峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 これだけのたくさんの方々がいわゆる人身障害を受け、非常に長年苦しんでこられたわけですね。しかも、私の手元に来ております資料によりましても、昭和二十一、二年ごろ被害を受けて、いまだにもらっていない人が、半身不随のまま、ずっと寝たままでいる人がいるわけですね。その人の金額というものを私は調べてみましたら、今度もらう金額は幾らかと言いますと、ここに出ておりますので、五十九万五千二百九十六円になっているわけですね。それで、たった五…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 ですから、沖繩の場合が大体五、六十万になるそうでありますから、それから比べてみますと、国内は全然低いわけですから、またね。したがって私は、これは両方とも含めて早急に何らかの手を打つべきである。私はもう初めから、ほんとうは沖繩の法案をやるときに、もう少なくともいままでにもらった人も上積みして、またもらってない人はもちろん上積みした金額を当然バッチリしたものをやっぱりしてやるべきじゃないか、そういうぐあいに考えておるわけですけ…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 まあ国内の問題も含めて、その点はもうちょっとあとでもう少しやりたいと思うのですがね。要するに慎重に考えるとおっしゃっても、非常にいろんな問題がふくそうしてあります。 そこで国内の問題は別にあとで言うとしまして、人身損害を受けたとりあえず見舞い金ということでありますが、私は、見舞い金か補償かという問題も、それも一つは問題なんですが、それとは別に、一つはこれから見舞い金をもらいに行く人ですね。沖繩のこれからもらいに行く人が、こ…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 ぜひそういうような方向でお願いしたいと思うのです。それで大臣、ここで実は私たち国内の問題にちょっと触れておきたいと思うのですが、占領軍の、向こうでは布令六十号というようなことをいいますが、内地の場合には、いままでから「連合国占領軍等の行為等による」というような名前を使っておりますけれども、この人たちの法律というのは現在すでにあるわけですね。この法律で支払われた金額というのは、先ほどお話ございましたように、沖繩の布令六十号と…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 ちょっといまのわかりませんね。もう一回説明してくれませんか、わかりやすく。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 そうすると、講和発効後の人たちと講和発効前の人たちの金額というのは、平均でけっこうですが、どのぐらいになるんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 まあいずれにしてもたいしたことないや。ほんとうに少ないや、これじゃ両方とも。不均衡なんて言ったって、両方比較したってたった五万円の一とんでもないや、これは。人間の命ということを、私はさっき命ということをあまり言いませんでしたけれども、もう大臣、言いませんよ、これ。現在の交通事故やいろんな、いっぱいありますよね。また、それだけじゃなくて、古い事故をひっくり返してみても、航空機の事故とか木星号の事故とか、ああいうふうなものをひ…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 大臣、この問題は、一応少なくとも布令六十号の線まではやろうというのは一致した意見なんですよ、これは。わが内閣委員会でも理事会等、自民党も含めてそれは当然だということに一致しているわけです、そこまでは、少なくとも。それから先のことは問題なわけです。それで大臣は、いま途中で死亡した人もいる。——いろいろおっしゃいましたが、確かにそのとおりなんです。私もそのとおりお伺いしております。ですから、死亡した人に対しては死亡した遺族の方…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 あの、大臣の話聞いて、ちょっとふいとおかしくなってきたのは、これから高くすると言いましても、こういう人たちというのは昭和二十年から二十七年に受けた人たちですね、これ。これからの人たちというのはないのです。こういう人たち、いま私たち議論にあげている人たちというのはないわけですよね。そういう点からいきますと、過去にさかのぼってというのは、非常にたいへんだと私思います。よくわかります、その点は。わかりますが、これは要するにやっぱ…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 一応、この問題については、いま大臣のあれもございましたので、これ以上申し上げてもあれがありませんので、これ以上申し上げませんが、いずれにしましても、この問題については慎重に取り組んでいただいて、早急に何らかの結論を出すようにしていただきたい、こういうぐあいに考えております。 