらのが出てくるわけですね。こういうものじゃなくて、やはりちゃんとした随時協議をやるべきだと、これはわれわれだけ…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 私は、ただいま議題となりました公害等調整委員会設置法案に対し、公明党を代表して、反対の討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、総理府、法制局がまとめた原案では、原因裁定についても公害被害者側だけの申請に限定して、被害者救済の性格を鮮明にしておりましたが、本法律案はその精神を踏みにじり、加害者側にも原因裁定についての申請権を認めたことはまことに遺憾千万であります。なぜならば、公害紛争で最も重要な因果関係の白黒をきめ…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 私は中国問題について総理並びに外務大臣にお伺いしたいと思います。 公明党の第二次訪中団が向こうへ参りまして、周首相との会談の内容等はもうすでに総理並びに外務大臣は御存じのことと思いますが、それによりますと、まず第一点としまして、日中国交回復の実現は、中国を敵視せず、日中国交回復を妨げない、そして日中国交回復に関する三原則に基づき日中友好を主張し、その実行に努力する新政府の来訪なら歓迎します、こういうふうに言明されたと、こう…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いま総理並びに外務大臣から答弁がございましたが、確かに中国は国連に復帰いたしましてから、今回の会談の内容等から見ましても、特にアジアの緊張緩和のためには、少なくとも日本と中国との国交回復が緊急な課題であると、こういうぐあいにとっているようであります。私はこの問題は非常に重要な問題であろうと思います。この点について総理はどういうぐあいにお考えか、まずこれが第一点。 それから外務大臣、これは今回の会談で出てきました佐藤後の新政…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それではもう一点お伺いしておきたいと思いますが、今回の言明の中の一つに、周首相が、国交回復後もし訪日するよう招きがあれば、それを断わることはできないと、そういうふうな話をしております。これは少なくとも中国の姿勢の中では今回初めてあらわれてきたことであろうと私は思うんですが、こういうことに対しては、総理なり外務大臣どういうぐあいにお考えか、お尋ねいたします。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それでは私は米軍基地の実態についてちょっと二、三お伺いしたいと思います。いずれにしましても事前協議の問題とかずいぶんいろんな問題が関連をしてまいりますけれども、きょう私は時間的にも制限がございますので、しぼって話を進めたいと思いますが、いずれにしましても、ベトナム戦争の激化に伴いまして本土の岩国とか横須賀あるいは相模原、そういうふうなところからベトナムのほうに出動しておる、そういうようなことがさんざんいわれているわけです。…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 大臣、私は大臣のおっしゃるのもわからぬではないんですけれども、しかしながら具体的に私たちの目の前には相当緊張した様子等があらわれて、新聞とかマスコミのいろんな報道機関等からわれわれ国民の目の前に出てくるわけですね。そういうふうな具体的事実を見ておりますと、大臣おっしゃるように緊張しておりません、一とか二程度だといったって、これはなかなか信用できないんでありますけれども、ここら辺のところは防衛庁としてももう少し具体的に知るべ…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いや、大臣、それも私は今回のベトナム戦争の激化に伴いまして、あれは南ベトナムのものじゃないと言いましても、いろいろなことがいわれているわけです。私は実はこの問題をきょうは大臣に詰めようと思っているわけじゃない。この問題についてはすでにそれぞれの委員会等がありましたし、あの戦車は現実にアメリカ軍の戦車じゃなくて南ベトナム軍の戦車だという話もあるわけです。現実に基地の周辺の皆さん方は相当緊迫して見ているわけです。現実にカメラ等…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いずれにしましても、大臣、先ほど大臣は、内地の米軍基地についてはある程度把握しておる。しかし沖繩については、九十六名自衛隊員が行っているだけでどうしようもないということでありますけれども、米軍基地というのは、これは大臣も御存じのとおり、少なくとも沖繩国会で基地縮小の、国会の意思としても一応決議がされています。その決議に基づいても、少なくとも米軍基地というものがどういうふうに使われているか、どういうふうな機能を持っているか、…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それじゃ、大臣、ここでひとつ要望しておきたいんですが、まず一つは、内地における在日米軍基地の、自衛隊が現在までつかんでおるところの基地の態様について、これは資料として一ぺん出していただけますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 わかっておる範囲は出すということでございますから、それでけっこうですけれどもね、ほんとうに、しようがないものを出していただいたんじゃ困るんですよね。端的に、逆に言いますと、その程度のことしかわかってないのかということになりますからね。ですから、ほんとうに真剣に調査をした、現在までの防衛庁はこれだけしかつかんでいないというがちっとしたものをぜひとも出してもらいたいと思うんですが、これはよろしいですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それから、重ねてもう一つお伺いしておきますが、沖繩の米軍基地の実態については、これは当然九十六名の自衛隊の皆さんを中心にして調査を進めていらっしゃると思うんですが、少なくとも内地と同程度までの調査というのはいつごろまでに終わるんですか。