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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 まああっさり片づけられましたけれども、それじゃもう一つ、この経営者の発言の中にも、第五次対策がいわゆる国家管理的色彩が強いものとなると、そういうふうな発言があるわけですけれども、通産省自体もそういうぐあいにお考えなのかどうか。また、その経営者のこの論理の中で、第五次対策の実施が分離の必要性を促進すると、まあそういうふうに考えているようですね。もしそうだとすれば、この第五次対策の意図する効果ですね。まあ第五次対策でそういうふ…

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 通産省としては結論として、結局、分離したほうがいいと思っているわけですか、それとも、そのまま続けたほうがいいと思っているわけですか。どうなんですか。

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 そうしますと、結論として、分離された後のいわゆる石炭生産部門の企業が、実際問題として独立の企業としてやっていけるのかどうか。これは非常に重要な問題だと私は思うんですけれども、片っ方のほうは採算がとれてゆうゆうとやっていけるような状態になる。そういうような方向でやるわけですから、当然、企業としては。もし、この分離された部門のいわゆる石炭生産部門が、実際問題としてやっていけないとすれば、石炭生産部門が分離されたおかげで、結局縮…

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 最後に一言お伺いしてもう終わりますけれども、大臣、これはいま話を聞いておられたとおり、実際問題として、この分離されたほうの片っ方の非石炭部門、こっちのほうは、大体私たち聞いておるところによりますと、不動産とか建材、あるいはレジャー、そういうような部門に進出をする例が多いようでありますけれども、結局は、そういうふうにしてその会社自体がほんとうに再生できるのかどうか。 また、もしそうであるとするならば、何も分離しなくても、そう…

公明党1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○峯山昭範君 私は、きょうは機械類信用保険法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして二、三質問したいと思いますが、すでに衆議院あるいは参議院の当委員会における審議におきましても相当審議が進んでおりますので、できるだけダブらないように質問したいと思います。 まず初めに、私は、最近の国際通貨問題あるいは二年前の円の切り上げ等、特にこういうふうな国際通貨問題等が出てきますと、どうしてもそのしわ寄せは中小企業にいっているんじゃないかということ…

公明党1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○峯山昭範君 大臣、私は、今回のこのリース契約のリースを入れるということで、この保険法の調査にあたりまして、実はリース協会の皆さんにもお会いしましたし、あるいは私は、そのリース協会を紹介してくださった現実にリース契約をしてやっている方々を通して、いわゆるそのリースを断わられた人たちに会いたいと思ってずいぶんやった。なかなかいろいろなことを言って、いろいろな口実をつくって、結局、断わられた人たちをわれわれに紹介してくれないんです。零細ない…

公明党1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○峯山昭範君 いずれにしましても、中小企業対策という問題について、ぜひとも現在の実情から考えまして真剣に取り組んでもらいたいと思いますし、あるいはまた中小企業庁も叱咤激励して、ぜひとも中小企業のあらゆる面の強化という点について考慮してもらいたいと思います。 そこで、リースそのものについても二、三質問したいと思うのでありますが、初めに、この通産省からいただいた資料の中にもございますが、アメリカの中小企業庁が一九六五年からですか、やはりリー…

公明党1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○峯山昭範君 次に、これはすでに当委員会でも質問がありましたアフターサービスのことなんですけれども、特にコンサルタント的なサービスですね、これの確保という問題が非常に重要な問題なんですけれども、先般の答弁の中で、結局ユーザーは、リース化についてリース会社から部品補給あるいは保守等のサービスや最新の機械についてのコンサルタントを受けることができると、そういうふうな答弁があるわけですが、これは実情は実際どうなっているのですか。

公明党1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○峯山昭範君 確かに実際問題としては、私は実情も、一ぺんずいぶんお伺いしたんですけれども、このリース会社がこういうコンサルタント的な技術者をそろえるということになると、リース料はもっと上がると、だからメーカーから直結してやったほうかいいんだと。それで実際ここに書いているような、通産省でつくっていただいたこの資料のようにはなかなかまだうまいこといかぬのじゃないか。実際問題としては、リース会社がユーザーに対して思うようにいわゆる手当てをする…

公明党1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○峯山昭範君 そうしますと、同一機種で各業者とも大体全く同じような条件と、そういうことなんですが、実際問題、このリースが将来相当拡大されていくと、それによりまして現在の実情から考えましても、リース協会というのが非常に私は強固な組織になっていくことは、これは間違いないと思うんです。そうしますと、現在非常に弱い立場にある中小企業、そういう人たちから考えてみますと、売り手市場、買い手市場と両方あるわけですから、実際問題、これは協会のほうがリー…

