峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○峯山昭範君 それはちゃんとした指摘がないからなんですよ、大臣。生駒山系なんといったって、生駒山系にはいろいろあるわけです。これは、一つは、国道百六十三号線と、それから奈良へ行く国道があるわけですね。いまのは奈良の話だと私は思うのです。百六十三号線沿いで行政管理庁が調査した資料によりましても、昭和四十五年で事件数が十一件、それから四十六年前半期だけで十件、そういうぐあいに現実に起きていますし、四十七年、四十八年と、ずいぶんふえています。…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○峯山昭範君 いま種々お伺いしましたけれども、現実の問題として、私は、先ほど一番初めに申し上げましたように、これは最後に大臣に申し上げたいんですけれども、確かに関係法律はたくさんあります。しかも、その法律に違反している事実ももうたくさんあるわけです。一つずつ厳密にチェックすれば、これはもう限りがないぐらいいろいろな問題があります。また、自然公園法等の法の精神から見ましても、要するに、法律そのものはあっても、法の精神そのものが全く生かされ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○峯山昭範君 大臣、まことにしつっこいようで申しわけないですけれども、大臣は現地に行くことはできないと私は思うのですけれども、やっぱり大臣にかわるべき人をぜひとも私は早急に、現実にこの申請も出ているわけですし、これから開発されるおそれもありますので、ぜひとも現実に早急に現地へ行かせていただきたいと思うのですが、大臣、いかがでしょう。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○峯山昭範君 どうもありがとうございました。 —————————————
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 それでは、ただいま国会図書館、特に図書館行政について種々質問がございましたけれども、私も初めに図書館行政全般について質問をしたいと思います。 きょうは政府のほうから官房副長官においでいただきましたので、初めに官房副長官にお伺いしたいのでありますが、この図書館行政というのは、私は日本の国民にとりましては非常に重要な問題だろうと思います。何といいますか。図書館にも国会図書館もありますし、公立図書館あるいは大学の図書館、学校図書…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 いずれにしましても、政府の図書館行政については、全力をあげて取り組んでいただきたいということをきょうは質問の初めに申し上げておきたいと思います。 そこで、初めに、きょうは文部省のほうからもおいでいただきましたので、文部省のほうに二、三、学校図書館等も含めまして、図書館行政の問題についてお伺いしておきたいと思います。 文部省が、いまの上野の図書館の前身であります書籍館ですか、これを湯島に設けましてからことしでちょうど百年にな…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 諸外国とは事情が違いましても、現実の問題として、一応図書館行政そのものについては百年の歴史があるわけですね。そういう点から考えましても、諸事情を考えましても、まだまだ貧弱じゃないか、こういうぐあいに思うわけです。この点は、きょうはこれから順次質問をやりながらいろいろと具体的にお伺いしていきたいと思いますが、そこで、きょうは図書館長にもお見えいただきましたので、国会図書館長として、図書館行政の大元締めでありますから、そういう…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 国会図書館というのは、これは日本で一番充実した内容の図書館であろうと思うのです。これは先ほどから質問がございましたので、できるだけダブらないように質問したいと思うのでありますが、要するに、国会図書館クラスの図書館というのは、日本にどのぐらいあるんですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 それで、これは要するに一つであるということは、私も国会図書館のように充実した内容の図書館というのは確かに一つしかないと思うのですけれども、これは一つでいいのかどうかということになると、これはまた話は別であろうと私は思うのですが、そこら辺のところはどうですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、確かに国会図書館のような図書館は一つでいいと。そこで、それじゃ、それにかわるものとして要するに図書館が図書館としてのほんとうの機能を果たすためには、どうしたらいいですか。ここら辺のところはどうですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 いま局長さんおっしゃるとおり、私もそのとおりであろうと思うのです。実は、国立国会図書館に私も先日行ってまいりまして、国会図書館が非常に苦労して先ほどのインデックス、目録をつくっていますね。これは、確かに、いまおっしゃったように、自分のところの図書館にはなくとも、隣の図書館にあるとか、書籍の交換いう問題は非常に重要であろうと思うのですね。ですから、図書館活動のほんとうに重要なポイントの一つに、やっぱりそういうような蔵書の利用…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 いま課長さんがおっしゃる意味はよくわかりますけれども、これは一般に門戸を開放するということをおっしゃっていますけれども、一般の人なんて、もうてんでだめです。現実の問題として私たちが議員として行けばまた何かあれがあるかもわかりませんけれども、とてもじゃないけれども一般の人が行って貸してもらえるような状況じゃないわけです。三百名というのは、これは何ですか。全国で三百名ですか。この実績、これは何ですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 まあいいや。大体そんなもんです。だから、一年間にですね、全国に大学は幾つあるんですか。大学にはみな図書館はあるわけでしょう。全部ありますね、大学には大学図書館が。そうでしょう。そうすると、たった一般の人に貸し出している分というのは三百人。昭和四十四年でそうですから、現在はふえておるんですか、実際問題。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 ですから、いずれにしましても、大学図書館を利用する一般の人数というのは、この現状からもう一歩前進した、要するにもう少し開放したほうがいいんじゃないか。当然、国立国会図書館にしましても、それぞれ設立の趣旨はあるわけですから、それを妨げない範囲内で一般にも開放するという、やっぱり国会図書館でも法律上きまっていますね。それと同じように、大学でも、もう少し開放したほうがいいんじゃないか。 それと、もう一つは、いま学術雑誌の交流につ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 まあ、いずれにしましても、そういうふうな実情が非常にまずくて、やはり何とか検討しようという段階にきているということはよくわかりました。 そこで、今度はちょっと方向を変えまして、公立図書館の話にいきたいと思うのですが、公立図書館も私はいろんな問題点がずいぶんあると思うのです。この「図書館白書」をずっと見てみますと、もう問題点だらけで、あまりこまかいことを言っている時間がないのですが、 〔主査退席、副主査着席〕 要するに、公立…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 さらにもう一点、図書館の中でも児童図書館というのは非常に数も少ないと思いますし、これは私は非常に重要な問題であろうと思うのです。この児童図書館というのは、一体、どういうようになっているのか、こういう点についてはどうでしょう。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 それじゃ、さらに今度は学校図書館についてお伺いしたいと思います。学校図書館につきましては、特に小学校、中学校、高校ですが、特に学校図書館法第三条ですかでこの図書館の設置義務がきまっているわけでありますけれども、実際問題として非常に広さが狭い。広さが狭いというとちょっとおかしいですけれども、部屋が狭いというわけですね。とにかく一番多いのが百三十二平米ぐらいの広さであると、こういうぐあいになっておりますのですが、こういう点から…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 なんとなくですね。やっぱりもう少し気合いを入れてやってもらわぬとこれはいかぬと思うのですよ。特に、たとえばいま私は図書室の広さが非常に狭いという話をしたわけですけれども、この「図書館白書」によりますと、もう六十六平米以下というのがあるんです、とにかくね。こんなもう話にならぬような広さですね。こんなのじゃ図書室の数にも勘定できないような感じのそういうのも入れての現状なんですから、これはほんとうに何とかしないといけない。しかも…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 四十二年から十年計画ですか、何かいまやっていらっしゃるのは。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、現在どの程度を目標にやっていらっしゃるわけですか。