それから、もう私は質疑をやめますが、もう一つだけお伺いして終わりたいと思いますが、これはすでに当委員会の皆さんの中から質問あったかもしれませんけれども…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 もうすでにたくさんの同僚議員のほうから種々あらゆる角度から質問がございましたので、私も多少角度を変えて質問したいと思います。 〔委員長退席、理事町村金五君着席〕 まあ、今回の問題につきましては、あらゆる問題がふくそういたしておりますので、私はきょうは特に行管庁長官に御出席をいただきまして、行政改革という面から今回の沖繩の開発庁あるいは総合事務局の設置という問題をこれから質問をしたいと思います。 先ほどの同僚議員の質問の答弁…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 大臣は、この沖繩の返還ということが具体的に出てまいりましてからもうすでに大臣としてずっとやっていらっしゃるわけですね。そういう点から考えますと、私は、大臣が特にこういう点には力を入れたというのは、やっぱり大臣自身の頭の中にぱちっと入っていなければいかぬと思うのですよね。といいますのは、これは私、質問の前提として申し上げるわけでありますが、いま大臣も局長も答弁の初めに、必ず沖繩は特殊事情があるので、あるいは沖繩のいろいろな実…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 そうすると、これはまだ私は質問に入る前提ですけれども、それらの特殊事情というのは、これは特殊事情ですから、いつまでも特殊事情じゃないと思うのです。どの程度特殊事情と考えられているのですか。要するに、これは沖繩の特殊事情というその頭の特殊事情というのは、いつになったらとれるのであろう。何年くらいたったらとれると考えて今回のあらゆるこの処置をされたのか。
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 これではまだなかなか中へ入れないわけですが、これは総務長官、私、いままでいろいろ答弁を聞いておりましてね、いまの沖繩の開発振興計画ですね、これは一応十年の時限立法になっておりますね。この十年の時限立法ということを頭に入れて、いま局長は答弁されたと思うのですよ。そうすると、沖繩開発庁というのはこれは十年間なんですがね、そういうふうな、私は少なくとも沖繩開発庁——北海道開発庁と多少内容は違うと思いますがね。北海道開発庁はすでに…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 そうすると、いま、私は沖繩開発庁というふうな意味で申し上げましたが、この沖繩開発庁とは別に、現地にできる総合事務局ですね、これはどうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 ということは、出先の機関であるから同じだけ、十年間、とりあえずそういうような考え方でいいわけですね。——わかりました。 それじゃ、一応それだけを前提にしまして、いろいろと中へ入ってまいりたいと思いますが、すでに先日の質問で答弁がございましたですが、先日の新聞等で、琉球政府の職員の引き継ぎの問題が相当報道されております。とりあえず私は、先日お伺いした同僚議員の質問を聞いておりましたら、琉球政府——琉政の職員の皆さん一万八千四…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 そうすると、国へ六千四百人参るわけでありますが、この六千四百人の内訳というのは大体どういうぐあいになりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 先ほどの水口委員の質問の中にもちょっとございましたが、この振り分けた数字だけを見ておりますと、非常に国の機関の人数が多いというのが非常に明快に出ております。そこで私は、こういうふうな人員の振り当てといいますかね、振り分けといいますのですか、これはどこでやるんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 私は、ここでお伺いしたいんですが、先ほど水口委員の質問のときに出てまいりましたこの地方のいわゆる出先機関ですね、こういうふうなものは、行政改革という面から考えても、この際できるだけもう沖繩県のほうに譲ってしまうと、そういうふうな考え方というのはこの際やるべきだと私は思うんです。実際問題として、こういうふうな行政事務の配分ですね、こういうようなものの基本的な考え方というのは、先ほど局長からもちょっと答弁ございましたけれども、…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 趣旨よくわかりますけれども、しかし国の事務、県の事務の配分なんということを考える場合、やはりこういうふうなときにほんとうのあるべき姿というものに私はしないと、内地のほかの府県と同じように、たとえばいま内地で問題になっております職安とか、社会保険とか、陸運事務所とか、これは行政改革の第一次から順番に出てきていまだに解決しない、こういう問題が現実にあるわけですね。そして、これは当然地方自治体でやったほうが住民のためにもいい、現…