公明党1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○峯山昭範君 いまの問題は、これはそういうふうな苦情の申し出があったときというのは、もうよほどのときだと私は思うんですよね。実際問題、そういう点については今後やっぱり大きな問題になっていく問題だろうと思いますので、ぜひともがっちり指導等お願いしたいと思います。 次に——あと二点ほどお伺いして終わりたいと思うんですが、きょう自治省お見えになっていますね……。特にリースの場合の、公害防止機器の固定資産税の非課税について、ちょっとお伺いしてお…

公明党1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○峯山昭範君 自治省のほうでも、当委員会並びに衆議院におけるいろんな議論をずいぶん聞いていただいたと思うんですがね。これは要するに、特に中小企業あるいは零細な業者の皆さんのために今回リースが機械保険法の中に組みれることになったわけですね。そういう点から考えても、一般に有料の機械を貸し付けるということとは違いまして、相当期間も長いですし、また、割賦やローンと同じような考え方に立って、それよりも中小企業がその零細な機械を公害防止なりそういう…

公明党1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○峯山昭範君 まあこれ以上押し問答してもしかたありませんから、いずれにしても、私は将来この問題が——この問題が重要というよりも、こういうことを非課税にして、やっぱり中小企業という立場から幾らかでもリース料が安くならないかと、そういうことを言っておるわけです。ですから、そういう点で御検討いただきたいと思います。 最後に要望として、大臣、この問題を審議してまいりまして、特に衆参両院でだいぶ内容的には同じような問題がずいぶんございました。そこ…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 きょうは、私は、環境庁の所管の予算の審議にあたりまして、特に自然環境の破壊の問題について、二、三質問をしたいと思います。 そこで、きょうは、初めに、質問に入ります前に、私は、環境庁の使命といいますか、役目のようなものについてお伺いしたいと思うのですが、これは環境庁設置法の審議のときに私たち実は内閣委員会でこの問題にもずいぶん取り組みました経験があるのですけれども、何といいましても、環境庁の使命といいますのは、私の考えで言い…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 大臣の、自然環境を保全していくということは確かに生命を保持していくという点から非常に重要であると。しかし、現状を全部いわゆる変化させてはいけないということではないのだと。しかし、生命を保持していく上において最低限は必要である。そのために環境保全の地図をつくりたい。また、守るべき最低限度の自然を明らかにしていくと。これは私はそのとおりであろうと思います。 そこで、私は、これから具体的に質問をしたいと思うのでありますが、何ぶん…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 それでは、次に、建設省当局に、私が初めに申し上げましたこの金剛生駒国定公園をはじめ、特に四条畷市のその地域が、私の調査によりますと、全山が砂防地域に指定されているということを聞いておりますけれども、この砂防地域に指定されたのはいつごろのことで、そしていつごろからどういうふうな重要な意味があって——いろいろな重要な意味があってやっぱり砂防地域に指定されているのだろうと思うのですが、そこら辺の砂防地域に指定されたいきさつ、ある…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 局長のほうからあまり日にち等を正確に話がございませんので、私のほうから申し上げますと、当地域は、明治四十二年、日本でも相当古い時代から砂防地域として指定がされております。特に全山ほとんど九九%砂防地域に指定されているようであります。さらに、きょう近畿圏整備本部のほうからお見えになっていると思いますが、近畿圏整備本部としましても、近郊緑化保全地域ですか、という指定を、いままで二つの問題が出てまいりましたが、それらと重なって重…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 いま、それぞれ担当の部署から、私がこれから質問しようといたします特に四条畷市を中心といたしましたそれぞれの地域が、すべて砂防地域であり、あるいは国定公園であり、あるいはただいま近畿圏整備本部のほうから話がございましたように近郊緑地保全区域、そういうふうに三重にいわゆる国土保全のための法律がかぶさっているわけであります。ところが、私はこれから実情を話をしたいと思うのでありますが、これは、大臣、実は私の手元にいまある写真が一年…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 それでは、大臣、これから一応それぞれ関係の省庁もありましょうし、また、私が調べたところによりますと、まあきょうは私は法律上のいろいろな議論というのはほんとうはもうやりたくないわけです。現実の面であれだけ破壊され、それで現実の面としていろいろな危険な状態でもございますので、できるだけこれを今後こういうふうな破壊が行なわれないように何とかしたい。そしてまた、破壊されたところは、これは保全するために何とかやってもらいたい。きょう…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 ぼくはまず建設省当局にいま質問したんですけれども、どうも大阪府のいろいろな問題もこれは問題だと私は思うのです。しかし、私たちが大阪府の知事をここへ呼び出して、大阪府の知事に何とかせいなんて直接言えないわけですからね。やっぱり、少なくとも砂防地域としての上にはたくさん大きな池があるわけですね。その池を伝って水が流れてきているわけだ、現実の問題として。そして、その水をあなた方は条件をつけて許可していると言いますけれども、どんな…